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猛暑とゲムばなと近況(rev2011-08)  [ゲーム]

 どうも、先日帰省した際に地元猟友会メンバと3DSのすれちがい通信をしてきたら、後日「お前の3DSと通信したら何か杉田モドキみたいなのが届いた件について」と苦情を承った比良野です。ゴメンそれ職場バレしないように設定してたダミーMiiだ。杉田さんの顔写真から自動生成させた奴だったわ…。
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 さて、そんな3DSが一万円引きされることになったりして色々慌ただしい最近のゲーム界隈ですが、自分はいつも通りのゲームばっかりやってる日々を送っております。しばらく雑記を書いてないうちに、ココに記録していないゲームも溜まってきたので、本日は久々にゲームまとめin近所のジョナサン。(家が暑っついのでファミレスに待避中)

■最近やったゲームの話
・龍が如くON THE END (PS3)
 実は「龍が如く」を自分で購入してクリアまで持っていったのは今回が初。今までは弟者がやってるのを後ろで見てました。
 今回の龍が如くは、いつもの神室町に何故かゾンビが大量発生するという冗談みたいな展開でしたが、実際遊んでみたらそんな展開もそれほど違和感無く、普通に馴染んでおりました。このあたり、神室町の懐の深さと言いますか、元々ネタゲー色が強いのであんまり気にならないといいますか…。
 まあ、龍が如くは、割と大規模に、真面目にバカやるのが良いところなので、これからもそうあってほしいです。

 ゲーム本編は、武器が拳から銃に変わりましたが根本的にはいつも通り「大人向けくにおくん」的内容。よくできてます。やり込みも要素盛りだくさんです。しかし自分はやり込み要素にそれほど興味が無い性質なのでそこはあまり関係無かった。だってキャバ嬢の攻略とか興味ないッスよ。そもそもキャバクラ嫌いだし。ピュアじゃないですもんアレ。

・レッドデッドリデンプション アンデッドナイトメア (PS3)
 本作は無印版・レッドデッドリデンプション向けのダウンロードコンテンツをまとめてパッケージ化したもので、これ単品で無印版のストーリー本編以外を全部遊べちゃうというスグレモノ。つまりマルチプレイのみを遊ぶのであれば本作だけを買えば済むということを、無印版と本作の両方を買ってから気付かされ、少々やられた気分に…。
 それはさておき、本作のマルチプレイはとても楽しいです。放浪モードでギャング団を潰して回るというベーシックな遊び方から、みんなで民衆の敵(無限に湧き立つポリスや軍隊から追われまくるヨ!)になって砦に立てこもって抵抗を続けてみたり、無限に湧き出すゾンビさんをひたすら倒してみたり、たまには仲間同士で対戦モードでデスマッチしてみたり、戦いに疲れたら気分転換にポーカー等の頭を使うミニゲームをやってみたりと、このソフト一本あるだけで様々な楽しみ方が出来ます。ソフト一本あるだけでここまで色々な遊び方ができるソフトってコンシューマじゃ他に類を見ないんじゃないでしょうか。そりゃ売れますよ…。

・ダンボール戦機 (PSP)
 毎週水曜日にアニメ版が絶賛放送中(in川崎)のゲーム版。…というか正確には、ゲームが原作で、アニメが派生版という位置づけらしいですね。
 一応ターゲットはジャリボーイなんでしょうけど、実は結構面白いんですコレ。作り手が最初からお約束を意識して作ってるところもあって、ストーリーは盛り上がるところは盛り上がるし、またレベルファイブならでは(?)の、ツッコミ入れたくなるところも盛りだくさん(例:玩具なのに首相の暗殺に使われるLBX、通気口から進入して中から鍵を開ける犯ざ…潜入行為に使われたりもするLBX、地下大会の観客層、マスクドJ、等々)。荒い部分もあるけれど、良くできてると思います。エンタテイメントとしては。
 で、ゲームシステムの話に移りますが、本作のウリである、LBXを自由にカスタマイズしてロボットアクションバトルー! …という点については、ギリギリ及第点くらいかなと。
 理由としては2点。まず本作のLBXバトルは、プレイヤーの技量よりパーツの性能に依存するところが大きいのです。つまり「純粋なアクション」ではなく「戦闘がアクションなRPG」といった感じ。なので、ストーリーモードは普通のRPGとして楽しめるバランスになっているものの、対戦は(アニメで主人公・バン達がやってる程には)あまり盛り上がらない感じです。
 もう一点が、LBXのカスタムが、実はあまり尖った機体が作れない点。前述のパーツ性能も、影響するのは攻撃力・防御力・弱点属性というパラメータとあと見た目くらいで、機体のアクションには影響しないので、どんな機体にしてもあまり差が出ないんですよね。その点、ガンダムVS.シリーズやガチャフォースみたいなのを期待していると割とガッカリします…。

 …ところで、今のところアニメ版とゲーム版は基本設定・展開共に同じなんですけど、なんでバンのお母さんはアニメとゲームで別人なんですかね?
 自分はゲーム版(激似親子)の方が好きですよ!

・ゼルダの伝説 時のオカリナ3D (3DS)
 リメイク作品としては良い出来だと思います。音楽・映像共に、プレイヤーの脳内で美化された記憶に合わせてよくリメイクされてるなあと思いましたよ。正直、時オカを神ゲー神ゲー言うてる人も、今、64版そのままの映像を見ると「こんなにアレだったっけ」と思うはず。
 …まあ、脳内美化レベル的には、サリアはもうちょい可愛くモデリングして欲しかった気もしますけど…!

 ゲーム内容は64版基本同じなんですが、久し振りに遊んだら、思いの外やり込み要素が詰め込まれてて少々驚きました。64の時代でこの詰め込まれっぷりはホントすごいわ。
 そんなやり込み要素を過去に一通り遊んでるはずなんですが、今やってみたら、ある程度覚えてる部分と、「こんな内容あったっけ…?」と完全に忘れてる部分に分かれる感じでした。多分前者は、64版発売当時に結構出版されていたゼルダ4コマ本(出てたモノを全部読みました)のネタによって記憶強化されたものと思われます。

 あ、3D表示やジャイロ操作は気が向いた時だけONにするのが吉だと思いました。特にジャイロ操作は…正直しんどいよ!

・SUPER STREET FIGHTER IV ARCADE EDITION (PS3)
 格闘ゲームは同じレベルの者同士で遊ばないと、マゾでも無い限りはあまり楽しめない…という難点があるので、すっかり格ゲー現役引退して久しい自分としては、スパ4AEはもう手を出せないかなーと思っていました。が、都合の良い事に、自分とほぼ同レベル(というか大昔にKOF94等でガチャガチャと遊んだ仲)である地元猟友会でスパ4AEをやってみようということになったので、あっさりと購入。
 で、皆で遊んでみましたが…まあ対戦については絵に描いたようなgdgdっぷりだったので詳細は記しませんヨ。
 ただ、やはりスト4のネット対戦モードは良くできているなあと改めて実感。地元勢との対戦(神奈川-兵庫間)でも全くラグらないし、観戦モードがあるから3人以上でも非常に遊びやすい。自分の番じゃない時は画面見ながら駄弁ってられるので非常にだらっと遊べる感じ。
 先日は21時から遊び初めて、翌朝4時くらいまで延々と遊んでしまいました…。

・アーマードコア フォーアンサー (PS3)
 先日「Hard Corps:Uprising 」を遊んだゲーム友人と「次はこのゲームで二人でストーリーモード進めたりしようぜ!」と意気揚々と購入してみたら、実はマルチプレイではどちらか片方が遊んだことのあるステージしか遊べず、一緒にストーリーモードを進めるのは不可能と判明。二人して大ダメージ。早まったわ…ホント早まった…。

 …てか、二人プレイで共に進めるマルチ対応ゲームを色々と探してみたんですけど、思いの外少ないんですよね。ホントに箱○のガーディアンヒーローズを待つしかないのかーってくらいに。
 何かオススメのゲームをご存知の方はぜひ比良野までご一報願います…!

・初音ミク -Project DIVA- ドリーミーシアター 2nd (PS3 DL専売)
 ハイデフなミクさんが今年もやってきた!
 ボリューム強化された続編ということで特筆することは特に無いですが、前作同様ちょいちょい遊んでいくつもり。
 そういえば今回は遊ぶときにいちいちPSPを繋げなくてもよくなってました。ちょいちょい遊ぶ際の敷居が低くなって良い感じです。

・THE密室からの脱出 体験版 (PS3)
・THE密室からの脱出 ~不思議なクマドナルバーガー編~ (3DS)
 帰省中にヒマだったので、なんとなくDLして遊んでみたんですが、面白いっすね脱出ゲーム。基本、画面をクリクリクリックしまくるだけというシンプルさが、だらっと遊ぶには良い感じ。
 それにしてもこのシリーズ、なんで閉じ込められるような状況になったのかの説明が非常にさらっとしてるのが潔いですね。まあ、こういうのはシステムありきですもんね!人が閉じ込められるのに理由がいるかい?(誰かを助けるのに理由がいるかい?的なノリで)

・みんなのリズム天国 (Wii)
 リズム天国も気がつけば3作目…ということで、今回も安定の面白さ。
 ただ、過去二作品のような味わいが、今回ちょっと減ってるような気もしました。上手く言えないんですが、全編絵がキレイになりすぎちゃってるというか。あとリズムを刻むだけで楽しいゲームだったのに、今回ちょっと変則的というか意地悪なリズムが多いような…?
 と、少々モヤッとしたところもあるのですが、そんなモヤモヤを吹き飛ばすくらいに破壊力のあるゲームも入っているので全体的には割と満足ッス。

・勇者30 SECOND (PSP)
 このゲームって「勇者のくせになまいきだ」みたいな、レトロRPGのメタ的なゲームなんでしょ? そう考えていた時期が自分にもありましたよ。
 確かにそういう一面もあります! でもそれ以上に、本作は、古き良き時代のRPGの楽しいところが「時間的凝縮」された、ステキな良作RPGなんですよ…ッ!
 
 いや、実は本日つい先程、エンディングを迎えたところなんですが、メチャメチャ面白かった。超自分好みのゲームでしたよ。今年遊んだゲームの中でベスト3に入るんじゃないかな…。
 「30秒で世界を救う」という携帯ゲーム向けのスピーディなシステムと、大作RPG的なストーリーを併せ持つのが実に良かったです。特に各章の終盤の展開がね!もうね!ネタバレになるから詳しくは書きませんけど、なんていうかFF6というか、ライブアライブというか…そんな系譜が感じられました!
 エンディングを迎えたものの、まだやめる気が全くしないので継続プレイ中。本作は100%クリアを目指したい…!

 ちなみにこのゲームを遊ぶと、一般的なRPGが冗長に感じられてしまう恐れがあるかもしれません。レベル上げにかけるあの作業時間は一体何だったんだっていうね。
 …自分、今月RPGばっか買うつもりなんですが、大丈夫かなあ。(※)

■引き続きやってるゲームの話
・クリミナルガールズ (PSP)
 昨年末に途中までプレイして積んでたんですが、最近になって思い出したようにプレイ再開しました。
 改めて遊んでみると、装備の要素を完全に排してレベルとスキルのみとした成長システムと、クリガールの提案したコマンドしか選べない一見不自由な戦闘システムは、クリガール達の成長という本作テーマ(?)とマッチしてて良いなあーと思いました。
 単なるおしおきお色気ネタゲーじゃないんですヨ!

 …まあ、おしおきお色気ネタゲーという一面もあるがね!

・ドリームクラブZERO (XBOX360)
 相変わらず我が家のXBOX360はドリームクラブZERO専用機のままとなっております。
 最近はカラオケを聴きまくって滾ってきたピュアパワーをもって、ストーリーモードでの全ホストガール攻略にも着手しました。未攻略ホストガールは13人中9人。こりゃまだまだ遊べるで!

※…ブラック★ロックシューターとランスクエストを購入予定。後者はともかく前者はヤバい気が…。

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