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あけました2012 [ゲーム]

 謹賀新年! 今年もよろしく! 比良野です。
 とりあえず新年一発目の雑記ということで、今回は今年の抱負…というより当面の目標的なものを書いてみます。

■2012年 今年の抱負(当面の目標)
・ライフ(生活)とワーク(仕事)のバランスを平常化する
 実は昨年後半からいわゆるデスマーチ状態が続いています。常に何らかの期限に追われて、朝から深夜までほぼ休み無しにフル稼働せざるを得ない状況。もう頭は仕事のことしか考えられない…いや足りない脳を酷使しすぎて仕事のことすらロクに考えられなくなっている今日この頃。
 …いやね、仕事にやりがいがあること自体は別に悪くないとは思うんですが、度が過ぎれば完全に社畜(このコトバは嫌いなのだけど否定が出来ない)ですホント。何のために働いてるんだって感じ。
 というわけで今年まず取り組まないとどうしようもないのがコレ。モンハンで言うところの緊急クエスト的重要課題です。

・昨年より多くの活字に触れる
 ここに来て活字の良さに気がつきました…読む上での心理的敷居が非常に低いのです。疲れてるときでもなんとなく読める。これは激務勢(というか疲労勢)には大変ありがたい! というわけで今年はマンガ以外の活字に触れる率を増やしたい所存。

・何も持たぬ暮らしを目指す
 …ま、何も持たぬ暮らしは言い過ぎですが、不要不急な物品は出来るだけ買わないようにしていきたいなと。というか、いい大人なんだから衝動だけで積みゲー増やしちゃったり、人が楽しそうに遊んでると聞いて積みゲー増やしちゃったりしないようにしましょう!

・もしマジアカ9にゲーム検定があったら今度こそ最終集計結果で全国100位以内に入る
 毎年恒例!
 去年(8:レトロゲーム検定)は382位でしたが、今年はより高見を目指したいです。
 …ただ、若干不安なのが、現時点でマジアカ「9」の話は出ていないことで…今年のバージョンアップはあるのか…果たして。

■最近やったゲームの話
・クリミナルガールズ (PSP)
 年またぎでプレイして、三が日にようやくクリアしました! TRUE ENDも見たよ! EXダンジョンは…次回帰省時にでも!
 良かった点…生徒の精神的成長(ストーリー)と戦闘能力的成長がシンクロしていて育てること自体が楽しかった、任意のコマンドが選べないのも「生徒の選択と成長」が見て取れて良かったと思う、4つめの試練の意外性、最終的に世界を管理するシステムに挑む展開は大好物、なんだかんだで生徒が皆かわいい
 少々残念な点…終盤「警戒移動」を常時発動させてたらRPGじゃなくて探索ゲーになっちゃった、エンディングがちょっとあっさり、世界自体の謎が残ったまま終了しちゃった

・STEINS;GATE 比翼恋理のだーりん (360)
 実は去年、ちゃんと発売日に買ってたんですが、今まで一度も起動できてませんでしたアハハァ…。
 世の中のシュタゲブームが少し落ち着いたのを見計らって、あと三が日でヒマだったのでなんとなく始めてみたんですが…いや、やっぱりオカリンの台詞回し+中の人の演技すばらしいです! 本当になんで去年遊ばなかったのか…。
 とりあえずルカ子ルートをクリアしました(別にルカ子を選んだつもりはなく、ある選択をしたら自動的にこうなった…)。所要時間5時間ちょい。この調子で残りのルートも見ていきたいです。今回全編コメディ路線っぽいのでお気楽な気持ちで!

■その他の近況
・このところ「成城石井」がマイブーム。twitterで教わったんですが、ここで売ってるお菓子というかおつまみ類はマジで美味なのが多い!…まあ値段も張るけれども。
シュタゲの4コマ本に雑君保プ先生が寄稿していたことに普通にビックリしてしまいました。雑君はまゆしぃが好きなのかな…。
・比翼恋理のだーりんを始めたついでに、買うだけ買ってまだ聴いていなかった、コンプティーク付録のシュタゲドラマCDを聴いてみたら、とある登場人物にバイト戦士が嫉妬するという、二次作品においても極めて珍しい展開に心がぐっと来ました。
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年の瀬だからゲームを語ろう2011 [ゲーム]

 なんかかやで2011も終わりを迎えようとしていますねえ。今年は…3月の大震災で大変なことになって、5月の連休は休出からのデバッグで潰されて、8月から激務プロジェクトが開始されて、それで…気がついたら大晦日に…。
 …やべえ、なんか今年はロクなことがあった記憶が無い。
 むしろ8月以降は記憶そのものが無いよ…。ただ激務であったことしか…。

 と、とりあえず今回は年末恒例・自分用備忘録こと「2011年に買って遊んだゲームまとめ」を記します! リストの形式は例年通り、ウチが買うか、もしくは借りるかしてプレイしたゲームについて一言思うところを書いております。今回はダウンロードソフトは(めんどくさかったので)リストから除外!



【2011年に買って遊んだゲームまとめ】

<マークの見方>
★  :わりとオヌヌメ…
★★ :かなりオヌヌメ!
★★★:マジオヌヌメ!!
▲  :クリアしてへん…

[1]ひらめきパズル マックスウェルの不思議なノート (DS) ▲
 入力した単語がそのままゲーム内のアイテムになるというひみつ道具みたいなシステムを実現したのは本気でスゴイ。ただ演出がWin95時代のパソゲー風味なのが勿体ない感じ。
[2]ドリームクラブZERO (360) ★★
 この年にして、2.5Dの女子が歌って踊るのを眺めてるだけで満ち足りるという境地に至りました。なんちゅうもんを作ってくれたんや…!(ミライはNO!NO!NO!のカラオケをガン見しながら)
[3]Another Century's Episode Portable (PSP) ▲
 演出面に力の入っていないキャラゲーってここまで残念になるものなのかと…。2がかなり面白かっただけにグレードダウンっぷりが惜しまれます。
[4]戦国無双3Z (PS3)
 久し振りに無双やりましたが、変わらぬ楽しさ。そして変わらぬ飽きやすさ。しかし飽きるとわかっていても、2年に一度の周期で無性にやりたくなるんですよね無双。
[5]nintendogs+cats (3DS)
 本作をプレイすることで自分の飽きっぽさを実感し、自分がリアルペットを飼うべき人間ではない事を再認識しました…。
[6]ファンタシースターポータブル2インフィニティ (PSP) ▲
 前作のストーリーモードをクリアしたので続きも一応見ておくか…と買ってみたものの続きは結局見ずじまい。んー、正直アクションパートに何かそろそろ新鮮味が欲しいです。
[7]パワフルゴルフ (DS)
 携帯版パワフルシリーズのストーリーは非道いと聞いてワクワクしてたら普通の友情モノでした…。普通ののゴルフゲームとしてはまあ良くできてるかと。
[8]うたっち(DS)
 ポップン亜種ですねわかります…的な気分で遊んでみたら、譜面押しがやたら難しくてゲームオーバー連発。リズムに乗れませんでした…。
[9]SDガンダムGジェネレーションワールド (PSP) ★
 ちくちくとキャラクターを育てたりMSを開発するのが超楽しいッス。ストーリーとかエンディングとかどうでもよいのだ!
[10]ブレイブルー コンティニュアムシフト2 (PSP)
 ブレイブルーはビジュアルノベルだよと教えられたのを真に受けて買ってみたら、本当にそうでした。厨二テイストなストーリー楽しいです。ジンの兄さんネタが大好き。
[11]パイロットウイングスリゾート (3DS) ▲
 パイロットウイングスというか、どちらかというとWiiスポーツの続編でしたわコレ。どうにも無難すぎてあまり語ることもなく。
[12]エビコレ+ アマガミ (PSP) ▲
 ぬくぬくまーじゃんやりたさに買ったのにやれてない! だって麻雀ってワンゲームが長いんですもん。というか自分は祇条さんと対戦するより、祇条さんのコーチ的存在になりたい!(妄言)
[13]レッドデッドリデンプション (PS3) ★
 オンラインプレイで気の合う仲間達とギャング団を潰して回るの楽しいです。本作一本買うだけで多種多様な遊びができるようになるのはすげえの一言。
[14]DEAD OR ALIVE Dimensions (3DS)
 他ハードの焼き増しと思いきや、普通に良くできた新作3D格闘ゲー。十数年ぶりの「全ては我が戯言なり」に涙。天狗の仕業じゃ!
[15]大帝国 (PC) 
 100点な出来ではなかったし、展開に不満もあった(特に某子供を無罪放免しないとTRUE ENDにたどり着けない点が!)けど、大いにハマったし、かつTRUE ENDは熱かったから問題なし!
[16]パンドラの塔 君のもとへ帰るまで (Wii) ▲
 能登ゲー。それ以上でも以下でもないですよ? 新妻(としか思えない同棲生活っぷり)の能登さん(セレス)をグロ可哀想な目に合わせたくなかったら獣肉を集めてくるのです!
[17]AKIBA'S TRIP (PSP) ★
 ネタゲーと思いきや「侍道」風味で案外良作。クリアする頃には秋葉原の地理に少し詳しくなれます。どんなに可愛いヒロイン相手でも普通にスカート剥ぎ取りバトルになるのが素敵。
[18]龍が如くON THE END (PS3)
 ネタゲーと思いきや、外伝でもなんでもなく普通に4の続編。でも謎のゾンビウイルスに汚染された神室町でキャバクラや松屋が通常営業していたりとか、やっぱり安心のネタゲー。
[19]レッドデッドリデンプション アンデッドナイトメア (PS3) ▲
 本作をもってレッドデッドリデンプションのオンラインマルチプレイモードは完全版となるのでした。遊び場が増えて良い感じです。
[20]ダンボール戦機 (PSP)
 LBXバトルに過大な期待をしていたら「パラメータの強い武器が強い」RPG寄りのシステムにションボリ。でもストーリーは面白かったです。 ツッコミどころは多いけどそれもまた魅力。
[21]ゼルダの伝説 時のオカリナ3D (3DS)
 神ゲーと呼ばれる64ゼルダの記憶が適切に美化した態でリメイクされてました。…でもまあ時オカは時オカです。
[22]SUPER STREET FIGHTER IV ARCADE EDITION (PS3)
 スパ4がお安くなって帰ってきたので、ガチャプレイ推奨の友人とたまに遊んでます。スト4はガチでやるにはやっぱり敷居が高いですよ…。
[23]アーマードコア フォーアンサー (PS3) ▲
 「ストーリーモードをオンラインマルチで遊ぼうと思って買ったらクリア済みのミッションしか一緒に遊べないかったでござるの巻」事件発生後は触ってもいないっすわ…たはは…。
[24]みんなのリズム天国 (Wii)
 リズムを取るだけで面白かった前作・前々作と比べてちょっとイジワルなリズムが多く、難易度高めの印象。その分ゲーム的には燃えるんですけどネ!
[25]勇者30 SECOND (PSP) ★★★
 RPG風お手軽ミニゲーム…と思いきや、FC~SFC時代のDQ・FFを彷彿させる展開(オマージュとも言います)にグッと来ました。古き良きJRPGを解ってる人が作ってる、名作です。
[26]ブラック★ロックシューター THE GAME (PSP) ▲
 人類は滅亡する!という状況からお話がスタートする、割と好きな設定の作品。とはいえ基本的にはBRSさんの魅力で保ってる作品かと。
[27]ランスクエスト (PC)
 昔ながらの制限の厳しいRPG+ランスの「常識人に出来ないことを平然とやってのける」展開が魅力。つまりいつものアリスゲー。ところでシィルあんなだけど…次回作どうなるのかな…。
[28]グランナイツヒストリー (PSP) ▲
 キャラクリエイトとか育成とかワクワクする要素の多い作品だったものの、淡々としたストーリー(育成)モードとちっとも勝てない対人戦に…ギブアーップ!
[29]閃乱カグラ (3DS) ▲
 ファイナルファイトと見せかけた無双ゲー。爽快感高いッス。OPPAIについては企画の大勝利ですね。立体だから出して揺らす。実にシンプルかつ明快な解です。フフフ。
[30]ダークソウル (PS3) ★★★ ▲
 序盤が本当に、本当に、理不尽なほどに難しくて。それでも、不満と文句を呟きながらも先に進めてしまう…。絶妙な匙加減。マゾゲーここに極まれり。
[31]スーパーマリオ3Dランド (3DS)
 分かり易く、お手軽で、序盤は易しくして間口を広げつつ、終盤の鬼難易度でゲーマーを唸らせる。なかなかに教科書的な任天堂ゲーと言えるんじゃないかと。
[32]ゼルダの伝説 スカイウォードソード (Wii) ▲
 久し振りの据え置きゼルダ! よくできてる! でも…リモコン操作がめんどくさく感じるのは何故なんだろう…。
[33]マリオカート7 (3DS)
 今までのマリオカート以上に「対戦ツール」っぽくなってる気がしました。フレンドが対戦してる場にさらっと乱入できるのは面白し。
[34]機動戦士ガンダム エクストリームバーサス (PS3) ★★
 友人等とギャアギャア言いながら延々と対戦するのに最適な作品。追加機体がまさかのBD一号機(デフォルトで参戦機体の無い作品からの参戦)だったので来年も期待できる!
[35]熱血硬派くにおくんすぺしゃる (3DS) ★★
 近年のくにおくんリメイクはコレジャナイ感漂うものばかりでしたが、本作は子供の頃にくにおくんシリーズ大好きっ子だった自分のためにリメイクされたものと錯覚できる、良い出来です。



 以上、35本でした。去年は32本だったので、なにげに増えてる…ように見せかけて、実はクリアできず投げ出したゲームが多いというアレですね。前回書いたように、今からでもクリアしたいゲームは沢山あるのですが…まあ、来年やります!
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なんかもう全力疾走してるうちに年越ししそうになりつつゲムばな(rev2011-12) [ゲーム]

 どうも、先日購入した「機動戦士ガンダムエクストリームバーサス」で友人とネット対戦した際、協力相手に送ることの出来る通信メッセージに「おっぱい!おっぱい!」(AA略)と入力していたら、対戦中では「****!****!」に変換されてしまい深い悲しみにつつまれた比良野です。何故ゆえ伏せ字なのか。おっぱいは卑猥なものであるとでも言いたいのか。森見登美彦氏の作品などにもこれでもかと出てくる至極文化的な単語ではないか!

 …いやすみません、TPO(時と場所に応じて)によってはセクハラってことですよねわかります。
 最近変態紳士的な言動を慎まなくなってきている自分に危うさを覚えたり覚えなかったり。

■(飲み屋とかで言うべきかもしれない)近況
 いや~………。
 最近TwitterのTLを見るのが辛いんだぜ…。
 というのも自分が21:30を過ぎてもアホみたいに働かされている横で、アフター5的なツイートがつらつらと流れてくるのを見ると「俺…何やってんだろ…」みたいな気持ちにもなりますよ。なりますとも。んで仕事終わるのは23:30で家帰ったらゲームやる時間も気力も無しですよ。ゲーマーなのにゲームできない躯にされて、じゃあ何のために生きてんだよって感じ…。
 そんな状況がまだ数ヶ月は続く見込みです。年末の休みも大晦日と元旦のみになる見込み。
 オワタ…。

 マジで(職業を)かなぐり捨てンぞ? が最近のホットワードです。心の。

■最近やったゲームの話
 (つづき)とはいえ全くゲームをやってない訳ではないので、最近やったゲームのメモ。

・クイズマジックアカデミー8(AC)
 先月末より「レトロゲーム検定」が開始されたので、年始の宣言通り全国100位を目指して検定チャレンジしてきました!
 …いやあ、まあ正直全国100位は無理ゲーなんですけど、ゲーム検定をやっていると心が落ち着きます。つまり素直に楽しい。これ良いこと。

 とりあえず最終日(本日)までのハイスコアがこれ! 100位には入れなかったけど激務生活の中でここまで行ければ上等だ!
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 …ところで。この時期になってもマジアカ9の話を全く聞かないんですけど…・
 次回作はあるのかしら…。

・ゼルダの伝説スカイウォードソード(Wii)
 よくできてる! けど、めんどくさいです!
 友人が「リモコン振るのがめんどくさくて挫折しそう」と言うてましたが、その気持ちはわかります。仕事が終わって深夜に疲れて帰ってきた身には、寝転んでボタンポチポチ以上の動作は正直しんどくってね…。

 ゼルダを楽しめない躯にされた仕事が憎いよ!くそう!

 というか…身も蓋もない言い方をすると、ゲームのコントローラーというのはプレイヤーの意志を如何に潤滑に、滞りなくゲームキャラクターに伝えるのかが重要なのであって、そういう意味ではリモコンを「振る」というのはナンセンスなのではなかろうか。なんかもう完全にリモコン操作がオーバーヘッドになってる気がします。最初は面白いんだけれども…。

 …いや、ゼルダというか宮本作品に対してこんな事言うこと自体がナンセンスだって解ってはいるんですよ。
 いるんですよ…。

・機動戦士ガンダムエクストリームバーサス (PS3)
 最強の対戦ツールその1。
 これで友人等とギャアギャア言いながら延々と対戦するのがホント楽しくてね…。スマブラ的な遊び方が出来る数少ないゲームだと思います。
 基本的に友人と遊ぶ目的のみで買ったので、休みの日のみ立ち上げてる感じですが、それでも全然楽しいですナ。

・マリオカート7 (3DS)
 最強の対戦ツールその2。全編淡々としていて、これまでのシリーズ以上にツールに特化された印象。
 …その割には固定のフレンド同士で遊ぶ時の設定等々が微妙に不親切なんですが、まあ、ご愛敬ですかね。
 5人以上で同時に遊べるゲームという意味ではかなり貴重です。

・洞窟物語 (DSiware)
 Windows向けフリーゲーム界では超メジャーらしいこのゲーム、いつかはやってみたいと思ってたところにDSiwareで発売されたので、サクッと買いました。
 全編レトロゲーム調のグラフィックとBGMに…何故か「きよしの挑戦状」や「ナナシノゲエム」的な恐さを感じます。音源が似てるのかしら?
 まだ途中(現在タマゴ置き場がボロボロになってるあたり)なので今後どういう展開になるのかはわかりませんが…ドット絵で牧歌的な雰囲気を出しつつ鬱展開をやられると心にぐっと来る(ダメージ的な意味で)ので、かなりビクビクしながら先に進めてます。

・熱血硬派くにおくんすぺしゃる (3DS)
 一番最初のくにおくんをダウンタウン熱血物語風にアレンジしたリメイク作品。
 本作については、も、ほんとーに、俺得としかいいようがない!! 往年のくにおくんファンにはニヤリとできる要素満載ですよ。あと、上の洞窟物語なんかもそうなんですが、想像の余地をあえて残しまくってるのがとても良いと思います。…言い方悪いですが、これくらい雑で良いと思うんですよゲームって。
 ボリューム的にはやや抑えめなんですけど、くにおくん好きなら買って損無しと思いますマジで。ドット絵バンザイですよ!

■クリアする気はあるけど停滞中な積みゲーの話
 今年は後半から激務モードに入ったせいもあって「挫折したつもりはないけどクリアできていない」ゲームが多数あったりします…。
 年越しを前にそんなゲームがどれだけあるか如何に整理してみる!

・ゼルダの伝説スカイウォードソード (Wii)
 先述の通り…砂の海で停滞中。余裕が出たら続きを遊ぶよ!
・ダークソウル (PS3)
 王の器入手してから4人の公王(はむおう)を倒したところで停滞中。…相当に心の余裕が出たら続きを遊ぶよ!
・ブラックロックシューターザゲーム (PSP)
 人類が○○したちょい後で停滞中。雰囲気ゲーなれどその雰囲気がかなり好きなので最後まで遊びたい。どうオチをつけるかも気になるし…。
・ひらり桜侍 (DSiware)
 ラスボスがガチ強すぎて停滞中。レベルMAX・回復アイテムMAX・一定ダメージ無敵アイテム持参で挑んでも負け続け、心が折られ気味。ニンテンドーのゲームにここまで心へし折られるなんて悔しい…! でも本当にあとラスボスさえ倒せばクリアなのでここで諦めるのは…なんかもったいない!
・クリミナルガールズ (PSP)
 比良野さんはこのゲームが大層お気に入りなのに一向にクリアする気配がないけどいつか必ずクリアしようと常々思っているとのウワサ。ていうか個人的には帰省移動中の新幹線の中でこのゲームの続きやりたかったんだけどな…。
・パンドラの塔 君のもとへ帰るまで (Wii)
 獣化に苦しむ能登さんを放置しっぱなしだ! ごめんなさいごめんなさい…。
・STEINS;GATE 比翼恋理のだーりん (XB360)
 …買って以来起動できてない! オワタ…。

■最近買ったゲーム機の話
 PlayStationVitaを買いました!
 しかしゲームは買ってません…遊ぶ時間無くってね。

 そんな訳で本体機能や体験版を中心に触りまくってます。
 新しいゲーム機が出ると、ネット上では、ごく希にしか起こらない不具合を大々的に吹聴する輩ばかりになりますが…買った者として言わせてもらうと、実際の所、別に悪くないっすよVita。メニューは慣れが要るけどすぐ慣れますし、マルチメディア端末として色々なことが出来ますし、やっぱりゲームも動画も映像がキレイです。有機ELは伊達じゃない!
 この先良いゲームが出れば、すぐにシェアが広がるものと思いますよ!

 …とはいえ先述の通り今はまだゲームを買わず、とりあえず今はTorneで録画した番組を書き出して、比良野さんが最近唯一見てるテレビアニメ番組「銀魂’」専用携帯プレイヤーとして活用しています。
 銀魂おもしろいですね。なんも考えずに見れる阿呆な作品であると最近知りましたよ。
 だらっと見ながら「杉田の銀さんマジではまり役やな…」と実感してます。
 いまさら。



 久し振りの雑記で色々書き足りない気がするけど本日はこのへんで!

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走りながらゲムばな(rev2011-11) [ゲーム]

 どうも比良野です。生きてます。
 しばらくブログ書くっていうレベルじゃなかったので、すっかりブログ先頭に広告が出るようになってしまいましたが生きてますよ!(この投稿によって広告は消えると思いますが!)

■近況
 仕事忙しすぎワロエナイ…。平日は完全に仕事以外のことを考える思考が死んでますヨ! ワンチャンジョブチェンジまでアリやで…と思うものの抜け出す力を平日に全て奪われる泥沼状態。トホホ。しかしこのままだとリアルにやめてくださいしんでしまいます状態なので回避策検討中。

 そんな日々なので、このところは夜、寝る前の一瞬のみに自由時間がある状態なんですが、昼間の業務で疲れ切っていると、正直光と音の刺激がしんどくて、テレビも見ず、ゲームもせず。iPadでネット見るか、本を読むかの2択な毎日です。最近読んだ本では伊藤計劃「ハーモニー」がすげえ面白かったですよ。いわゆる「ディストピア」となった世界を書いた作品と言うことで、メタルギアソリッド(特に2と4)とシュタインズゲートの両方好きって人なら高確率で楽しめると思われます。オススメ。

■最近やったゲームの話
 久々のブログです…楽しい事を書きましょう。というわけでいつも通りゲームの話など。

・閃乱カグラ -少女達の真影-(3DS)
 おっぱい無双。爽快感重視なコンボゲーなので気楽に遊べます。しかし電車でプレイしている最中に服破れアニメーションが発動するとちょっと挙動不審になるっていうね。
・ダークソウル (PS3)
 序盤から脳の血管が切れそうになるくらいに高難易度なのに、挫折を許さないゲーマーの意地で遊び続けている間に段々と楽しくなって…ンギモッヂイイ!
・スーパーマリオ3Dランド (3DS)
 2Dマリオの遊びやすさを3Dマリオに適用した気楽に遊べるゲーム、に見せかけて裏ワールド終盤が脳の血管が切れそうになる難易度で…ンギモッヂイイ!(本日二度目)

・ガーディアンヒーローズ (XB360 DL専売)
 サターン版の時は遊ばなかったので、なるほどこれが噂のガーヒーかーと思いながら楽しませてもらいました。格ゲー全盛期の当時にこれを遊べなかったのが本当に悔やまれる…そんな内容でした。あと12人対戦バトルは、本気で自キャラを見失う、近年希に見るカオスっぷり。一見の価値有りですマジで。
・ひらり桜侍 (3DS DL専売)
 無双ゲーかと思いきや、実は真逆な内容。相手の攻撃をひらりと回避して、そこに生じた隙に対してのみ攻撃が可能(それ以外だとガードされる上に、刀の切れ味が減少する)なので、先ずしっかり相手のモーションを見て、回避操作を行うことが要求されます。これが結構シビアなタイミングで、相手のモーションをしっかり観察した上で反射的に対応せねばならず…結構な集中力を消費します。お気軽DLゲームと思わせておいてなかなか手強いゲームでした。
 しかし、動きを「見切れ」るようになってくるとそれが段々と快感に。

■期待の新作ゲームの話
 兎角今は自由時間が無い状態なので「本当に要るもんしか欲しがらねえ」戦略を取らざるを得なくなっております。と言うわけで前回宣言したラインナップから大幅に変更入りましたヨ…。

・ゼルダの伝説スカイウォードソード(Wii)…11月23日発売予定
 買わないという選択肢はありませんよ? …先日のゲルシ・ダウンタウン松本対談で「今度のゼルダは100時間位遊べる」とのゲルシ発言がありましたが…本当だったら他のゲームできなくなっちゃう!
・機動戦士ガンダムエクストリームバーサス(PS3)…12月1日発売予定
 この一本だけは前回から変わらず。マジ楽しみ。早くHi-νとか使ってスパロボ気分を味わいたい! あとヅダとか使って自爆していきたい!
・マリオカート7(3DS)…12月1日発売予定
 MAX8人ネット対戦対応ということで、ワイワイガヤガヤ対戦大好き勢としては買い決定ですよ! …毎週末対戦会を開く予定なので、乱入希望者は比良野までご一報下さい。
・熱血硬派くにおくんすぺしゃる(3DS)…12月15日発売予定
 あんまり話題に上りませんが、内容はかなりのくにおくん世代ホイホイ。一人おとなしく楽しませてもらう予定でございます。
・PlayStationVita…12月17日発売予定
 …とりあえず本体は押さえたんだけど、ソフト何買おうかね?

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比良野弁といろんなゲムばな(rev2011-09) [ゲーム]

 どうも、最近日本語が不安定な比良野です。
 自分は出身地でもある兵庫県暮らしが長いので、普段は地元の公用語である関西弁(兵庫県南部エディション)で会話するのですが、一年前に川崎に引っ越して以来、こちらの人と仕事関係で会話したり、こちらのゲーム友人とskypeで駄弁ったり、ブレイブルーやドリクラや杉田某のネットラジオにハマって聴きまくったりしているうちに、徐々に自身の話し言葉にも影響が出てきている感があります。
 別に関西弁に固執するつもりはなく、さりとて関東弁(標準語とはまた違うと思う…)に完全移行するつもりも無し。そんな本人の意識に伴って、関西弁とそれ以外のサムシングが入り交じった「比良野弁」になりつつある今日この頃です。
 でも、それが自然なことだと思うんですよね。
 相当に我の強い人でもない限りは、関西人でも、関東に出てくるとコトバの影響は受けるのが自然。ナチュラルなことなんです。

 ってドリクラのラジオでも言ってました。(玲香的な意味で)

 余談ですが、関西ではテレビ・ラジオ共に、これでもかっちゅーくらいに関西弁が公用語とされる番組が放送されているので、それを見てる限りは関西弁がブレないように思えます。なるほどアレらの関西オリジンな番組には関西弁のリファレンス的な役目があったのだなと、今さら思ったり思わなかったり。

■最近やったゲームの話
 先日遊んでいた勇者30secondやクリミナルガールズを含め、ここのところRPGばっかりやってます。
 RPGばかりやりすぎたら飽きてしまうんじゃないか…と考えていた時期もありましたが、まったくもって杞憂でした。全然飽きずにそれぞれのゲームを楽しく遊んでおります。
 一言でRPGと言っても、どれひとつとして同じではないですからね。むしろ「メインでグランナイツ遊びつつ息抜きにBRS」ということが出来るので、かえって飽きにくくなっている気さえします。

・ブラック★ロックシューター THE GAME(PSP)
 ガンアクションをRPG風に仕立てた(逆?)システムになっていて、中々面白いです。イメージエポックのゲームということでレベルが上がりにくかったりするんじゃないか?…と不安だったんですが、今のところ特にそういうことも無し。ストーリー&演出重視という感じで、割とサクサク進めるように調整されておりました。

 そういえばクリミナルガールズもイメージエポックの作品でしたが、アレ同様、本作もメニュー周りと主としたグラフィックデザインが良くできてる! この点は本当に他のメーカーさんにも見習って欲しいところです。標準フォントを使うなとは言わないけど、使い方には一工夫しようぜーと声を大にして言いたいね!(昔からの持論)
 あと自分は未だにBRS=ミクさん亜種というイメージを持っていますが、これは言うとなんか怒られそうなので公のtwitterとかでは言いません! 戦闘のリザルト画面でBRSがアップになった時に「あれ?DIVA?」と思うことが実際に多々…。

・ランスクエスト(PC)
 はいアリス信者(ランスと闘神と戦略SLGくらいですが)の自分が通りますよ?
 主人公のランスは今回も相変わらずムチャクチャな、俺たちに出来ないことを平然とやってのけるタイプのバカで安心しました。この若干ツンデレ気味のバカによるデタラメな展開こそがシリーズ最大の魅力ですからね…!

 ランスは5D以降は全て遊んでいますが、毎回ゲームシステムに工夫があって、純粋にゲームとしても面白いッス。本作も昔のゲームのような細々したRPG・SLGが好きな者にとってはかなり良い感じです。
 しかしまあ、ここ最近のJRPGに慣らされヌルまった自分としては、本作の高めのエンカウント率とスキル回数制限が少々厳しかったりもします。が、本当にゲームを楽しむ分には、少々厳しいくらいが丁度良いっていうね。エンカウント率とスキル回数制限はスキルの付け方で回避できなくもないですからね。
 でもオート戦闘はもうちょい賢くしてくれてもよかったんじゃないか、というのも本音。無駄に列車斬り消費しちゃうのやめたげてよお!

・グランナイツヒストリー(PSP)
 相変わらずヴァニラウェアさんの「絵が動く感じ」のグラフィックはすんごいで…!
 でもグラフィックは慣れるもの。慣れてしまった後は…自分が作成したキャラクターをちくちく強くしていくのが楽しいので全然問題ありませんでした。めでたしめでたし。
 理想の部隊ができるまで、カスカスになるまで遊びたいゲームです。

 一応、部隊を育成した後は、戦争モード(オンライン)に送り込んで活躍を見守ることになってるんですが、一度戦争モードに送り込んでしまうと、育成し直すことができなくなってしまうので、思い入れのあるパーティを易々と手放したくない自分としては、どのタイミングで送り込むべきなのかがホント難しい…!
GKHScreen_0003.png

 これが戦争モードに送り込んだ自分の1stパーティなんですが、パーティの戦術が曖昧な状況で戦争モードに送り込んでしまったため、全国のプレイヤーのカモとされてしまっているようです。うぐぐ…。

■最近またやりだしたゲームの話
・ライズ オブ ネイション 皇帝と革命軍(PC)
 大昔、自分がまだ学生だった頃に「エイジオブエンパイア(AOE)2」というRTSがアホほど流行った時期があったのですが、本作はそんなRTS一大ブームの後に、AOE2と同じマイクロソフトから発売された、ある意味続編的存在。ちなみに発売されたのは2004年。これも大概昔のゲームですな。
 地元猟友会の会合(飲み会)にて、5人以上でオンラインで遊べるゲーム何か無いか…という話をした際に、ふと、昔弟者とよく遊んでいた本作のことを思い出し、他に無いんなら一度RTSをやってみようぜということで遊んでみたのですが、いやオモロイっすわ。
 元々多人数で遊ぶことを前提としたゲームデザインになってるから、皆で遊ぶのが実に楽しい。コンフィグで協力プレイ(対CPU)にすることでまったりプレイも可能。しばらくは毎週土曜の深夜はコレで楽しめそうな感じです。
ron-1.jpg

 発展する首都・ドリームクラブ溝の口店とピュア紳士(兵士)達。まったりプレイなので、ゲームの勝ち負けとは全然関係のない街の名を考えるのに熱中したりもできます。

■ゲーム音楽コンサートの話
 先日「モンスターハンターオーケストラコンサート ~狩猟音楽祭2011~」に行ってきました。
 ゲーム音楽のオーケストラというと、やはり、どうしても、「ドラゴンクエスト」なイメージがあって(という印象がついてしまってること自体にすぎやまこういち氏の偉大さを感じずにはいられませんがそれはさておき)、モンハンオーケストラも、ドラクエ的王道感があって、そしてちょっぴりトンガリが足りない演奏会になるんかねえ…とか考えていたのですが。

 とんでもございませんでした。
 オーケストラなめてました。
 すごかったよ…素晴らしい演奏会でしたよ。聞き慣れたモンハンの楽曲が圧倒的な壮大感で迫ってきて、わたくし謎の感動に涙してしまう始末でした。やっぱりホールで聴くオーケストラは、なんというか「圧」が違う! オーケストラすごい! 尺八と三味線もすごい! エレキギターもすごい! もー狩魂が滾るッスよあんなの聴かされた日にゃあ!
 ポータブルオーディオでは決して味わえない感覚。それを求めて自分はゲーム音楽系イベントに足を運ぶんだなあと再認識しました。
 演奏以外の部分も良かった。特殊効果も力が入ってましたし、ベリオロスの曲からシームレスにイビルジョーの曲に移行する、というような「分かってる」構成も実に良かったです。カプコンの本気を見させていただきました。


 そんなゲーム音楽のオーケストラについての考えを改めた自分としては、やはり次は「ゼルダの伝説 25周年シンフォニーオーケストラコンサート」がめちゃめちゃ楽しみ!!

 …だったんですけど。
 ゼルダオーケストラコンサートはチケット落選してしまいました。もう泣いてしまいそうです。時オカ3Dを買った地元猟友会のポイントを頂いてまで応募したというのにッ!悔しい!ビクンビクン!

 こうなったらもう今年は伊藤賢治さんのバトルミュージックライブだけが楽しみやで…!
 去年のコンサートはトーク中心の構成でしたが、今年はイトケンさんの本分である音楽中心らしいですよ!

■期待の新作ゲームの話
 これから年末にかけて買うゲームを整理中。いまのところ以下のソフトが購入確度高となっております。

・ICO(PS3)…9月22日発売予定
 前々からICOやってみてえと思ってたので。ちなみに「ワンダと巨像」プレイ済み、かつ自分そんなに上田氏リスペクトじゃないんで…ということで単品版購入予定。
・閃乱カグラ -少女達の真影-(3DS)…9月22日発売予定
 乳こそはこの世の理! …まあ正直コンセプト買いですが、良いと思ったモノに対しては投資して伸ばすのが自分の信条!
・フォトカノ(PSP)……9月29日発売予定
 3Dモデルを写真撮影をとかそういうの嫌いじゃない。ノノノ(とセッちゃん)の中の人も参加されているのでそのあたりも楽しみ。
・戦律のストラタス(PSP)……10月27日発売予定
 こういうロボット系のノリは嫌いじゃないくせにアニメは観るのが億劫…という自分でもゲームならすんなり入れるから不思議。
・俺の屍を越えてゆけ(PSP)…11月10日発売予定
 神ゲー神ゲー言われてるけど一体どのくらいのモンか見てやろうやないかい!というPS版やったことない勢です。継承システムが面白そうなので割と楽しみにしてたり。
・セブンスドラゴン2020(PSP)…11月23日発売予定
 前作の残念な点(レベル上がるのが遅すぎて戦闘がめんどくさい)が改良されていることに淡い期待をしつつ買ってみるつもり。でも基本的にはCV目当て。
・機動戦士ガンダムエクストリームバーサス(PS3)…12月1日発売予定
 今年後半一番の期待作。画面四分割で対戦出来たゲームキューブ版(機動戦士Ζガンダム エゥーゴvs.ティターンズDX)の頃のような楽しさが再び戻ってくれば良いなあと。しかしGC版から7年が経った今となっては、遊んでくれる相手集めがネックになる予感…。

 その他、「セインツロウザサード」や「スカイリム」に、あと「GLADIATOR VS」あたりが購入候補ですが、情報待ちかな…。

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猛暑とゲムばなと近況(rev2011-08)  [ゲーム]

 どうも、先日帰省した際に地元猟友会メンバと3DSのすれちがい通信をしてきたら、後日「お前の3DSと通信したら何か杉田モドキみたいなのが届いた件について」と苦情を承った比良野です。ゴメンそれ職場バレしないように設定してたダミーMiiだ。杉田さんの顔写真から自動生成させた奴だったわ…。
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 さて、そんな3DSが一万円引きされることになったりして色々慌ただしい最近のゲーム界隈ですが、自分はいつも通りのゲームばっかりやってる日々を送っております。しばらく雑記を書いてないうちに、ココに記録していないゲームも溜まってきたので、本日は久々にゲームまとめin近所のジョナサン。(家が暑っついのでファミレスに待避中)

■最近やったゲームの話
・龍が如くON THE END (PS3)
 実は「龍が如く」を自分で購入してクリアまで持っていったのは今回が初。今までは弟者がやってるのを後ろで見てました。
 今回の龍が如くは、いつもの神室町に何故かゾンビが大量発生するという冗談みたいな展開でしたが、実際遊んでみたらそんな展開もそれほど違和感無く、普通に馴染んでおりました。このあたり、神室町の懐の深さと言いますか、元々ネタゲー色が強いのであんまり気にならないといいますか…。
 まあ、龍が如くは、割と大規模に、真面目にバカやるのが良いところなので、これからもそうあってほしいです。

 ゲーム本編は、武器が拳から銃に変わりましたが根本的にはいつも通り「大人向けくにおくん」的内容。よくできてます。やり込みも要素盛りだくさんです。しかし自分はやり込み要素にそれほど興味が無い性質なのでそこはあまり関係無かった。だってキャバ嬢の攻略とか興味ないッスよ。そもそもキャバクラ嫌いだし。ピュアじゃないですもんアレ。

・レッドデッドリデンプション アンデッドナイトメア (PS3)
 本作は無印版・レッドデッドリデンプション向けのダウンロードコンテンツをまとめてパッケージ化したもので、これ単品で無印版のストーリー本編以外を全部遊べちゃうというスグレモノ。つまりマルチプレイのみを遊ぶのであれば本作だけを買えば済むということを、無印版と本作の両方を買ってから気付かされ、少々やられた気分に…。
 それはさておき、本作のマルチプレイはとても楽しいです。放浪モードでギャング団を潰して回るというベーシックな遊び方から、みんなで民衆の敵(無限に湧き立つポリスや軍隊から追われまくるヨ!)になって砦に立てこもって抵抗を続けてみたり、無限に湧き出すゾンビさんをひたすら倒してみたり、たまには仲間同士で対戦モードでデスマッチしてみたり、戦いに疲れたら気分転換にポーカー等の頭を使うミニゲームをやってみたりと、このソフト一本あるだけで様々な楽しみ方が出来ます。ソフト一本あるだけでここまで色々な遊び方ができるソフトってコンシューマじゃ他に類を見ないんじゃないでしょうか。そりゃ売れますよ…。

・ダンボール戦機 (PSP)
 毎週水曜日にアニメ版が絶賛放送中(in川崎)のゲーム版。…というか正確には、ゲームが原作で、アニメが派生版という位置づけらしいですね。
 一応ターゲットはジャリボーイなんでしょうけど、実は結構面白いんですコレ。作り手が最初からお約束を意識して作ってるところもあって、ストーリーは盛り上がるところは盛り上がるし、またレベルファイブならでは(?)の、ツッコミ入れたくなるところも盛りだくさん(例:玩具なのに首相の暗殺に使われるLBX、通気口から進入して中から鍵を開ける犯ざ…潜入行為に使われたりもするLBX、地下大会の観客層、マスクドJ、等々)。荒い部分もあるけれど、良くできてると思います。エンタテイメントとしては。
 で、ゲームシステムの話に移りますが、本作のウリである、LBXを自由にカスタマイズしてロボットアクションバトルー! …という点については、ギリギリ及第点くらいかなと。
 理由としては2点。まず本作のLBXバトルは、プレイヤーの技量よりパーツの性能に依存するところが大きいのです。つまり「純粋なアクション」ではなく「戦闘がアクションなRPG」といった感じ。なので、ストーリーモードは普通のRPGとして楽しめるバランスになっているものの、対戦は(アニメで主人公・バン達がやってる程には)あまり盛り上がらない感じです。
 もう一点が、LBXのカスタムが、実はあまり尖った機体が作れない点。前述のパーツ性能も、影響するのは攻撃力・防御力・弱点属性というパラメータとあと見た目くらいで、機体のアクションには影響しないので、どんな機体にしてもあまり差が出ないんですよね。その点、ガンダムVS.シリーズやガチャフォースみたいなのを期待していると割とガッカリします…。

 …ところで、今のところアニメ版とゲーム版は基本設定・展開共に同じなんですけど、なんでバンのお母さんはアニメとゲームで別人なんですかね?
 自分はゲーム版(激似親子)の方が好きですよ!

・ゼルダの伝説 時のオカリナ3D (3DS)
 リメイク作品としては良い出来だと思います。音楽・映像共に、プレイヤーの脳内で美化された記憶に合わせてよくリメイクされてるなあと思いましたよ。正直、時オカを神ゲー神ゲー言うてる人も、今、64版そのままの映像を見ると「こんなにアレだったっけ」と思うはず。
 …まあ、脳内美化レベル的には、サリアはもうちょい可愛くモデリングして欲しかった気もしますけど…!

 ゲーム内容は64版基本同じなんですが、久し振りに遊んだら、思いの外やり込み要素が詰め込まれてて少々驚きました。64の時代でこの詰め込まれっぷりはホントすごいわ。
 そんなやり込み要素を過去に一通り遊んでるはずなんですが、今やってみたら、ある程度覚えてる部分と、「こんな内容あったっけ…?」と完全に忘れてる部分に分かれる感じでした。多分前者は、64版発売当時に結構出版されていたゼルダ4コマ本(出てたモノを全部読みました)のネタによって記憶強化されたものと思われます。

 あ、3D表示やジャイロ操作は気が向いた時だけONにするのが吉だと思いました。特にジャイロ操作は…正直しんどいよ!

・SUPER STREET FIGHTER IV ARCADE EDITION (PS3)
 格闘ゲームは同じレベルの者同士で遊ばないと、マゾでも無い限りはあまり楽しめない…という難点があるので、すっかり格ゲー現役引退して久しい自分としては、スパ4AEはもう手を出せないかなーと思っていました。が、都合の良い事に、自分とほぼ同レベル(というか大昔にKOF94等でガチャガチャと遊んだ仲)である地元猟友会でスパ4AEをやってみようということになったので、あっさりと購入。
 で、皆で遊んでみましたが…まあ対戦については絵に描いたようなgdgdっぷりだったので詳細は記しませんヨ。
 ただ、やはりスト4のネット対戦モードは良くできているなあと改めて実感。地元勢との対戦(神奈川-兵庫間)でも全くラグらないし、観戦モードがあるから3人以上でも非常に遊びやすい。自分の番じゃない時は画面見ながら駄弁ってられるので非常にだらっと遊べる感じ。
 先日は21時から遊び初めて、翌朝4時くらいまで延々と遊んでしまいました…。

・アーマードコア フォーアンサー (PS3)
 先日「Hard Corps:Uprising 」を遊んだゲーム友人と「次はこのゲームで二人でストーリーモード進めたりしようぜ!」と意気揚々と購入してみたら、実はマルチプレイではどちらか片方が遊んだことのあるステージしか遊べず、一緒にストーリーモードを進めるのは不可能と判明。二人して大ダメージ。早まったわ…ホント早まった…。

 …てか、二人プレイで共に進めるマルチ対応ゲームを色々と探してみたんですけど、思いの外少ないんですよね。ホントに箱○のガーディアンヒーローズを待つしかないのかーってくらいに。
 何かオススメのゲームをご存知の方はぜひ比良野までご一報願います…!

・初音ミク -Project DIVA- ドリーミーシアター 2nd (PS3 DL専売)
 ハイデフなミクさんが今年もやってきた!
 ボリューム強化された続編ということで特筆することは特に無いですが、前作同様ちょいちょい遊んでいくつもり。
 そういえば今回は遊ぶときにいちいちPSPを繋げなくてもよくなってました。ちょいちょい遊ぶ際の敷居が低くなって良い感じです。

・THE密室からの脱出 体験版 (PS3)
・THE密室からの脱出 ~不思議なクマドナルバーガー編~ (3DS)
 帰省中にヒマだったので、なんとなくDLして遊んでみたんですが、面白いっすね脱出ゲーム。基本、画面をクリクリクリックしまくるだけというシンプルさが、だらっと遊ぶには良い感じ。
 それにしてもこのシリーズ、なんで閉じ込められるような状況になったのかの説明が非常にさらっとしてるのが潔いですね。まあ、こういうのはシステムありきですもんね!人が閉じ込められるのに理由がいるかい?(誰かを助けるのに理由がいるかい?的なノリで)

・みんなのリズム天国 (Wii)
 リズム天国も気がつけば3作目…ということで、今回も安定の面白さ。
 ただ、過去二作品のような味わいが、今回ちょっと減ってるような気もしました。上手く言えないんですが、全編絵がキレイになりすぎちゃってるというか。あとリズムを刻むだけで楽しいゲームだったのに、今回ちょっと変則的というか意地悪なリズムが多いような…?
 と、少々モヤッとしたところもあるのですが、そんなモヤモヤを吹き飛ばすくらいに破壊力のあるゲームも入っているので全体的には割と満足ッス。

・勇者30 SECOND (PSP)
 このゲームって「勇者のくせになまいきだ」みたいな、レトロRPGのメタ的なゲームなんでしょ? そう考えていた時期が自分にもありましたよ。
 確かにそういう一面もあります! でもそれ以上に、本作は、古き良き時代のRPGの楽しいところが「時間的凝縮」された、ステキな良作RPGなんですよ…ッ!
 
 いや、実は本日つい先程、エンディングを迎えたところなんですが、メチャメチャ面白かった。超自分好みのゲームでしたよ。今年遊んだゲームの中でベスト3に入るんじゃないかな…。
 「30秒で世界を救う」という携帯ゲーム向けのスピーディなシステムと、大作RPG的なストーリーを併せ持つのが実に良かったです。特に各章の終盤の展開がね!もうね!ネタバレになるから詳しくは書きませんけど、なんていうかFF6というか、ライブアライブというか…そんな系譜が感じられました!
 エンディングを迎えたものの、まだやめる気が全くしないので継続プレイ中。本作は100%クリアを目指したい…!

 ちなみにこのゲームを遊ぶと、一般的なRPGが冗長に感じられてしまう恐れがあるかもしれません。レベル上げにかけるあの作業時間は一体何だったんだっていうね。
 …自分、今月RPGばっか買うつもりなんですが、大丈夫かなあ。(※)

■引き続きやってるゲームの話
・クリミナルガールズ (PSP)
 昨年末に途中までプレイして積んでたんですが、最近になって思い出したようにプレイ再開しました。
 改めて遊んでみると、装備の要素を完全に排してレベルとスキルのみとした成長システムと、クリガールの提案したコマンドしか選べない一見不自由な戦闘システムは、クリガール達の成長という本作テーマ(?)とマッチしてて良いなあーと思いました。
 単なるおしおきお色気ネタゲーじゃないんですヨ!

 …まあ、おしおきお色気ネタゲーという一面もあるがね!

・ドリームクラブZERO (XBOX360)
 相変わらず我が家のXBOX360はドリームクラブZERO専用機のままとなっております。
 最近はカラオケを聴きまくって滾ってきたピュアパワーをもって、ストーリーモードでの全ホストガール攻略にも着手しました。未攻略ホストガールは13人中9人。こりゃまだまだ遊べるで!

※…ブラック★ロックシューターとランスクエストを購入予定。後者はともかく前者はヤバい気が…。

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温泉旅館と文人とゲムばな(rev2011-06-02) [ゲーム]

 どうも、ゴールデンウィークに休出した分の代わりの休暇をようやく取得できた比良野です。
 とりあえず日頃の激務でささくれ立った精神を平常に戻すべく、温泉旅館に泊まりに行ってきました。つまり休暇でリラックスといえば温泉に行くくらいしか思いつかなかった訳ですが、まあ他に行きたいところも特になし。楽天トラベルで一人宿泊可能という条件で軽く検索して出てきたそれっぽい旅館にて一泊してきました。
 いやあ、日曜チェックインということで大浴場は貸し切り状態でしたし、夕食も朝食も美味しかったです。宿泊施設の食事というと、ただ量が多いだけ…ということも多々ある印象ですが、今回泊まったところは、そんなこともありませんでした。
 しかしながら…意気揚々と良さげな環境の温泉旅館に泊まってみたというのに、メシとフロの時間帯以外は、正直ヒマを持て余してしまいました。
 これはアレか、エコノミックアニマルが身に染みてる自分は、ヒマを作っても戸惑うだけで真にリラックスすることなんて出来ない躯になってしまっているのか。それともゲーオタは家でテレビもしくはPCの前に張り付いておくがいいフゥーハハハってことなのか…!
 折角遠路はるばる温泉旅館に来たのに環境を活かしきれていない様な気持ちに囚われつつ、退屈しのぎに持参した「奇想と微笑」をしかたなく読んでいたところ、次のような一文を見つけました。以下引用。



 旅行は元来(人間の生活というものも、同じことだと思われるが)手持ち無沙汰なものである。朝から晩まで、温泉旅館のヴェランダの籐椅子に腰掛けて、前方の山の紅葉を眺めてばかり暮すことの出来る人は、阿呆ではなかろうか。



 …………。

 ですよねー!!

 自分が初めて太宰△(ダザイサンカッケー!)と感じた瞬間でした。さて、ではゲームの話でもしましょうかね。

■最近やったゲームの話
・AKIBA'S TRIP (PSP)
ehm2_akb_rui1_2x.gif 発売前情報では「ラノベっぽいキャラ造形が何か合わないなあ…」と思いスルーしていたのですが、発売後に「バカゲーとして十分楽しめる」と聞いて衝動的に購入。

 そんな理由で買ったものの、実際に遊んでみたら、メインストーリーを普通に楽しんでしまいましたわ。基本的に自分は「可憐なヒロインを守る展開」が恥ずかしげも無く好きなんだなぁと再認識。このへんの趣味は、ゲームボーイの聖剣伝説をやってた頃から全く変わってないようです。たはは。
 他に面白かったのは、少々ネタバレになりますが…終盤、秋葉原住人が街を守るために立ち上がる!という熱い展開があるのですが、その際、パフォーマーに群がるローアングラーなんかは勿論のこと、駅前の募金オバチャンやエウリアンまで仲間として戦ってくれていたのが実にカオス、かつ愉快でした。いやまあ…その人達も広い意味での住人なのかもしれませんけど!

 当初の目的であったバカゲー要素…すなわち、相手の衣服にダメージを与えて服をはぎ取る脱衣バトルについても存分に楽しめました。秋葉原の路上でズボンやスカートを脱がされてもファイティングポーズで立ち向かってくる敵の皆さんは見た目実にカオス、かつ阿呆。ちょっとしたストパン状態が楽しめます。
 何故服を脱がすのかというと、本作に登場するカゲヤシ(いわゆる吸血鬼)は日光に弱いため、服を脱がせて肌を露出させることで退治することができる…という設定に因るのですが、そこから衣服剥ぎ取りバトルに持っていったあたり、このゲームの企画者は天才だと思わずにはいられません。
 なお、はぎ取った衣装は自分の装備として利用可能。つまり昨今のゲームには欠かせない収集要素も完備です。衣服剥ぎ取りバトルという阿呆なアイデアを軸に、ゲームとしては手堅く仕上がっているところが、本作を佳作たらしめている所以かもわかりません。

 ところで、現在の自分にとって、秋葉原というのは、1時間もかからずに訪れることのできる割と身近な場所なのですが、そのような見知った場所がゲームの舞台になっているというのは、ちょっと新鮮でした。よく考えたら、身近な場所をゲームで遊ぶってのはこれが初かもわかりません。秋葉原が舞台と言えばシュタインズゲートもそうですが、あれをプレイした時点では関西在住でした。

・パンドラの塔 君のもとへ帰るまで (Wii)
ehm2_pan_ceres1_2x.gif 自分、基本的にニンテンドーが社外の開発会社と作ったオリジナル作品にはあまり食指が動かない傾向がありまして、本作も最初は興味が無く、特に情報も追っていなかったのですが…。
 ある日、Web記事のヘッドラインか何かで、本作が「ヒロインの獣化を抑止するゲーム」であることを知り、少し興味が湧いたのです(その理由はAKIBA'S TRIPの項で述べた通り)。そこからようやく公式サイトを確認して…そこで知った驚愕の事実。

 これ、能登ゲーやん!

 能登ゲーと聞いて、自分の心の天秤が購入の方向にガタッと沈む込みましたとも。能登キャラを守る…アクションRPGが…ニンテンドーから…発売される!これが買わずにいわれるか!
 そんな不純な動機で購入に至ったのですが、塔をウロウロしてアイテムを集めるのが普通に面白く、それでいてボス戦では歯ごたえのあるアクションが楽しめる、良くできた探索型ARPGでした。有名どころに例えるならば月下の夜想曲+鬼武者といったところ。
 現在6つ目の塔を攻略中なのですが、各ステージのボスが段々手ごわくなってきており、しかしボスの攻撃パターンをしっかり見切ればノーダメージで倒すことも不可能ではない感じが大変アツいです。アクションゲームはこうでなくては!って感じ。

 勿論ヒロインのセレスさんもフルボイスで喋りまくりです。やっぱり能登さんは、ええのぉ~!(何故かくもじい風)


 …余談ですが。
 ヒロインが能登キャラ、というWiiのゲームは、過去にもニンテンドーから出たことがあります。なもんで、本作の情報を確認する前までは、もうニンテンドー発売タイトルで能登キャラがヒロインになることは無いんだろうな…と、勝手に思い込んでいました。冷静に考えるとそんな訳無いんですが。いやお恥ずかしい。
 ちなみにその、過去に出たゲームというのは「零~月蝕の仮面~」と言いまして。
 勿論自分も買ったのですが、そもそも自分は怖いゲームがめちゃめちゃ苦手なので、最初の方をちょっと遊んだだけでギブアップしてしまったという。すまぬ…すまぬ…。

・大帝国 (PC)
ehm2_dtk_togo1_2x.gifehm2_dtk_akiyama1_2x.gif アリスの戦略SLGとランスをプレイするのは当方のライフワークでございます。というわけで戦国ランス以来の大型戦略SLG新作であるこのゲームは、発売前よりすげえ期待しており、ワクワクしながら大購入しましたとも。

 プレイ開始後数十ターンを、操作に慣れることと、ゲームシステムの勘所の把握に費やしましたが…いやこりゃヤバい。やめ時が見つかりません。「戦略→戦術→イベント(新展開orご褒美)」のサイクルが短いが為に、次のイベント見たさに延々とサイクルを繰り返してしまう…ッ!

 そんなこんなで久々にゲームで徹夜してしまった次第。いやあ、夢中になれるものがあるっていうのは…良いね!

 とはいえ、実は一周目は、何か伏線のようなものがちらほらと見受けられたものの、最後はめちゃめちゃアッサリと終わってしまい、拍子抜けしてしまいました。しかし、TRUE ENDへの条件を確認した上で二週目に挑んでみたところ、一周目の消化不良感が一気に解消されました。
 あの終盤の熱い展開!まさにこれこそアリスゲー!これだからライフワークはやめられない…!
 …という趣のTRUE ENDでしたよ。未見の方は是非エンディングまで辿り着いてください。

ehm2_dtk_safran1_2x.gif ところでアリスゲーといえば、作品の性質上、基本的に女子はエロターゲットなので、あんまり女子キャラに思い入れが湧かないんですが、そうは言いつつ今作ではサフランさんを割と重用していました。二周目ではお気に入り指定して航空+レーザーの先手必勝ユニットとして超強化しましたワァ。
 サフランさんのどこが気に入ったのかと言われるとはっきりと答えることが難しいのですが、一つ言えることは、闘神都市IIIではアザミが好きでした。つまりそういうことです。

・機動戦士ガンダム EXTREME VS. (AC)
 このゲーム、以前から気になっていたのですが、近場のゲーセンで遊ぶとどうしても対人戦になってしまい、ボタン配置に慣れる間もなく手練れのプレイヤーにボコボコにされるのが目に見えていたので、今まで遊べずにいたのですが、冒頭の温泉紀行ついでに本厚木のゲーセンを覗いてみたところ、平日午前中ということで筐体の周りに誰もおらず、CPU戦がプレイできる好機であったので、そこでやっとプレイすることが出来ました。
 というわけで、2クレ分遊んでの感想なんですが、過去のVS.シリーズと同じ感覚で遊べました。PSPのガンダムVS.ガンダム NEXT PLUSと比べても大きな差は無く、フレームレートと解像度が上がったのみという印象。あと、NEXT PLUSと比べると、キャラクターがやたら喋ってました。今回使ってきたのはスサノオとクロスボーンガンダムX1改なんですが、前者はプレイ中、中の人(東京エンカウントでお馴染みの中村氏)が聞いたことのあるセリフをひっきりなしに喋っていた気がします。VS.シリーズってこんなやかましいゲームだったかな…と思いました。良い意味で。

 で、帰宅後友人にプレイしてきた事を報告したところ、滅多にない機会なのだからデルタプラス等も触ってくるべきだったのではないかという話になり、2クレしか遊ばなかった事を少々後悔した次第。いやCPU戦を2回やった時点で満足しちゃったんですよね…好機なんだからもうちょい欲出せば良かった。トホホ。

 まあ、そのうち家庭用で出たらしっかりやり込んでみたいと思います。

 …出ますよね、家庭用?

 …出て欲しいなあ…家庭用…。

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PSNとSkypeとゲムばな(rev2011-06) [ゲーム]

 最近瞳が曇りがち! 比良野です。
 先日までダウンしていたPSNが、今週からようやく復活したことは皆様ご存知かと思いますが…いやホント、あの障害、自分にとっては意外なほどキツかった…。
 いやね、別に個人情報が抜き取られたとか、そんなんはまあ良いんですよ。(良くないけど)
 関東へ単身引っ越してきて周りに知り合いも殆どおらず、職場環境的にも趣味の話は出来ないウチにとっては、PSN(アドホックパーティー等)でゲームをしつつSkypeでボイスチャットをするというのは、単にゲーム出来て楽しいネー、とか、それ以上の意味を持つんですよ。
 ぶっちゃけると、PSNというのものは、肉声でオタ話ができる貴重な場なんですよ…ッ!
 東京エンカウントなんかを見れば一目瞭然ですが、人と一緒にゲームを遊ぶというのは、単に攻略的な理由だけじゃないんですよ。誰かと下らない話を言い合いたくて遊んでるんですよ。
 それをっ…!ハッカー…!
 許されるわけねえだろっ…!

 というか先日のゴールデンウイークは、帰省を封じられた上にPSNを利用不能にされたので、マジ陸の孤島状態でした。たまたまゲームバー同行者が居たから良かったものの…。

 ハッカーは滅びれば良いよ!と思います。

 ではゲームの話。月またぎですが前回の続きです。

■最近やったゲームの話
・レッドデッドリデンプション (PS3)
 週末に地元猟友会とアドホックパーティーでモンハンポータブル3rdを遊ぶのが、今年に入って以来の習慣だったのですが、4月に入るころには一通りのクエストも遊び終え、少し飽きが来たので、次のソフトは何か無いかという話になりました。
 そこで話に上がったソフトで、一番筋がよさそうだったのがこのゲーム。

 早速購入し、ソロプレイを少し触ってみました。ううむ、風景のグラフィックはすごいけど、西部劇の世界観にはそんなに惹かれるところもないし、馬の扱いは難しくてストレスが溜まる。これは失敗したかなとやや後悔。
 元々マルチ目的で買ったゲームなので、マルチだとまた違った感想を持つことになるに違いない…と考え、一時お蔵入りを決定しました。

 それから一か月半が経過。
 長い間ダウンしていたPSNがようやく復旧したので、早速地元猟友とマルチプレイ(放浪モード)で遊んでみたら、これがメチャメチャ楽しかった。
 ソロで遊んでいた時は、どうも本作の世界に入り込めずにストレスを感じていましたが、マルチでは、大きな目的が存在しない分、細かい事は気にせずにボイスチャットで駄弁りながらギャング団をブッ潰すだけで楽しめる。そのお気楽さが心地よかったです。

 後で調べたところ、無料の追加パック「アウトロートゥジエンド」や、ディスク版も出ている追加パック「アンデッドナイトメア」を導入すると、さらにマルチプレイの幅が広がるようで、いや実に素敵なソフトだなと。これからしばらくの週末ゲーム会は本作一本でかなり楽しませてもらえそうな見込みです。
 ソロプレイとは一体なんだったのか…。

 ちなみに、ウチはソロプレイに馴染めませんでしたが、前述の地元猟友曰く、ソロのストーリーモードも十分遊びこめる良い出来だったとのこと…とフォローしておきます。

・DEAD OR ALIVE Dimensions (3DS)
ehm2_doa_kasumi_2x.gif パイロットウイングスで遊覧飛行ばかりやっているうちに「もっと3DSでボタンガチャガチャ押せるアクションゲームがやりたーい!」という欲求が溜まってしまったので、少し気になっていた本作を購入。

 年始の3DS体験会時点では、よくある携帯機向け残念移植ジャネーノ?…と思っていたのですが、実際に遊んでみると、これまでの総集編という趣きで、思いのほか丁寧に作られていました。昔ドリームキャストのDOA2を持っていましたが、キャラ数、背景、ゲームモード、技ボタン表示等々、明らかに当時より進歩してました。何事も決めてかかってしまうのは良くないものだと少し反省。
 ちなみに総集編ということで、DOA2での天狗さんの迷シーン「全ては我が戯言なり」も完全再現されていました。俺得…。

 本作は通信機能が非常に充実していて、WiFi通信対戦は勿論のこと、「いつのまに通信」によるコスチュームの無料配信や3DSメニュー画面へのニュース配信に加え、「すれ違い通信」によるキャラクターの配信に対応と盛りだくさん。本家ニンテンドーも顔負けの充実っぷりは、素直に感心できるポイントだと思いました。
 ニンテンドーにもこの姿勢はぜひ見習って頂きたい…。
 スティールダイバーもパイロットウイングスもゼルダもすれ違い通信非対応だものなあ…。

 その他、本作にはゲーム内フィギュアを使って3D画像を撮影する機能があるのですが、これが結構楽しいです。とにかく3D液晶の表示上で飛び出た感じの画像にできないかと試行錯誤してみたり、けしからんアングルに持っていけないものかとカメラアングルの調整に躍起になったりしています。
 …リアルフィギュアでこのような路上撮影会を実行した日にはHENTAI認定食らいかねませんが、自宅でゲーム内3Dモデルのスクリーンショットを保存する分にはそのようなリスクとは無縁…ッ!(キリッ
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なかったことになったGWとゲムばな(rev2011-05) [ゲーム]

 どうも、前回の雑記を書いてからまたなんか仕事が忙しくなって、気がつけば今日に至っていた比良野です。なんというか、ゴールデンウィークをなかったことにしてはいけない…!と思う今日この頃ですよ。連休出た分の代休取らせてくださいよお願いしますよ…。

 さて、そんな感じで仕事にかまけてばかりいたせいで、私生活にはこれといった変化も無いので、早速いつものゲーム話にいってみましょうかね。

■最近やったゲームの話(ゲーセン編)
 最近のウチがゲーセンに行って遊ぶものと言えば、基本マジアカ、たまにAnxAnとミューガン2とミクさん…というあたりで固定化されていたのですが、ゲーセンでは色んなゲームを安価でお試しできるのだから色々触ってみるべきじゃないか…と最近思うようになりまして、今までプレイしていなかったゲームにちょいちょい手を出したりしてます。

・ボーダーブレイク エアバースト
 最初のバージョンが稼働した頃にちょいちょい遊んでいたのですが、当時はツレとゲーセンに行く事が多かったので、ツレを待たせてしまうボーダーブレイクは状況的にあまり遊べず、次第にプレイしなくなってました。
 …が、ここ最近、多人数プレイ熱が再燃したせいか、無性にボーダーブレイクが遊びたくなったので、神奈川所属のボーダーとして戦線復帰しましたよ。とはいえ基本操作程度しか覚えていないところからの再スタートなので、出る戦闘出る戦闘、万年Bクラスみたいな働きしかできてませんが、それでもまあ楽しいです。
 もうちょい慣れてきたら、機体及び武器のカスタマイズにもチャレンジしてみたい感じ。
 そして財布がボーダーブレイクですよ…。
 (※ボーダーブレイクは機体の装備を追加するのにリアルマネーがかかります)

・戦国大戦
 杉田的な理由で遊んでみたその1。東京エンカウントコンビで戦国大戦をやったりしているようです。
 前作的存在である三国志大戦はDS版で遊んだので、大体のルールは把握してましたが、本作では時代設定に合わせて鉄砲部隊や大筒や虎口攻めなんてものが追加されておりました。案外それだけで戦国っぽくなっているのが面白し。
 とりあえずストーリーモードを数回触ってみましたが、ちょっとカードが揃うまでは厳しい感じでした。せめて同じ陣営で固められるようにならんとなあ。
 てか今は「尾張の風雲児」というサブタイが付いていて、織田・武田・上杉・今川の4陣営なんですよね。隆慶一郎読者的にはもうちょい後の時代のが好きかも…。

・ロード オブ ヴァーミリオン2
 杉田的な理由で遊んでみたその2。杉田さんは重度のLOVプレイヤーだそうです。
 とりあえず何度か遊んでみて、このゲームは自分+使い魔数名のパーティーを組んで、相手パーティーと戦うゲームであることを理解したのですが、それが判ってくると、やはり好みのパーティーを組みたくなるのが人情というもの。
 しかも本作にはコラボ企画として、他のスクエニゲーのキャラクターが使い魔として参戦しているのですが、そこにはロマサガ2の七英雄が全員揃っているというじゃありませんか。

 七英雄!

 なんとも懐かしく、そして胸が熱くなる響きです。やはり俺らの世代…ていうかウチにとってロマサガ2と七英雄というのは特別な存在なのですよ…。
 そんな七英雄の皆さんをぜひ我がパーティーに加えていきたい!

 でもコラボキャラって基本的にSR(超レア)だ!出るわけねえ!


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 というわけで先日アキバ行ったついでにカード買ってきましたてへぺろ。
 買ったカードは、七英雄といえばまずはコイツしか考えられんと個人的に思ってやまないクジンシーさんです。持ち技はもちろんソウルスティール!相手は死ぬ!
 当面はこのクジンシーさんを軸にしたデッキ構成を考えたりしながら楽しんでみようと思います。

 ちなみにこのクジンシーさん、CV:杉田(若本の物真似付き)です。これが本当の杉田の本領発揮…!

■最近やったゲームの話(家庭編)
 最近あんまりゲーム買ったりやったりしてないよな…となんとなく思っていたのですが、整理してみたら案外色々やってました。ここ最近、人からのオヌヌメやWeb記事やTV番組(東京エンカウント)での特集にピンと来て、衝動的にゲームを買ってみることが多いようです。しかもそっちの方がアタリ率が高い印象。人の選別眼+自分の直感というダブルチェックが働いてるからかしら。

・ブレイブルー コンティニュアムシフト2 (PSP)
 格ゲーはリアルで集まって駄弁りながら半ガチャプレイで遊ぶのが好き…というカジュアル野郎のウチとしては、そういう状況が作れない今、新規の格闘ゲームを遊ぶつもりは無かったんですよ。
 が、友人とHard Corps:Uprising(後述)をプレイした際に「お前は最近杉田づいてるからブレイブルーとかやってみればいんじゃね?」という話をされまして。
 ブレイブルーについてはタイトルと画面イメージくらいしか知らなかったので、詳しく話を聞いてみたところ、以下のような内容であるとのこと。

 ・ブレイブルーはただの格闘ゲームではなく「ヴィジュアルノベル」
 (公式にしっかりヴィジュアルノベルと書いてある)
 ・ノベルパートは厨二設定満載
 (厨二セリフ例:起きやがれ「叢雲」! 否、神殺しの剣「クサナギ」よ!^o^ )
 ・ボタン連打で必殺技までコンボが繋がるよくできたシステムが実装されている
 (コンボゲーに苦手意識があっても大丈夫)

 なるほど、これなら一人で遊んでも面白そうだと思い、とりあえず一番新しくて値段も手ごろなPSP版を買ってみたら見事にハマりました。いやこれストーリー面白いッス。てか好きだわこういう設定。明らかになってない様々な設定を残しまくりで次回に続くとか、実に厨二魂をくすぐるじゃあないですか…。
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 そんな訳でストーリーモードは完全コンプリート致しました。そしてコンプリートしたら聴けると思ってた中の人インタビューが本作には収録されて無い事をコンプしてから知って超がっかりしたのでした。

・パイロットウイングスリゾート (3DS)
 パイロットウイングスっていうか、Wiiスポーツリゾートのスピンオフ作品ですよね…。
 カジュアル感溢れるように見えて、実は本編の難易度が結構厳しめなので、ノルマ設定の無い遊覧飛行ばっかりやってますよ。

・エビコレ+ アマガミ (PSP)
 「ぬくぬくまーじゃん」が遊びたくて買ったのですが、実際遊んでみたら思った以上にガチ麻雀(ワンゲームの時間が長い)だったのであまりプレイせず。祇条さんすまぬ…すまぬ…。
 ※祇条さん=能登キャラ

・Bangai-O HD: Missile Fury(XBLA)
 トレジャーのバカゲー(画面内の弾数的な意味で)が箱で出たので、とりあえず買ってみました。
 相変わらず数百発の弾の軌跡が無駄に美しいッス。そして無茶苦茶な弾数になっても処理落ちしない箱のスペックはすげえんだなあと今更実感。しかしどうせならトレジャーさんにはどこまで弾数を増やせば箱が処理落ちするかを試して欲しかったところです。…発熱してRRODの原因になるじゃねーか!と怒られるかな。
 ちなみに海外仕様なのか、各ステージが妙に難易度高いです。DS版と比較しての印象として。

・Hard Corps:Uprising (PS3 DL専売)
 実はメガドラで発売された「魂斗羅ザ・ハードコア」の続編的作品です。開発が前述のブレイブルーと同じアークシステムワークスということで、ギルティギア風味漂う魂斗羅、といった感じのゲームになってます。

 東京エンカウントを見て以来、アクションゲームの協力プレイに飢えていたウチが「何か良い候補は無いかね?」と友人に相談したところ、本作が候補に上がった為「DL専売でお手ごろだしやってみるかー」と割と軽い気持ちでやってみたのですが…。
 そしたら…メチャメチャ面白かった…!
 本作は「初見殺しゲー」と呼んでも良いくらいに、各ステージ毎に様々な趣向を凝らした初見殺しギミックが用意されていて、それにいちいち引っかかってはゲラゲラ笑う…という、まさに東京エンカウント的な愉快なプレイができました。勿論アクションゲームとしてもプレイしているうちに「俺上手くなってる」と実感できる良作です。

 …で、一緒に買った友人とちょいちょい遊んでいたのですが、ラスト2面を残すところでPSNの障害が発生して、未だに全面クリアできてないという、そんなオチです。



 なんか長くなってしまったので次回に続きます…。
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Paradiceと限定e-passと杉田とゲムばな(rev2011-04) [ゲーム]

 どうも、最近家に帰ってきたら寝るまでドリクラのカラオケを流しっぱなしにすることが多い比良野です。
 追加コンテンツのバックダンサーを買ってみたら、全ホストガールの全曲を好きなだけ聴けるようになったので聴きまくり、ダンス見まくりですよ。いや何度聴いても、ええのう~!
 カラオケ見てばっかでストーリーモードの方は全然進めてませんけど、そういう楽しみ方だってできる!

dcc_reika_blog.jpg …あ、でもそういえば数日前に玲香さんのグッドエンディング見ました。
 クリアした翌日は魂がモニタの向こう側に行ってしまい、割と仕事がおろそかになりました。よくある話です。


■最近やったゲームの話
 基本的にドリームクラブZEROばっかりプレイしている今日この頃ですが、他のゲームもちらほらと遊んでおります。

・nintendogs+cats(3DS)
 3DS本体を買ったのでついでに購入。
 ここ最近のウチには、(よゐこの濱口さんの飼い犬みたいな)犬を飼いたい願望があったのですが、本作をプレイすることで自分の飽きっぽさを実感し、自分がペットを飼うべき人間ではない事を再認識した次第。バーチャル犬でさえロクに世話できないのにリアル犬の世話なんて出来っこないヨー。
 いやー実際に犬を飼ってしまう前に仮想体験できて良かったです。これで誰も犠牲にならなくて済む…。

・逆転検事2(DS)
 逆転裁判でお馴染みの尋問を裁判所以外で自由に行使する「どこでも尋問」(仮称)に加え、どんな頑なな奴でも口を割らせる「ロジックチェス」という新システム…というかむしろ新能力が追加されて、ただでさえ天才検事であるミッちゃんの最強っぷりがマッハ。
 逆転裁判(1~3)ファンなら高確率で楽しめる内容なのでみんなプレイすべきと思います。シリーズのキャラが色々登場して楽しいですヨ。誰が登場するかはネタバレになるので言えませんが。すげえ言いたいんですけど言えませんが…。

・フアンタシースターポータブル2インフィニティ(PSP)
 一応前作をクリアしたこともあって、今作での追加シナリオであるエピソード2を遊ぶために購入。
 いやーエピソード2面白いですね。主にワイナールのリアクションが。「バーカ!ナギサちゃんのバーカ!」(CV:イーノック)

・パワフルゴルフ(DS)
 ウチは野球音痴なので、パワプロシリーズは殆どやったことが無い(最後にやったのはSFC「実況パワフルプロ野球'95」)のですが、ゴルフは割と好きなもので手を出してみました。
 で、サクセスモードをとりあえず一周遊んでみましたが、普通にプロテストに合格し、そこそこな選手ができてしまいました。
 …あるぇー、パワプロのサクセスモードといえば、激鬱ストーリーが楽しめるものと聞いていましたが、なんか全然そんな要素が無かったですよ。あるぇー?
 微妙に納得いかない感じですが、ゴルフゲームとしては普通によくできてるかと。

・うたっち(DS) ※借りてプレイ
 ポップン亜種ですねわかります、みたいな「俺って音ゲー慣れしてるっすから楽勝っすよフフン」的気分で遊んでみたら、タッチペンを使った譜面押しがやたら難しくて、序盤の曲でゲームオーバー連発。こんなの絶対おかしいよ…。

・SDガンダムGジェネレーションウォーズ(PSP)
 超面白いッス。ちくちくとキャラクターを育てたりMSを開発するのが超楽しいッス。
 ドリクラ以外だと最近はこればっかりやってましたわ、よく考えたら…。

■新学期の季節がやってきました(マジアカ的な意味で)
 クイズマジックアカデミー8が全国のゲームセンターで稼働開始しました。
 今年度もゲームがらみの検定が開始されたら全国上位を狙ってみようと思いますが、とりあえず最初の検定は「ロボット&メカ検定」と「戦国時代検定」という、守備範囲内だけど全国上位には触れられそうもないジャンルからの開始ことで、まずは様子見を決め込んでいます。

 さて、マジアカといえば、新作が出る毎にその作品に対応した限定e-passカードが出るのがお約束なのですが。
 今回のe-passカードでは、ウチがマジックアカデミーに入学して以来初めて、というか実はリアル等身のものは開校以来初めてらしい「ユリ」の絵柄のe-passカードが発売されるということで。
 それはぜひ欲しいなあと思いまして、溝ノ口にある赤いゲーセンに行ったんですよ。
 売ってましたよ、500円で。
 自販機で。
 実は4種類あった限定e-passカードのどの絵柄が出るかわからない、ってシステムで。

 まあね、その時は懐に余裕もあったし、一枚目で出たらラッキーだしということで、お試しで買ってみましたよ。
 そしたら「ルキアとアイコ」のカードが出ました。
 うーん、QMA8のメインビジュアルの絵柄だけど、ウチが欲しいのは残念ながらこれではありません。

 気を取り直して、勢いでもう一枚買ってみました。
 「アロエとミュー」のカードが出ました。
 くっ、ちゃうねん!これちゃうねん!

 しかしアレですよ二枚連続で違うカードが出たのだからもう出るだろう今度は、ということでさらに一枚。
 「マラリヤとクララとマヤ」の…カードが…。
 わたくし気付きました。これもう4枚目買うしかない流れになってるやん、と…。

 …出ましたよ4枚目で。「ユリとヤンヤンとメディア」のカードがね。
 わーい。


 物欲センサってあるんだなあと思いました。


 そんな訳で集める気なんて無かったQMA8限定e-passカードが揃ってしまいました。カードをコレクションする趣味とか無いのに…。欲しい人は溝ノ口の赤いゲーセンまで来ていただければお譲りいたしますです。
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■東京エンカウント
 Twitterにて「杉田(※1)がやっているゲームの番組がある」という情報を見かけたのですが、それがなんとなく心に引っ掛かり、内容について調べたり、実際に見たりしたところ、そのゲーマーホイホイな内容がウチのココロの琴線にクリーンヒットし、一夜にして激ハマりいたしました。
 杉田と中村悠一さん(※2)がマンションの一室で駄弁ったりゲームしたりして遊ぶという番組なんですが、なんというか、ウチの理想のゲームやってる姿というのはコレなんや!って感じ。ゲームはやっぱり駄弁りながらやるのが最強だと思うのですよウチとしては。ネオジオやってる時なんか特にそう思います。
 あえてこの番組の難点を一つ挙げるとすれば、楽しそうにゲームする杉田達が若干眩しいっつーかうらやましいくなって少々凹むというところでしょうか…。

 で、今回は現在放送済みの8回分について、ウチなりの「ここが見どころ!」と思った点を纏めてみましたよ。番組的な見どころは各回のサブタイトルがいい感じに表現していると思いますので、そこは外しております。これらのキーワードがアナタの心の琴線に引っ掛かったなら一度見てみると良いですよ!(オススメは#3)

#1:彼女にしたい女性キャラクターにおける杉田の脳内トーナメント優勝者
#2:NEOGEOトーク全般
#3:「ラブプラス+」における杉田の彼氏力(タッチペンを咥えるのはアウトだと思います)
#4:ファミリートレーナープレイ後の杉田のやられ具合
#5:「Left 4 Dead 2」で「汚ねえ花火だな」ってなる
#6:汚いなさすが忍者きたない
#7:「AFRIKA」での中村さんのボイスオーバー技の本気度
#8:「モンゴリアンダイナマイト!」「覇極道ー!」

※1…ウチの仲間内ではMGSPWのカズヒラ・ミラーの中の人として好評。非常に良い声の超売れっ子声優である点を除けば俺らとあんまりかわんない点が個人的に好感度高いですよ。本人のラジオで「寝る前にペルソナのライブDVD(一曲目がP4のオープニングテーマ)を見ていたらテンション上がってきて、P4のオープニングでの久慈川りせの動き(杉田曰く「釘ムーブ」「釘スライド」)を真似しないと!と何故か思い立ち、トイレから出て手を洗いながら釘ムーブをやった後に、ベッドに釘スライドでダイブしたらスライドしすぎてそのままベッドから落ちて右足を痛打した」という話を聴いてクソワロタ。バカだこの人!いろんな意味で!
※2…非常に良い声の超売れっ子声優にしてFF11廃人プレイヤーらしい。杉田のアニゲボケを細やかに拾ったり、ネオジオを俺の青春と言ったりするナイスガイ。見どころにも挙げている#8での反応の良さは必見。
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