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第6回チキチキカートレース大合戦 [ニンテンドー]


 「バンブラDX」発売決定おめでとうございます。比良野です。

 はい、ということで「マリオカートWii」です。ヒラノブラザーズでのプレイ用にWiiハンドル単品1つと一緒に買ってきました。
 今回、ソフトにWiiハンドルが同梱されていると言うことで、箱が若干でっかいですが…まあ、これまで「ゴーストスカッド」(Wiiザッパー同梱)に「WiiFit」(Wiiバランスボード同梱)と、徐々にステップアップしてきた者にとっては、そんなに気になる大きさでもありません。



 さて、全コースを一通り流してみた所感ですが…。

 全国一千万のゆるゲーマーの皆様に朗報です!
 今回、過去のシリーズに比べて、かなりゆるめの調整になっていますよ。

 具体的に何がゆるいのかといいますと、まず今回、コースの道幅が広いです。
 今回は一度に走るカートが、従来の8台から12台に増えたこととも関連していると思われますが、どのコースもかなり道幅に余裕のある設計になってます。過去のマリオカートにおいては「こんなとこにバナナ置かれたら絶対落ちるやん!」みたいな、罠を仕掛けるには絶好…じゃなくてシビアなポイントがいくつかあるものでしたが、今回は道幅が広いので、多少気を抜いてもコースアウトしない感じ。特に上級者コース(レインボーロードなど)はだいぶやさしくなった気がします。
 ちなみに、今回、過去シリーズのコースも多数収録されていますが、こちらもWii向けに、かなりコースが改修されてます。例えばドンキーマウンテンの崖なんかは、GC版に比べて大分広くなってます。あの崖のほっそいところに三連バナナを仕掛けるのが楽しみだったのn(ry

 また、今回の目玉である、Wiiハンドルでの操作。これが思いの外に操作しやすく、オートドリフト機能と組み合わせると大抵のカーブは楽勝で曲がりきれることも、重要なゆるポイントだと言えます。
 実は私、Wiiハンドルでの操作については、過去にプレイした「エキサイトトラック」でのWiiリモコン横持ち操作があまり快適とは言えなかった為、ちゃんとカートが操作できるのか、結構心配していたのですよ。しかし、その辺りは流石にニンテンドーと言いますか、キラータイトルである今作では、ものすごく快適に操作できるように調整されていました。私の感覚としては、むしろレバーよりハンドルの方が、微妙な傾けによる細かいコース取りがやりやすいくらいです。
 あえてハンドル操作での難を挙げるとすれば、バイクのウイリー操作(ハンドルを持ち上げる)が、思った通りに反応してくれないことでしょうか。まぁ、すぐ慣れるとは思いますが…。



 そんな感じで、今回のマリオカートはこれまで以上にお気楽にプレイできるようになっています。これは恐らく、ゲーム界のLIGHT-EX属性とも言えるWiiのユーザー層に配慮した点が大きいのでしょうが、私が思うに、今回、ゲーム全体の設計思想がかなりパーティーゲーム寄りに振られているように感じられます。

 例えば、先程申し上げたとおり、今回は12台が一度に走る訳ですが、一度に走るカート(プレイヤー)の数が増えると、赤コウラやバナナやサンダーといった、お邪魔アイテムが使われる頻度が上がります。すると当然レースは荒れ、最終的に誰が勝利者となるのか予想がつかない展開となり、結果として、不慣れなプレイヤーが勝ちを拾える確率もアップするものと思われます。
 今回のこのシステム変更には、不確定要素を増やすことでワンサイドゲームとなることを防ぐ、いわゆるスマブラ的(桜井的)な思想が感じられます。

 また、コース設計の変更についても同様です。
 私自身、マリオカートで4人対戦する時は、マリオカートを持っていない不慣れなプレイヤーと遊ぶことが多いので分かるのですが…これまでのシリーズでは、上級者向けコースでは障害物や穴の配置がかなりシビアな為、コースを知らない不慣れなプレイヤーにとっては、完走するのがやっとで、勝負どころでは無くなる事が多かったように思います。これでは不慣れなプレイヤーにとっても、また対戦相手である熟練者にとっても不幸です。
 そこで今回は、誰でも完走できることを前提にしたコース設計とすることで、コースを熟知している熟練者と、そうではない不慣れなプレイヤーで、ゲーム中に絶望的な差が出ないようにする意図があるものと考えられます。

 まあ…とはいっても、コースが多少簡単になったからといって、やはり初心者が熟練者にそうそう勝てるものでもないのですが…。WiFi対戦をやると分かりますが、速い人は容赦なく速いですから。しかし少なくとも、勝負どころでは無くなるような事はこれまでに比べて減るであろうことは予想されます。



 以上のように、今回のマリオカートは、皆でワイワイ言いながら遊ぶパーティーゲームとして、なかなかに好ましい改良が行われた、楽しいゲームとなっています。
 もしかしたら、難度の高いコースでの緊張感を楽しみにしていたコアでストイックなゲーマーさんにとっては、微妙な変更なのかもしれませんが…そのような方のため、今回、タイムアタックがWiFiに対応しています。より高きを目指したいストイックな者達は、世界の猛者達とタイムアタックでお互いを研磨し合い、ライトな者達は、ライトな者同士でワイワイと楽しむ。それが今回のマリオカートの理想的な楽しみ方ではないでしょうか。



 …ていうか。
 マリオカートの事はこの前も書いたので、今回はさらっと済まそうと思っていたのですが、なんだかまた長文になってしまいました…。
 読むのしんどいですかね? どうもすみません。



 あ、そうそう。
 今回ゆるいと言いましたが…あくまで過去シリーズ(特にGC版)との比較での話ですので、単体で見れば、わりと手ごたえのある内容になってます。その点ご了承ください。

 ていうか…改めて100ccのレインボーロードとかやってみたら…結構ムズいわw
 順調に行ってるときに限ってサンダーとか使ってくるんだもんなぁ…。



いいから早く薬をのみなさい [ニンテンドー]


 新しいクラス(兵種)に早速居心地の悪さを感じ気味。比良野です。



 週末、つい気のゆるみから「Dr.Mario&細菌撲滅」を買ってしまいました。WiiWareって手軽で怖いですね。Wiiポイントもケータイで簡単に買えちゃいますし…。
 まあそんなわけで、とりあえず新ゲー所感。



 Dr.MARIOは…まあ、皆さんご存知の内容そのままです。
 買っておいてこんなこと言うのもなんですが、Dr.MARIOって、落ちモノパズルとしてはあまり洗練されてないシステムだよなぁ…というのが、ファミコン版(ゲームボーイ版だったかも)の時からの比良野の持論。その考えは今も変わらないのですが…なんだかんだでテトリスの次くらいに息の長いゲームになってるんですよね、Dr.MARIO。
 親であるニンテンドーが元気だからその恩恵で現在も生き残っている…というのもあるのでしょうが、それはおいといて。Dr.MARIOの長生きの秘訣は、やっぱり「とっつきやすさ」なんでしょうね。思えばDr.MARIOって、同じ色をタテかヨコに並べれば良いだけで、超人的な操作や思考(連鎖を組んだり)を必要としませんものね。そこが今でも愛されている理由なんでしょうねぇ。
 洗練されれば、ゲーマー受けはよくなるのかもしれませんが、広く愛されるゲームにするには、あえて洗練しないっていう選択肢もあるということなのかもしれませんねー…。

 …と、ウダウダ言ってみましたが、久しぶりに遊んだら割とハマりましたヨと、それだけの話です。
 ハードLv20とか今でも安定して余裕ですよ! とか言いながら遊んでたんですが、調子にのってCPUと対戦してみたらフルボッコにされました。…CPU強すぎだろ…常識的にk(ry



 そして細菌撲滅。「もっと脳トレ」のオマケゲームとして年配の方を中心にお馴染みの作品ですな。
 こちらも、タッチペンがWiiリモコンに変わった以外は、もっと脳トレ版と同じなんですが…特筆すべきはBGMのアレンジがカッコいいことですな!
 本作のBGMには、毎度お馴染みのFEVERとCHILLが使われているのですが、Dr.MARIOと細菌撲滅でアレンジが違うのですよ。で、前者は割と原作どおりの正常進化アレンジなんですが、後者はちょっと大胆なアレンジ…例えて言うなら、スカパラの楽曲みたいな感じになってます。これが大層いい感じッス。必聴…とまでは言いませんが、かなり好きッス。
(注:比良野さんは音楽には明るくないので的外れな比喩になってるかもしれません)



 とまあ、どちらも既存ゲームの移植なんですが、まあ1000円なら全然アリな内容だと思います。そんなふうに、ついアリかなって思ってしまうのが、WiiWareの恐ろしい所なのかもしれませんが…。

 そうそう、言い忘れてましたが、本作は演出面でMiiがわんさか使われてる(画像参照)のもいい感じだと思います。まあ、主人公キャラをマリオからMiiに変えちゃうと、もはやDr.MARIOではないような気もしなくもないですけどね。
 ていうかDr.HILANO?



ダイヤモンドもパールも持ってないけど [ニンテンドー]


 こんにちは。比良野です。
 最近世の中で起きた残念な事件のことを思うと、常日頃からのガス抜きがいかに重要であるかということを再認識せざるを得ない今日この頃。そんなわけで今日もガス抜き駄文でございます。

 いやあ、まあ、言うほどガスが溜まっている訳でもないのですが…そのへんはスルーで。



 ゲーマーの皆様ならご存知かと思いますが…本日から、Wiiユーザー期待の新サービス「WiiWare」が開始されました。
 一応説明しておきますと、WiiWareというのは、Wii向けのゲームダウンロードサービスです。
 これまでにもWii向けのダウンロードサービスとしては、バーチャルコンソールがありましたが、あちらはファミコンやメガドライブといった旧機種のゲーム専門のダウンロードサービスですので、WiiWareとは少し異なります。WiiWareでは、Wii専用ソフトとして作られたゲームが、比較的安価でダウンロードできるようになるのです。
 Wii専用のゲームがダウンロードできるようになると何かいいことがあるのかと言いますと、今まで一般の小売店では売るのが難しかった、コンパクトで楽しいけど4800円で売るには少し厳しいような、ちょっとしたゲームを売りやすくなる(買いやすくなる)…ということが期待されています。

 といってもまあ、正直なところ、XBOX360やPS3ではだいぶ前から実現されているサービスなので、あまり目新しさは無かったりもするのですが…それでも、ニンテンドーの得意分野である、軽薄短小なゲームが売りやすい(買いやすい)環境が整えられたというのは、素直に喜ばしいことと言えます。



 と、そんなところが一般的なお話なんですが…比良野個人の認識としては、ダウンロードソフトの本当の利点は別のところにあると思っています。
 ダウンロードソフトの本当の利点。それはー…。


 ディスクを入れ替える必要が無いこと………。


 …前から思っていたんです。最近のゲーム機は、折角コントローラーと電源が完全に無線化されて、本体に触る必要が無くなったというのに、なんでディスク入れ替えの時だけ本体の前に行かなきゃいけないのかな、って。この手間さえ無ければ、毎日WiiFitをプレイするのも苦にならないのになぁ、って…。

 …思考が不精すぎますかそうですか。

 ちなみに…XBOX360に限っては、ダウンロードソフトの真の利点は光学ドライブの騒音が無くなることです。
 これだけはガチ。



 ていうか「みんなのポケモン牧場」とか買ってんじゃねえよ>拙者
 しかしこれは良いMii鑑賞ソフトですね。



カートで自分さらし [ニンテンドー]


 こんにちは。比良野です。

 なんとか「バンガイオー魂」を入手しました。困ったときのAmazon頼り。
 新しいバンガイオーは、前作からうさんくさい世界観というかストーリーはさっぱり消えて、ほぼ純粋なステージクリア型痛快爆破限界全方向シューティングゲームとなってました。ステージ数は160ありますが、どの面も、少しばかりの戦術と、そしてパワープレイで解けるのが大変比良野さん好みです。1ステージ15秒で勝負がつくのも比良野さん好み…(ステージによりますが)。

 そうそう、雑記用に画面写真を撮ろうと試みたところ、旧型DSの画面が暗くて上手く撮れないことが判明しました。
 DSLiteを無くした影響がこんな所にも…。



 さて、ボクの人生「スマブラX」がピーク…ということはご存知かと思いますが、ピークを過ぎ、下り坂を鋭意降下中のボクにおいても、ちょっぴり気になる新作ゲームがポツポツ出始めている今日この頃。
 そんなわけで今日は新作ゲームに期待する、割とどうでもよいお話です。

マリオカートWii
 パーティーゲームの定番として、4人対戦大好きっ子としては外せない作品です。来月10日発売予定。
 今回のマリオカートは、Wiiリモコンのハンドル持ちで操作できるようになったり、カートとバイクが選択可能になったり、一度に走る車の数が従来の8台から12台となったりと、GC(ダブルダッシュ)の二人乗りに比べて、ゲーム展開にかなり影響が出ると思われる新要素が多く、思わずワクワクしてしまいます。
 (まぁ…GCの二人乗りも好きですけどね。あれはあれで…。)




 しかし…比良野的に最も嬉しい新要素は、自キャラにMiiが利用可能になったことです。これはパーティーゲーム用途としてはかなり重要な新要素と言えます。何故ならMiiを使うと、どのキャラを誰が操作しているのかが直感的にまる判りなので、対戦の白熱度が5割くらいアップすることが期待できるからです!

 どういうことかといいますと、例えば、通常のキャラでプレイしていて、自分がゴールする直前にサンダー喰らった上、後続に踏みつけられてぶっちぎられた場合、以下のような思考のプロセスを辿ることが多いかと思います。


 「よっしゃゴ~ル~…」
    ↓
 「うっそサンダーって踏まれた!?」
    ↓
 「マリオ一位やん!ひでえ!」
    ↓
 「マリオ誰やったっけ!?」
    ↓
 「くそ~○○(人の名前)か~!」


 これがMiiを使った場合、次のようになります。


 「よっしゃゴ~ル~…」
    ↓
 「うっそサンダーって踏まれた!?」
    ↓
 「クッソウ○○(人の名前)一位やん!ひでえ!(笑)」


 …みたいな。
 思考が数段階短絡化され、誰が誰にやられたか速攻で判るようになり、仲間内で遊ぶ分には、より盛り上がることが期待できます。
 ちなみにその効果は去年「マリオ&ソニックAT北京オリンピック」で個人的に検証済みです。

 まあでも…仲間内以外で遊ぶ時や、WiFi対戦の時などには、あえてMiiは使わず、マリオやヨッシーといった普通のキャラを使った方が良いのかもしれません。
 人間、実体をオブラートに包むことも、時には必要ですから。



泥水の中を今日も [ニンテンドー]


 ご無沙汰してます。比良野です。

 「スマブラX」発売という人生におけるピークを過ぎてからはや一ヶ月が過ぎようとしています。
 ピークをすぎれば下り坂。ボクの人生は、あとはただ下っていくばかりとなりました。サゲサゲ人生です。
 そんな右肩下がりの人生では、特別書くようなことも起こらないので、雑記の更新頻度が激減するのも無理からぬ話です。

 そのスマブラですが、亜空の使者のクリア率100%はずいぶん前に達成して、また隠し楽曲も全てオープンしました。ゼルダやカービィの楽曲や、どう聴いても超兄貴な葉山宏治のマリオランドも良いのですが、なにげにヨッシー系の楽曲が全体的にステキですね。
 しかし亜空の使者に隠し楽曲と、早々と全オープンしてしまった為に、残る収集要素は、フィギュアとシールを細々と集めるだけとなってしまいました。ピーク過ぎてる感じです。ピークを生み出したゲームの中でもピークを過ぎ、あとは本当に下るだけ…。

 さておき、隠し要素もほぼ出し切ったので、最近は、純粋に対戦だけを行う「大乱闘」モードを、自分1人+CPU3人の4人で遊んでいます。
 今回のスマブラは折角WiFiに対応しているのだから「おきらく乱闘」すればいいのに、と言われる方もいるかもしれません。しかし、ボクのような交感神経が過敏な人間にとっては、いくらカンタン・あんしん・無料のWiFi対戦であっても、見知らぬ誰かが操作をしていると意識するだけで、強い緊張感や不安感を感じてしまうものなのです。
 その点CPU相手だと気楽で良いです。誰にも迷惑をかけることもありません。そもそもボクは前作「スマブラDX」で6年以上も、CPUたちと4人対戦を繰り返してきているのです。つまりスマブラ=人生であるボクにとっては、3人のCPUは人生の友とも言うべき存在。友人を見捨てる事なんてできません。だからボクは今日も仮想世界で3人のCPUと仲良くケンカします。
 下り坂の人生も、友人がいれば案外楽しいものですね。



 自分のキャラもCPUのキャラも対戦ステージもハンデ付与もみんなお任せのおまかせ対戦、略しておまたんがボクの大乱闘スタイルです。これを毎晩、就寝の準備が出来てから眠くなるまで延々とプレイするのが、この一ヶ月ほどの日課です。そら雑記どころではなくなります。
 CPUの強さは「7」「6」「5」とどこぞの芸能事務所のような設定値。いや単純に「8」や「9」には力が及ばないのです。試しに「9」「9」「9」で遊んでみたら、軽いイジメのような目に遭いました。
 力が及ばないといえば、おまかせで選択されたキャラがディディーコングやメタナイトやソニックだった場合も力が及ばない場合がほとんどです。でもたまに圧勝しちゃったりもします。同じキャラであっても、毎回勝てるとは限らないし、その逆もまた真という訳です。まったくスマブラというのは単純なようで奥が深いゲームですね。



 あ、おきらく乱闘はともかく、フレンドとの対戦は随時受付中ですから…。



乱闘すれば俺達みんな仲間さ友達さ [ニンテンドー]


 「青春のスマブラX」 作詞:ひらのともひさ(※)

 スマブラしようよ ヘヘイヘーイ
 WiFiしようよ イェイェイェー
 乱闘すれば俺達みんな仲間さ友達さ

 一人でしないでさ 接続しようよ
 刺激的なことが 次々起こるよ

 君のその 磨き抜かれた技で
 あいつらを ぶっ飛ばしてやろう

 スマブラしようよ ヘヘイヘーイ
 WiFiしようよ イェイェイェー
 乱闘すれば俺達みんな仲間さ友達さ

 (セリフ)
 ハンマー喰らったからってさぁ くよくよするなよ。
 お前ならダメージ300%だって勝てるさ。
 ガードばっかりして全然仕掛けてこないこいつにさぁ
 見せてやれよ、お前のあの最後の切り札をよお!



 …はい!
 というわけで(?)ついに「大乱闘スマッシュブラザーズX」が発売となりました!

 つーか買いました! そんでもって発売日である昨日(1月31日)は有休を取って、一心不乱に遊んでました!
 あ、スマブラ発売日ってのは立派な休暇理由ですよ?(ひらのルール)

 で、今日は未だスマブラで手一杯だから雑記なんざ書いてる場合じゃネーッ!って感じなのですが、スマブラのフレンドコード取得をしましたので、こちらについて取り急ぎご報告致します。
 そう、今回のスマブラはついにWiFiに対応…。
 であれば、折角の機会、Wiiをお持ちの皆様とは是非共闘を楽しみたい。
 素直にそう思う。

 …とまあそんなわけで、対戦及び共闘及び共有をご所望の方は、比良野まで例によって何らかの手段でフレンドコードをご連絡下さいませ。どなたの挑戦でも概ね受け付けますので一見さん(いないかなぁ…)もお気軽にどうぞどうぞ。

【「大乱闘スマッシュブラザーズX」フレンドコード】
 3866-7211-2982

・Wi-Fiへの呼び出しにはメッセンジャーをご利用下さい。
 登録はお気軽にどうぞ。IDはこちら → hilano◆hotmail.com
 (◆はアットマークに置き換え)



 おまけ。
 「頑張りすぎました」の図。9分57秒ではありませんので念のため。
 これだけやってもソニック(公開隠しキャラ)が使えるようにならなかった時はどうしたもんかと思いましたが…。
 ちなみにこんだけ遊んだので、一通りのキャラクターは使ってみたのですが、新キャラのポケモントレーナーが意外に良い感じです。ゼニガメ・フシギソウ・リザードンの3キャラを交代して使えるってのが、「基本的に色々やりたい」比良野の趣向にマッチしたっぽいです。個々のポケモンも比良野的に操作しやすいッス。あとゼニガメ可愛い。もっと評価されるべき。




※…てか新豪血寺一族煩悩解放の楽曲「青春の格ゲー」の替え歌。元の曲は格ゲー世代の魂を揺さぶる名曲っていうか個人的に超好き。



銀河? 宇宙? 当然よっ! [ニンテンドー]


 休日をスマブラのことばかり考えて過ごすやや残念な大人、比良野でございます。

 クラブニンテンドープラチナ会員特典「スーパーマリオギャラクシー」オリジナルサウンドトラック(プラチナバージョン)が届きました!
 ポイントで貰えるゴールドバージョンには無い2枚目のディスクが付いてるのがプラチナ版の特徴なんですが、丁度その2枚目の方に、前に言ってた、比良野お気に入りの曲である、ミッションセレクトの時の曲と赤コメット接近時の曲が収録されており、頼んで良かった!って感じです。
 ちなみにクッパ戦の曲は1枚目の方に収録されてますのでゴールドバージョンでも聴けます。まあ、ギャラクシーを代表する一曲ですからね。

 …ところで。
 話は逸れるんですが、ボクがプラチナ会員特典で、ギャラクシーのサントラを選んだという話を友人にすると、何故か皆「えっ、コントローラー(Wiiスーパーファミコン クラシックコントローラ)じゃないの?」という反応をしてくれます。

 オールドゲーマーが皆、復刻モノ好きという訳ではありませんから!
 (両方欲しかったのは確かですけどネ!)



羽根が白く光り 眩しく飛んで行く [ニンテンドー]


 一月三十一日前後に業務が多忙にならないよう心を砕く比良野でございます。

 普段はアホみたいな数のゲームを買いがちなボクですが、今月に限っては、バケモノ的ソフトであらせられるスマブラが控えているので、なんかもう他のゲーム買う気がいたしません。
 なもんで最近は既購入ソフト(オブリビオンとかカードヒーローとか)をゆるゆるとプレイしたり、公式サイトやファミ通とかでひたすらスマブラの情報集めをしながら日々を過ごしております。

 ところで、ファミ通のスマブラキャラ紹介記事を見てて、ふと気づきました。

 わたくし、スマブラX登場キャラの元ネタゲームは一通りクリア経験がある(※)と思ってたのですが、よく考えたら、パルテナとソニックだけクリアしたことが無かった!
 つーかパルテナはゲームセンターCXで有野課長の挑戦を見たせいでなんかクリアした気になってた!

 …まあ、クリアにこだわる必要なんて無いとは思うのですけれども。
 しかし、こういうことはきっちりしておかないと気が済まない(厄介な)性分!



 というわけで昨日は「パルテナの鏡」で遊んでました。
 つーかクリアしました!

 いや実はボク、ソフトだけでなく攻略本まで持ってるんですよね!
 つまりは過去に攻略本を見たにも関わらず攻略を断念した事があるということなんですが…今回は気合い入れてバスコーンとやったりました。絶対に当たらざるを得ない敵配置とかナス変化にもめげず頑張りましたよええ…。

 そんなわけで、スタートからエンディングまで一通り見聞きして、元ネタ学習も十分。これで心おきなくスマブラ発売日を迎えられそうです…。

 …え、ソニックはいいのかって?
 アレはいいです。セガだし。



 あ、クリア記念にピット君のドット絵描いてみました。原作版ではなく、スマブラXでお馴染みのゴージャス版です。
 …ドット打ちながら「過剰装飾ですよ!」と何度も思いました。




※比良野のニンテンドー(+α)ゲームクリア経験がどんな感じなのか、折角なので一通りまとめてみました!

・スーパーマリオブラザーズ
 正規シリーズ(アクション系)はマリオ2以外ぜんぶクリア経験有り。ついでに「スーパープリンセスピーチ」もクリア済み。その他の関連作品(スポーツやカート)なんかも殆どやってますな。
・ゼルダの伝説
 サテラビューやゲーム&ウォッチとかいった特殊ハードものを除けばぜんぶクリアしてます。伊達に任天騎士は名乗っちゃいません。
・星のカービィ
 前にこの雑記にも書きましたが、2Dアクション系のカービィはぜんぶ「クリア率100%」を達成してます。関連作品も「タッチ!カービィ」以外全部やってますが…こちらはあまりクリアしてません。昔「カービィのピンボール」を友達に貸したら、自分のハイスコアは全て塗り替えられて返ってきました。その程度の腕ッス。
・ポケットモンスター
 「ポケモンスナップ」はクリアしました。で、えーと本編は…「ポケットモンスター青」が途中で止まってたかも…。
・スターフォックス
 初代と「スターフォックスアサルト」はクリアしました。ちなみに初代は一番難易度の易しいルートでしかクリアできませんでしたが…。一番難しいルートは友達がクリアするのを見せてもらった記憶が。
・メトロイド
 2D系のはぜんぶクリアしてます。個人的に一番好きなのは「メトロイドフュージョン」。そして3D系の(メトロイドプライム)はひとつもやったことありません!
・ドンキーコング
 ファミコンの…はさておき、初代「スーパードンキーコング」はクリアしました。
・ヨッシーアイランド
 「ヨッシーアイランド」は全ステージ100点取ったりしました。「ヨッシーストーリー」も一応クリア済み。
・アイスクライマー
 エンディングの無いゲームですが…一応、全ステージクリアしたこと有り。ステージセレクトという名のコンティニューをフル活用して…。
・パルテナの鏡
 昨日めでたく初クリア!
・メイドインワリオ
 「あつまれ!メイドインワリオ」以外はすべてクリア。このシリーズ大好き。特に「まわるメイドインワリオ」がお気に入りで、いまでもたまに遊んでハイスコアを更新し続けてます。アクション系のワリオも何作かクリアしてます。
・ファイヤーエムブレム
 「トラキア776」に挫折して以来、全く触れてなかったのですが、昨年になって唐突に「蒼炎の軌跡」「暁の女神」を続けざまにクリア。他には過去に「外伝」「聖戦の系譜」をクリアしてます。
・マザー
 3作ともクリア。ドット絵描きまくってる時点で自明ですよね?
・ピクミン
 第一作はクリア。第二作はもっぱら弟者との対戦or協力プレイばかりやってました…。
・メタルギアソリッド
 第一作~第三作(スネークイーター)はクリア。派生作品はあまり…。
・ソニック・ザ・ヘッジホッグ
 このゲームが出てた頃には、ニンテンドーとセガのキャラが競演するなんてまずあり得ませんでしたから…察して下さい。



体重計。いいえ、WiiFitです。 [ニンテンドー]


 ニンテンドーおもしろガジェットマニア倶楽部ゴールド会員(自称)の比良野でございます。

 予約してた「WiiFit」を受け取って参りました。
 なんかパッケージの重さが4kg超えてるだとかいうので、用心して車でゲーム屋さんまで取りに行ったんですが、実物をみてむしろ重さよりパッケージのデカさにビックリ。徒歩&バスで持って帰らなくて本当に良かった。

 とりあえず設置。部屋に出してみてもやはり結構デカい。しかし商品の性質上、テレビの前にバーンと置いとかざるを得ない。
 なんだかマイルームの行動可能エリアが大幅に狭まってしまいました…。
 が、ゲーマー目線最優先なわたくしにとっちゃ瑣末なことですよ!
 迷うときは自分を叱るぜ!

 さて、では内容についての所感。
 とその前に、今回は前提条件を先に言っておきますが、比良野はWiiFitで実施できる「ヨガ」や「筋トレ」とかいった本格的トレーニングには、実はあまり関心がありません。
 というのも、比良野はこれまで「えいご漬け」「常トレ」「顔トレ」といったニンテンドーの各種トレーニングソフトを、最初は面白がってプレイするものの、どれもこれもかなり早い段階でやめちゃう…というのを繰り返してきてまして、ある程度は自分の趣向が判っているのです。要は「新しい遊びに触れたい!」のであって、スキルアップが目的では無い訳です(できたらいいな、くらいには当然思ってますが…)。

 なもんで今回比良野的に楽しみにしてたのは「バランスゲーム」。つまりヘディングやスキージャンプといった、バランスWiiボードを使ったミニゲーム的なやつですな。10月の任天堂カンファレンスの時にゲルシや森末さんらが遊んでいたアレです。
 そのあたりを中心に遊んでみたわけですが…。

 いやぁ、いいッスねー。体重のかけ具合で遊ぶゲームってのはやはり新感覚で面白し。
 勿論、新しい操作方法なので、画面内のキャラが思うように動いてくれないもどかしさもありますが、それを含めて楽しいですな。
 このへんは初めて「WiiSports」をやった時の楽しさと似てるかも…。

 なお、思うように動かせないってのは、インタフェースの問題ではなく、自分の身体能力に因るものでございますので、誤解無きよう…。
 バランスWiiボードというインタフェース自体は非常に良くできてます。一例ですが、非ゲーマーというか脳トレ専門プレイヤーであるウチの母者なんかでも、殆ど説明無しにプレイできてはりました。

 ただ残念ながら、バランスゲームはそんなに数がないので、それだけを目当てにすると、やはり飽きが早いかもしれません。
 しかしながら、この新感覚は一度は味わっておきたいところ。
 じゃあどうすればよいものか。

 …まあ、有り体に言っちゃうと、WiiFit持ってる友達ん家行ってちょっとやらせてもらうのが最も効率的に新感覚を味わえるんじゃないカナ? とか思いました。

 ちなみに、WiiFitでは自キャラとしてMiiを使いますが、本体内に保存されている自キャラ以外のMiiも、画像のような感じで、各種ミニゲーム等に出てきます。いろいろとMiiを登録したり、Wii仲間とMiiを交流させておくと、より楽しく遊べる感じです。



熱意と殺意を忘れない [ニンテンドー]


 ニンテンドーさんが先日Wiiユーザー全員にWiiリモコンジャケットをプレゼントした事は記憶に新しいですが、なんで唐突にジャケットを配ったりしたのか気づいた! 今!
 「スーパーマリオギャラクシー」の激ムズ面でキレてリモコンを床等に叩き付けた際の被害を未然に防ぐためですよ!
 だからどうしても、マリオ発売より前にジャケットを普及させる必要があった訳だ。間違いない!

 …はい、というわけでマリオギャラクシー。
 流石に比良野はいい大人ですのでリモコンを床に叩き付けたりはしません。
 大砲の弾や迫り来る溶岩や回る床に、割と本気の殺意を抱いたりはしましたが(抱くなよ)。


 まあでも、頑張った甲斐あって。

 ★120コ、コンプリートしましたよ! ワーイ。
 3Dマリオシリーズになってから初のコンプリートなのでなんだか嬉しい感じ…。

 そういや今年は「極魔界村・改」で魔界村シリーズ初クリアもしたし、当たり年かなー。
 三十を前にして無駄に好調!
 無駄に!

 で、★120コ集めたらオマケが出てきました。
 …以下、超絶ネタバレなので、見ていい人だけクリックで…。



ス ー パ ー ル イ ー ジ ギ ャ ラ ク シ ー !



 なんと今回、Lさんで二周目(?)がプレイできます。これは嬉しい!
 ゲーム内容はそのまま(多少バランス調整はされてるようですが)に、お約束通り「ジャンプ力が高く」「滑りやすく」なった感じで遊べるのでした。

 ちなみに今作は、ジャンプよりも道を踏み外さないように走ることの方が重要ですので、Lさんの特性はかなり不利な方向に働くものと思われます。
 だがそれがいい。(ゲームマゾ的発言)



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