業務連絡+ゲムばな(rev2010-07) [ゲーム]
シジミがシジミが! 比良野です。
仕事的な理由で、この度兵庫から、神奈川は川崎へ引っ越すことになりました。
新居はまだ決まってませんが、会社とゲーセンに近いところを考えてます。毎日会社帰りにAn×An押していけるのが理想ですナ!
…というか。
引越しが凄まじく面倒臭い!!!!11 \(^q^)/
荷物の整理に家捜しに各種手続き…ウチのようなギガンティックモノグサには地獄の作業ですよこれは。どうしてこうなった…。
世の中には引越しを半ば趣味のようにして、転居を繰り返す人も居るという話を聞いたことがありますが、一度の引越しで泣きそうになっている今、確信しました。その人はとんでもなくドMです絶対。
…まあ、そういうことで。
首都圏にお住まいの数少ない知己の方にはよろしくお願いしていきたい今日この頃であります。
◆
さて、とりあえず今日は引越し前の積みゲー整理といきましょう。
てかなんかまた知らない間に溜まってた…。てかよく見たら6月に一度も更新してないんだから当たり前か…。
■最近?やったゲームの話
・安藤ケンサク(Wii)
一人でやってもそこそこ楽しいんですけど、まあ基本的にはパーティーゲームという認識でおk。googleでのサーチ数やヒット数という、単純な「知識」ではない「一般的感覚(のようなもの)」を試されるのが面白いですな。
ただ、ニンテンドーらしいっちゃらしいんですが、万人が楽しめるようにと入れ込んだ親切なシステムが、かえってゲーム性を殺いでしまっているような場面がいくつか見受けられたのが、少し勿体無く感じました。具体的な例を挙げると、「グラフで見えるトレンドクイズ」で、「○○がよく検索される月は?」といった出題が出た場合に、ゲーム上の回答は12択になるんですが、出題直後に出るヒント(OFF不可)があまりに親切すぎて実質2択問題になってしまい、対戦にならなくなるという…。んー、親切も度が過ぎるとよろしくないですな。
・東方緋想天(PC)
以前の雑記で「東方非想天則」を取り上げた際に「非想天則はストーリーモードで使えるキャラが3人しかいなくて寂しいナ」てなことを書きましたが、非想天則の前作に当たる東方緋想天では他のキャラもストーリーモードも楽しめるヨという話なので、ポロロッカ的にプレイいたしました。
やっぱりストーリーモード楽しいッス。キャラクターの人為も知れるし、CPUのストーリーモード専用スペルカードを攻略するのも、アクションゲームとしての面白さがあります。
全キャラを使ってみて、自分的に使いやかったのはパッチェさんとゆゆこさま。どうも「足は遅いけど弾幕の量は凄い」タイプのキャラがウチの性に合うようです。特にパッチェさんのマジックミサイル撃ちまくり戦法は、見た目にも派手なので遊んでいて気持ちがよろしい。流石にただの寝巻き少女ではないな!といった感じ。
逆に使いづらいのはみょんやきめぇ丸のようなインファイター系。どうも使いこなせず、EASYのCPUにボコボコにされることも。おお、こわいこわい…。
しかしまあ、使い易いとか使い難いといったことも含めて、自分の手でキャラクターを操作することで、他では得られない愛着が湧くのがアクションゲームの良いところ。そういう意味で、さらにキャラクターが追加された次回作(非想天則の続編)に期待してしまうところです。そしてもし続編を出していただけるのであれば、えーりんとゆうかりんが追加されたら良いなぁと思った。
・ロストプラネット2(PS3)
最近、skypeでボイスチャットをしながら通信プレイすることを覚えた(というか割と最近まで電話恐怖症気味だったのですがようやく克服しました)ので、本作は全編、最初からクリアまでボイチャしながらのCO-OPプレイで遊びました。いやー、ボイチャすごいですね。普通に友人を家に集めてゲームしてるのとほぼ同じ感覚だわこりゃ。
ゲーム内容としては、普通に楽しいTPSゲームです。基本的には仲間達と連携してバリバリ敵を倒していけばOK。気楽に遊べる良ゲーだったと思います。MGSPW程じゃないけど武器もいろいろ選べて(入手条件が「運」なのがアレですが!)楽しいッスよ。
ただ、前述の転勤がらみのドタバタで、旬の時期にあまり遊べなかったのが悔やまれるところです…。
・スーパーマリオギャラクシー2(Wii)
球体と重力を生かしたステージはすげえ~と思わされるものの、思ったより意外性が無いというか、プレイしていてワクワク感が湧かない印象。まあマリオだし、同一タイトルの2作目だし、仕方ない…のかな。うーむ。
とはいえ本作は、Wii向け3Dアクションゲームとしては頂点みたいなゲームですよいや本当に。映像は「宇宙キレイ」な感じだし、音楽は前作に続いてフルオーケストラという豪華仕様(しかもマリオワールドのアレンジ曲とかもアリ)だし、操作性も…カメラ操作が封じられる場面が多いのが多少気になるものの、全体としては極めて良好。でも何かがピンと来ないんですよ。うーむ。
◆
長くなりそうなので、次回に続きます。
仕事的な理由で、この度兵庫から、神奈川は川崎へ引っ越すことになりました。
新居はまだ決まってませんが、会社とゲーセンに近いところを考えてます。毎日会社帰りにAn×An押していけるのが理想ですナ!
…というか。
引越しが凄まじく面倒臭い!!!!11 \(^q^)/
荷物の整理に家捜しに各種手続き…ウチのようなギガンティックモノグサには地獄の作業ですよこれは。どうしてこうなった…。
世の中には引越しを半ば趣味のようにして、転居を繰り返す人も居るという話を聞いたことがありますが、一度の引越しで泣きそうになっている今、確信しました。その人はとんでもなくドMです絶対。
…まあ、そういうことで。
首都圏にお住まいの数少ない知己の方にはよろしくお願いしていきたい今日この頃であります。
◆
さて、とりあえず今日は引越し前の積みゲー整理といきましょう。
てかなんかまた知らない間に溜まってた…。てかよく見たら6月に一度も更新してないんだから当たり前か…。
■最近?やったゲームの話
・安藤ケンサク(Wii)
一人でやってもそこそこ楽しいんですけど、まあ基本的にはパーティーゲームという認識でおk。googleでのサーチ数やヒット数という、単純な「知識」ではない「一般的感覚(のようなもの)」を試されるのが面白いですな。
ただ、ニンテンドーらしいっちゃらしいんですが、万人が楽しめるようにと入れ込んだ親切なシステムが、かえってゲーム性を殺いでしまっているような場面がいくつか見受けられたのが、少し勿体無く感じました。具体的な例を挙げると、「グラフで見えるトレンドクイズ」で、「○○がよく検索される月は?」といった出題が出た場合に、ゲーム上の回答は12択になるんですが、出題直後に出るヒント(OFF不可)があまりに親切すぎて実質2択問題になってしまい、対戦にならなくなるという…。んー、親切も度が過ぎるとよろしくないですな。
・東方緋想天(PC)
以前の雑記で「東方非想天則」を取り上げた際に「非想天則はストーリーモードで使えるキャラが3人しかいなくて寂しいナ」てなことを書きましたが、非想天則の前作に当たる東方緋想天では他のキャラもストーリーモードも楽しめるヨという話なので、ポロロッカ的にプレイいたしました。
やっぱりストーリーモード楽しいッス。キャラクターの人為も知れるし、CPUのストーリーモード専用スペルカードを攻略するのも、アクションゲームとしての面白さがあります。
全キャラを使ってみて、自分的に使いやかったのはパッチェさんとゆゆこさま。どうも「足は遅いけど弾幕の量は凄い」タイプのキャラがウチの性に合うようです。特にパッチェさんのマジックミサイル撃ちまくり戦法は、見た目にも派手なので遊んでいて気持ちがよろしい。流石にただの寝巻き少女ではないな!といった感じ。
逆に使いづらいのはみょんやきめぇ丸のようなインファイター系。どうも使いこなせず、EASYのCPUにボコボコにされることも。おお、こわいこわい…。
しかしまあ、使い易いとか使い難いといったことも含めて、自分の手でキャラクターを操作することで、他では得られない愛着が湧くのがアクションゲームの良いところ。そういう意味で、さらにキャラクターが追加された次回作(非想天則の続編)に期待してしまうところです。そしてもし続編を出していただけるのであれば、えーりんとゆうかりんが追加されたら良いなぁと思った。
・ロストプラネット2(PS3)
最近、skypeでボイスチャットをしながら通信プレイすることを覚えた(というか割と最近まで電話恐怖症気味だったのですがようやく克服しました)ので、本作は全編、最初からクリアまでボイチャしながらのCO-OPプレイで遊びました。いやー、ボイチャすごいですね。普通に友人を家に集めてゲームしてるのとほぼ同じ感覚だわこりゃ。
ゲーム内容としては、普通に楽しいTPSゲームです。基本的には仲間達と連携してバリバリ敵を倒していけばOK。気楽に遊べる良ゲーだったと思います。MGSPW程じゃないけど武器もいろいろ選べて(入手条件が「運」なのがアレですが!)楽しいッスよ。
ただ、前述の転勤がらみのドタバタで、旬の時期にあまり遊べなかったのが悔やまれるところです…。
・スーパーマリオギャラクシー2(Wii)
球体と重力を生かしたステージはすげえ~と思わされるものの、思ったより意外性が無いというか、プレイしていてワクワク感が湧かない印象。まあマリオだし、同一タイトルの2作目だし、仕方ない…のかな。うーむ。
とはいえ本作は、Wii向け3Dアクションゲームとしては頂点みたいなゲームですよいや本当に。映像は「宇宙キレイ」な感じだし、音楽は前作に続いてフルオーケストラという豪華仕様(しかもマリオワールドのアレンジ曲とかもアリ)だし、操作性も…カメラ操作が封じられる場面が多いのが多少気になるものの、全体としては極めて良好。でも何かがピンと来ないんですよ。うーむ。
◆
長くなりそうなので、次回に続きます。
ゲムばな(rev2010-05-3) [ゲーム]
寒い? いや暑っついよね~。
このところの気温の変化に体がついて行ってない比良野でございます。
さて、先日からゲームの話を連投してますが、こうやってゲームの話を書いている間にも、こないだ「ロストプラネット2」を衝動的に買っちゃった(けどめっさオモろいので悔い無し)し、明日にはもう「スーパーマリオギャラクシー2」が出ちゃうし…というわけでASAPで積みゲーを消化する必要がありますので、今日はチャッチャッとゲームの話をしますよ。
■最近やったゲームの話
・メタルギアソリッドピースウォーカー(PSP)
おもれええええ!
プラットフォームを携帯ゲーム機に移してもスネークのスネークっぷりは一分子も損なわれておらず、ウチというスネーク厨も納得の出来でありました。さすが最初はプロデューサーとして見守る予定だったHIDEOが、最終的に監督としていつも通りガッツリ開発に参戦したというだけのことはあるわw
まあ、新しいストーリーを描いた為に、折角MGS4で収束させた各種設定にまた疑問点が生まれた気もしますが。例えば、アウターヘブンは南アフリカ奥地の武装要塞国家じゃなかったの?とか、アウターヘブンの存在は周知の事実なのになんでビッグボスはFOXHOUNDの総司令官になれたの?とか、なんで将来的にミラーはビッグボスと敵対するの?とか色々。
しかしまあ、そういう疑問点を考えること自体がスネーク厨的には面白かったりするので、実はあまり問題でもない感じかも。
というか監督は今回の設定を元に初代メタルギアをリメイクするべきだと思った。
そしてリメイクしたメタルギアでまた新たな設定を生んで、それを元にMG2→MGS→MGS2…とリメイクしていけば、永遠にメタルギアシリーズを作れるんじゃね?と思った。
でもその為には明夫タソの存在が必要不可欠なので、ここはスネークの生い立ちにあやかって、早急に明夫タソのクローンを生み出すべきだと思った。(プロジェクト名「恐るべき明夫達」)
ところで。本作は。実は。対戦モードが超おもしろいのです。
各種ウエポンを使って陣取りや殺し合いをすることの面白さは「007ゴールデンアイ」(N64)あたりで既に周知ですが、本作はTPSかつ携帯ゲーム(画面分割ナシ)ということで、より遊びやすくなってて実にいい感じ。
ただ惜しいのは、COMを参加させる機能が無いところ。対戦の面白さを実感するには最低4人の参加者は欲しいところなのですが、COMを入れることができないので、リアルに4人以上のプレイヤーと本体とソフトを集めないといけないのですよね…。
でも人数を集められる環境にある人には、ぜひ対戦モードを遊んでみて欲しいです。マジオヌヌメ。マジでマジで。だまされたと思って、そのへんに設置した雑誌に釘付けになったカモ…もとい対戦相手に麻酔ヘッドショット→フルトン回収のコンボをキメてみて下さい。脳汁がすんげー出ますから。マジでマジで。
■継続中ゲームの話
・クイズマジックアカデミー7(AC)
「レトロゲーム検定」に挑まざるを得ない!
…という話を3月の雑記に書きましたが、先日集計期間が終了しましたので、最終結果を改めてご報告。
ハイスコアは6149点。
そして最終集計結果での順位は66432人中235位でした。
(順位はコンマイのマジアカページで確認可能…「テイトク」で検索してネ。)
ということで、今年の抱負として挙げた「最終集計結果で全国100位以内」には届かず。念の残る結果となりました。
6000点越えした時は、レゲー検定で初の全問正解を取ったこともあって「これで勝つる!」と思ったんですけどねー…。全国上位の壁は厚かった。というか厚すぎる。修造もビックリの厚さです。厚くなれよ!いや、なるな!
てか、全問正解取れるようになってからが、本当の戦いって感じすなあ。ただ、この先の戦いというのは、知識というよりむしろ出題運(※検定試験は出題される問題とその配点がランダム)と回答スピードを競う戦いになるので、別ゲーになるんですよね。それはもうクイズじゃない、別のエクストリームスポーツ…という気がして、なんか違う感じがねー、どうもねー…。
…ん。いやいや。こんなことをボヤいてるようじゃ士道不覚悟もいいところですね。
全国のプレイヤーが同じ条件の上で検定に挑んで、その上での結果なのだから、自分より強まったレトロゲームマニアが234人居たことを認めたうえで、もっと頑張るべきですね。ダメダメダメダメ諦めたら!
というわけで、もしマジアカ8でゲームがらみの検定があったら、今度こそは全国100位以内を目指しますヨ!
その時まで、さらば、マジアカ!(おわり)
…というか。
レゲー検定が終わってしまい、マジアカを遊ぶ理由の8割ほどが無くなってしまいました…。今後は残り2割の理由であるユリ観察略してユリカンを楽しみながらマジアカ余生を過ごしたいと思います。
余談ですが、ウチがどうにか6000点を超えるまでに一体いくら使ったか…というのを、自分用覚え書きとして書いておきます。
ズバリ、50クレ(5000円)ほどです。
ちなみにマジアカ7からはPASELI(コンマイの電子マネーシステム)が導入されたので、注ぎ込んだ金額はいつでもWebで確認可能となりました。このPASELI、ゲーセンで小銭に両替する必要がないので便利っちゃあ便利なんですが、たくさん遊んだ後でチャージ履歴を確認すると若干精神ダメージを受ける罠が。なんというか「お前の罪を数えろ」とでも言われてる気分になりますヨ…。
このところの気温の変化に体がついて行ってない比良野でございます。
さて、先日からゲームの話を連投してますが、こうやってゲームの話を書いている間にも、こないだ「ロストプラネット2」を衝動的に買っちゃった(けどめっさオモろいので悔い無し)し、明日にはもう「スーパーマリオギャラクシー2」が出ちゃうし…というわけでASAPで積みゲーを消化する必要がありますので、今日はチャッチャッとゲームの話をしますよ。
■最近やったゲームの話
・メタルギアソリッドピースウォーカー(PSP)
おもれええええ!
プラットフォームを携帯ゲーム機に移してもスネークのスネークっぷりは一分子も損なわれておらず、ウチというスネーク厨も納得の出来でありました。さすが最初はプロデューサーとして見守る予定だったHIDEOが、最終的に監督としていつも通りガッツリ開発に参戦したというだけのことはあるわw
まあ、新しいストーリーを描いた為に、折角MGS4で収束させた各種設定にまた疑問点が生まれた気もしますが。例えば、アウターヘブンは南アフリカ奥地の武装要塞国家じゃなかったの?とか、アウターヘブンの存在は周知の事実なのになんでビッグボスはFOXHOUNDの総司令官になれたの?とか、なんで将来的にミラーはビッグボスと敵対するの?とか色々。
しかしまあ、そういう疑問点を考えること自体がスネーク厨的には面白かったりするので、実はあまり問題でもない感じかも。
というか監督は今回の設定を元に初代メタルギアをリメイクするべきだと思った。
そしてリメイクしたメタルギアでまた新たな設定を生んで、それを元にMG2→MGS→MGS2…とリメイクしていけば、永遠にメタルギアシリーズを作れるんじゃね?と思った。
でもその為には明夫タソの存在が必要不可欠なので、ここはスネークの生い立ちにあやかって、早急に明夫タソのクローンを生み出すべきだと思った。(プロジェクト名「恐るべき明夫達」)
ところで。本作は。実は。対戦モードが超おもしろいのです。
各種ウエポンを使って陣取りや殺し合いをすることの面白さは「007ゴールデンアイ」(N64)あたりで既に周知ですが、本作はTPSかつ携帯ゲーム(画面分割ナシ)ということで、より遊びやすくなってて実にいい感じ。
ただ惜しいのは、COMを参加させる機能が無いところ。対戦の面白さを実感するには最低4人の参加者は欲しいところなのですが、COMを入れることができないので、リアルに4人以上のプレイヤーと本体とソフトを集めないといけないのですよね…。
でも人数を集められる環境にある人には、ぜひ対戦モードを遊んでみて欲しいです。マジオヌヌメ。マジでマジで。だまされたと思って、そのへんに設置した雑誌に釘付けになったカモ…もとい対戦相手に麻酔ヘッドショット→フルトン回収のコンボをキメてみて下さい。脳汁がすんげー出ますから。マジでマジで。
■継続中ゲームの話
・クイズマジックアカデミー7(AC)
「レトロゲーム検定」に挑まざるを得ない!
…という話を3月の雑記に書きましたが、先日集計期間が終了しましたので、最終結果を改めてご報告。
ハイスコアは6149点。
そして最終集計結果での順位は66432人中235位でした。
(順位はコンマイのマジアカページで確認可能…「テイトク」で検索してネ。)
ということで、今年の抱負として挙げた「最終集計結果で全国100位以内」には届かず。念の残る結果となりました。
6000点越えした時は、レゲー検定で初の全問正解を取ったこともあって「これで勝つる!」と思ったんですけどねー…。全国上位の壁は厚かった。というか厚すぎる。修造もビックリの厚さです。厚くなれよ!いや、なるな!
てか、全問正解取れるようになってからが、本当の戦いって感じすなあ。ただ、この先の戦いというのは、知識というよりむしろ出題運(※検定試験は出題される問題とその配点がランダム)と回答スピードを競う戦いになるので、別ゲーになるんですよね。それはもうクイズじゃない、別のエクストリームスポーツ…という気がして、なんか違う感じがねー、どうもねー…。
…ん。いやいや。こんなことをボヤいてるようじゃ士道不覚悟もいいところですね。
全国のプレイヤーが同じ条件の上で検定に挑んで、その上での結果なのだから、自分より強まったレトロゲームマニアが234人居たことを認めたうえで、もっと頑張るべきですね。ダメダメダメダメ諦めたら!
というわけで、もしマジアカ8でゲームがらみの検定があったら、今度こそは全国100位以内を目指しますヨ!
その時まで、さらば、マジアカ!(おわり)
…というか。
レゲー検定が終わってしまい、マジアカを遊ぶ理由の8割ほどが無くなってしまいました…。今後は残り2割の理由であるユリ観察略してユリカンを楽しみながらマジアカ余生を過ごしたいと思います。
余談ですが、ウチがどうにか6000点を超えるまでに一体いくら使ったか…というのを、自分用覚え書きとして書いておきます。
ズバリ、50クレ(5000円)ほどです。
ちなみにマジアカ7からはPASELI(コンマイの電子マネーシステム)が導入されたので、注ぎ込んだ金額はいつでもWebで確認可能となりました。このPASELI、ゲーセンで小銭に両替する必要がないので便利っちゃあ便利なんですが、たくさん遊んだ後でチャージ履歴を確認すると若干精神ダメージを受ける罠が。なんというか「お前の罪を数えろ」とでも言われてる気分になりますヨ…。
ゲムばな(rev2010-05-2) [ゲーム]
俺も、入れてくれ!(CV:杉田) 比良野でございます。
いやあ面白いッスね「メタルギアソリッドピースウォーカー」。今回はマルチプレイでも楽しく遊べるゲームになったので、MGSシリーズ未経験のゲーム仲間をも引き込んで、楽しく遊んでおりますよ。というかむしろ今回が初MGSなメンバのほうが、上手かったりやり込んでたりするので困る有様。いや困りませんが。むしろ助かってますが。
さて、では今日も早速ゲーム話…の前に、前回の雑記の冒頭で使った「積みゲー」という言葉についての補足を少し。
積みゲーといえば、一般的には「買ってから一度もプレイせずに放置してるゲーム」を意味しますが、ウチの言ってた積みゲーというのは「自分の中でまだ区切りをつけられていない、未消化のゲーム」を指します。ウチの場合は「買う→遊ぶ→感想を雑記に書く」の工程を経て、初めて自分の中での区切りをつけられるので、そこまで消化が進んでいないゲームのことを「積みゲー」と呼んでいるのです。感想を書くまでを工程に含めているのは、そこまでやらないと遊んだゲームの事を直ぐに忘れてしまうからです。
とまあそんなわけで、今日もオレ的「積みゲー」消化の為、そして遊んだゲームのことを忘れないよう、ゲームの事を書くよ!
・Ys seven(PSP)
イースシリーズといれば割とウチらの(ベーマガとか読んでた)世代のゲームだと思うのですが、ウチは今回が初プレイ。
何故今になってイースシリーズに手をつけてみたかと言いますと、そうれはもう単純な話で、行きつけのサイトでの評価がえらく良かった(曰く「アクションゲームとしてすごい面白い」)からであります。で、たまたまイース7をやった知己がいたので、お借りしてプレイしてみた次第。
やってみたところ、確かにアクションゲームとして面白かったッス。プレイヤーキャラがもの凄い高機動なので、ザコ相手には無双できて爽快(各種レベルアップも早いヨ!)、かつボス戦ではヒット&アウェイを駆使して戦う、歯ごたえのある戦闘が楽しめました。
というか×ボタンの前ダッシュが、他のゲームで類を見ない、すげえ勢いで飛びまわるので、最初笑ってしまいましたヨ。その姿は無助走で走り幅跳びを連発するかの如し。でも、この「笑ってしまうくらいにすげえ勢いで飛びまわるジャンプ」が、プレイ感覚の爽快度UPに貢献していたことは確定的に明らか。んー長寿シリーズのしがらみに囚われず、見た目的に若干アレでもプレイ感覚を重視するその姿勢…素敵だぜ!
ストーリーは「各属性の神様的存在の力を借りて世界の破滅を食い止める」的な、よく言えば王道。ありていに言えば、どっかで見たような、「イースって思ってたより普通やねんなー」と思っちゃう内容でありました。もうちょい民族間の確執とか階層間の格差とかをしっかり描いてくれればタクティクスなんたらみたいで良かったのかもなーとか個人的感想。いやでもそんな重い問題を冒険者がなんとかするってのも変か…。
あ、ストーリーといえば、さっきまで死にそうだった病弱っ子が不思議な力で超回復して、巨大トゲ付鉄球を振り回すパワーキャラとして仲間になったのにはワロタ。いわゆるガラフシステム(※)な訳ですが、それにしても巨大トゲ付鉄球とかどうみてもネタです本当(ry
※…キャラクターAの能力を、別のキャラクターBが全く同じ状態で引き継ぐシステムのこと。某RPGのじいさんと孫娘に由来。命名ウチ。
・スーパーストリートファイター4(PS3)
スト4がキャラクターとウルトラコンボを追加して帰ってきました。
対戦ツールとしての遊びの幅が広がって良い感じですナー。特にウルコンが選択性になって、同じキャラに対しても違った戦術が要求されるのが緊張感があってグッドです。
そんなわけで、ちょくちょくネット友人らの通信対戦集会(通称「部活」)に参加させてもらってます。
レバガチャパーティープレイにおいては色んなキャラを使って遊んだりもしますが、部活のメンバはみんな上手なので、こちらもある程度は戦えるキャラクターを選ばないと失礼かしら…と思い、部活ではさくら固定でがんばってます。
目押しコンボとかはもはや覚えようともしていませんが、各種通常技とEX春風脚からの真空天仰波動拳を駆使して、なんとか勝ったり負けたり負けたり負けたりしています。割と敗率高めです。でも勝ちまくるさくらというのもなんか違う気がするので問題ありません。精一杯戦ったけど惜しくも敗れて「やっぱり…強いや…(ガクッ」ってなるくらいがさくららしい、と思います。永遠の若手でこそのさくらです。言い訳じゃないよ?
いやあ面白いッスね「メタルギアソリッドピースウォーカー」。今回はマルチプレイでも楽しく遊べるゲームになったので、MGSシリーズ未経験のゲーム仲間をも引き込んで、楽しく遊んでおりますよ。というかむしろ今回が初MGSなメンバのほうが、上手かったりやり込んでたりするので困る有様。いや困りませんが。むしろ助かってますが。
さて、では今日も早速ゲーム話…の前に、前回の雑記の冒頭で使った「積みゲー」という言葉についての補足を少し。
積みゲーといえば、一般的には「買ってから一度もプレイせずに放置してるゲーム」を意味しますが、ウチの言ってた積みゲーというのは「自分の中でまだ区切りをつけられていない、未消化のゲーム」を指します。ウチの場合は「買う→遊ぶ→感想を雑記に書く」の工程を経て、初めて自分の中での区切りをつけられるので、そこまで消化が進んでいないゲームのことを「積みゲー」と呼んでいるのです。感想を書くまでを工程に含めているのは、そこまでやらないと遊んだゲームの事を直ぐに忘れてしまうからです。
とまあそんなわけで、今日もオレ的「積みゲー」消化の為、そして遊んだゲームのことを忘れないよう、ゲームの事を書くよ!
・Ys seven(PSP)
イースシリーズといれば割とウチらの(ベーマガとか読んでた)世代のゲームだと思うのですが、ウチは今回が初プレイ。
何故今になってイースシリーズに手をつけてみたかと言いますと、そうれはもう単純な話で、行きつけのサイトでの評価がえらく良かった(曰く「アクションゲームとしてすごい面白い」)からであります。で、たまたまイース7をやった知己がいたので、お借りしてプレイしてみた次第。
やってみたところ、確かにアクションゲームとして面白かったッス。プレイヤーキャラがもの凄い高機動なので、ザコ相手には無双できて爽快(各種レベルアップも早いヨ!)、かつボス戦ではヒット&アウェイを駆使して戦う、歯ごたえのある戦闘が楽しめました。
というか×ボタンの前ダッシュが、他のゲームで類を見ない、すげえ勢いで飛びまわるので、最初笑ってしまいましたヨ。その姿は無助走で走り幅跳びを連発するかの如し。でも、この「笑ってしまうくらいにすげえ勢いで飛びまわるジャンプ」が、プレイ感覚の爽快度UPに貢献していたことは確定的に明らか。んー長寿シリーズのしがらみに囚われず、見た目的に若干アレでもプレイ感覚を重視するその姿勢…素敵だぜ!
ストーリーは「各属性の神様的存在の力を借りて世界の破滅を食い止める」的な、よく言えば王道。ありていに言えば、どっかで見たような、「イースって思ってたより普通やねんなー」と思っちゃう内容でありました。もうちょい民族間の確執とか階層間の格差とかをしっかり描いてくれればタクティクスなんたらみたいで良かったのかもなーとか個人的感想。いやでもそんな重い問題を冒険者がなんとかするってのも変か…。
あ、ストーリーといえば、さっきまで死にそうだった病弱っ子が不思議な力で超回復して、巨大トゲ付鉄球を振り回すパワーキャラとして仲間になったのにはワロタ。いわゆるガラフシステム(※)な訳ですが、それにしても巨大トゲ付鉄球とかどうみてもネタです本当(ry
※…キャラクターAの能力を、別のキャラクターBが全く同じ状態で引き継ぐシステムのこと。某RPGのじいさんと孫娘に由来。命名ウチ。
・スーパーストリートファイター4(PS3)
スト4がキャラクターとウルトラコンボを追加して帰ってきました。
対戦ツールとしての遊びの幅が広がって良い感じですナー。特にウルコンが選択性になって、同じキャラに対しても違った戦術が要求されるのが緊張感があってグッドです。
そんなわけで、ちょくちょくネット友人らの通信対戦集会(通称「部活」)に参加させてもらってます。
レバガチャパーティープレイにおいては色んなキャラを使って遊んだりもしますが、部活のメンバはみんな上手なので、こちらもある程度は戦えるキャラクターを選ばないと失礼かしら…と思い、部活ではさくら固定でがんばってます。目押しコンボとかはもはや覚えようともしていませんが、各種通常技とEX春風脚からの真空天仰波動拳を駆使して、なんとか勝ったり負けたり負けたり負けたりしています。割と敗率高めです。でも勝ちまくるさくらというのもなんか違う気がするので問題ありません。精一杯戦ったけど惜しくも敗れて「やっぱり…強いや…(ガクッ」ってなるくらいがさくららしい、と思います。永遠の若手でこそのさくらです。言い訳じゃないよ?
ゲムばな(rev2010-05) [ゲーム]
やべえ。比良野でございます。
例によってtwitter充(?)な日々を送っている間に、雑記に書いてないゲームの話が滞留してまいりました。こりゃウチの精神衛生上よろしくないヨ。積みゲーはしない主義なんですヨ…。
というわけで、なんとか今月中に滞留ゲーム話を無くすべく、少々小出し気味にゲームの話を。
■最近やったゲームの話
・世界樹の迷宮3(DS)
世界樹1が残念な結果に終わった(※)ので2はスルーしたのですが、3で復帰してみました。
1のことがあったので、最初はあまり購入に乗り気でなかったのですが、周り(twitter界隈)が盛り上がってたので、みんなもやるんならウチも買ってみるかなー、ってなノリで購入。
まあ、たまにはこういう買い方も悪くは無いのです。
さて、久々に世界樹をやった感想ですが、採取マラソンや大航海でお金稼ぎが楽になっていたのと、クエストクリアで経験値がもらえるようになっていたのとで、1の時よりほんの少し遊びやすくなってた…気がしました。まあ、1の内容についてはうろ覚えというか、全然先に進めない印象のみが残ってる感じなので「気がする」としか言えないワタクシです。
で、現状を有体に報告しますと。
地下8階に到着したところで止まっております。何てことだ…!
いやぁ、世界樹って最初は楽しいんですけど、進行がゆっくり、かつストーリーやご褒美で引っ張るゲームじゃないので、ウチのような飽きっぽいゲーマーの場合は途中で飽きが来ちゃうのでした。
割と前作の二の舞、いや「セブンスドラゴン」を入れての三の舞ですトホホ。
◆
…というか。
ウチの密かな持論として。
世界樹とは「クリアしたか否かではなくどこまでクリアに近づけたか(=何階まで進めたか)を競うチキンレース」ゲームだなぁと考えてたんですが。
周り(twitter界隈)を見てると、ウチの持論が割と実証された感があります。
具体的に言うと、ソフト発売直後には、「買った!」とか、「世界樹なう!」とか、「hageた!」とか、そういうツイートを頻繁に見かけたんですが、その後「クリアした!」というツイートを見かけないまま今に至っております。
いや未だプレイ中って人も居るのでしょうけど。
…でもホント、クリアまでいけた人って何人おるんかなー。
※…世界樹1はレベルの上がらなさに定評のあるゲームなので、消費プレイ時間の割に全然先に進めなくてフギギ!ってなってました。挙句の果てにDS本体ごと新幹線の座席に忘れて、紛失。苦い思い出となっておりますクッソウ!
例によってtwitter充(?)な日々を送っている間に、雑記に書いてないゲームの話が滞留してまいりました。こりゃウチの精神衛生上よろしくないヨ。積みゲーはしない主義なんですヨ…。
というわけで、なんとか今月中に滞留ゲーム話を無くすべく、少々小出し気味にゲームの話を。
■最近やったゲームの話
・世界樹の迷宮3(DS)
世界樹1が残念な結果に終わった(※)ので2はスルーしたのですが、3で復帰してみました。
1のことがあったので、最初はあまり購入に乗り気でなかったのですが、周り(twitter界隈)が盛り上がってたので、みんなもやるんならウチも買ってみるかなー、ってなノリで購入。
まあ、たまにはこういう買い方も悪くは無いのです。
さて、久々に世界樹をやった感想ですが、採取マラソンや大航海でお金稼ぎが楽になっていたのと、クエストクリアで経験値がもらえるようになっていたのとで、1の時よりほんの少し遊びやすくなってた…気がしました。まあ、1の内容についてはうろ覚えというか、全然先に進めない印象のみが残ってる感じなので「気がする」としか言えないワタクシです。
で、現状を有体に報告しますと。
地下8階に到着したところで止まっております。何てことだ…!
いやぁ、世界樹って最初は楽しいんですけど、進行がゆっくり、かつストーリーやご褒美で引っ張るゲームじゃないので、ウチのような飽きっぽいゲーマーの場合は途中で飽きが来ちゃうのでした。
割と前作の二の舞、いや「セブンスドラゴン」を入れての三の舞ですトホホ。
◆
…というか。
ウチの密かな持論として。
世界樹とは「クリアしたか否かではなくどこまでクリアに近づけたか(=何階まで進めたか)を競うチキンレース」ゲームだなぁと考えてたんですが。
周り(twitter界隈)を見てると、ウチの持論が割と実証された感があります。
具体的に言うと、ソフト発売直後には、「買った!」とか、「世界樹なう!」とか、「hageた!」とか、そういうツイートを頻繁に見かけたんですが、その後「クリアした!」というツイートを見かけないまま今に至っております。
いや未だプレイ中って人も居るのでしょうけど。
…でもホント、クリアまでいけた人って何人おるんかなー。
※…世界樹1はレベルの上がらなさに定評のあるゲームなので、消費プレイ時間の割に全然先に進めなくてフギギ!ってなってました。挙句の果てにDS本体ごと新幹線の座席に忘れて、紛失。苦い思い出となっておりますクッソウ!
ゲムばな(rev2010-04) [ゲーム]
お米食べろ! 比良野でございます。
ここ最近、修造MAD動画がお気に入りなのですが、動画を見ているうちに、マイナス10度の所、しじみがトゥルルって頑張ってる修造氏はいったいどのような考えをお持ちなのか…というのが段々気になってきたので、修造氏の著書を買ってみました。
で、読んでみたら、意外に(失礼)ちゃんとしたメンタルコントロールのメソッドが書かれていて感心した次第。冷静に考えれば、修造氏はウィンブルドンベスト8に進出しちゃうほどのアスリートなので、当然、様々なシーンに対応できるメンタルコントロールのノウハウを実体験として知っている訳ですよ。んで、本書には、そのノウハウが、修造氏の体験談を交えつつ、非常に分かり易くかつしっかりと書かれておりました。
…いやこれ良い本じゃん。なんだかえらく評価の高いAmazonの書評は嘘じゃなかったッス。
そんなわけで修造MAD動画スキーにはオヌヌメの一冊であります。
では、いつものゲームの話!
■最近やったゲームの話
・絶対ヒーロー改造計画(PSP) ※DL版を購入
日本一ソフトウェアのゲームはトロステで取り上げられる度に気になるものの、今まで買ってこなかったんですが、今回めでたく初購入。日本一さんはPSPgo用にDL版のソフトをちゃんと出してくれるところが好きッス。
さて、本作の基本的なゲームシステムは、いわゆるトルネコやシレンでお馴染みの「自分が一歩動けば敵も一歩動く」ダンジョンRPGです。が、基本は一緒なれど、ゲーム性は全く異なる印象。シレンなんかは多種多様なアイテムとプレイヤーの知恵を駆使して先に進んでいくのですが、本作は、プレイヤーの知恵も大事だけどそれよりプレイヤーキャラをカリッカリに強化して先に圧し進むぜゴーゴー!…といった感じ。強くしていくうちにレベルやらステータスの数値がなんかインフレを起こしていくのが、いかにもウチの抱く日本一ゲーのイメージ通りであります。
ただ、プレイヤーの強化がメインとなっている分、ゲームプレイ中に予測不可能なことが起こる楽しさがあまり無く、ちょっと飽きが来やすい感もありました。ウチのようにパラメータや装備強化にそれほどこだわりが無ければ、エンディング見たらおしまいかなあという。逆に言えば、パラメータや装備強化にこだわりがあるのなら、ものっそいやりこむ余地があるのかもわかりませんが…。
ストーリーの方は、ラスボスとの決戦を前にして突然ヒーローにされてしまったヘタレ主人公が、周囲にがっかりされながらも愚直に戦い続け、最終的に一人前のヒーローになるまでを描いた、ギャグなんだけど実は王道な内容。全体的にコメディながらも、(熱血)ヒーローとは何ぞや?という問いに対する答えが盛り込まれていたのが良い感じでありました。というかかなり好きな内容でした。島本マンガ的。
・東方非想天則(PC)
ここ最近になって東方について興味を持ちだした…という話を前々回に書きましたが、東方の起源(?)はゲームですヨということらしいので、じゃあゲーマーとしては是非やってみなアカンなということで買ってみました。
…いや、非想天則は微妙に外伝らしいんですけどね。東方といえば弾幕STGですが、本作は弾幕アクションゲームですし。そもそも作ってるところが違いますし。
とはいえ、ウチはシューティングが非常に苦手なので、ここは先ず、慣れ親しんだ格闘ゲーム風でとっつきやすそうな本作から入ってみようと思い立った訳です。非想天則の制作元であるたそフロさんのエタゼロはやったことがあるので、それなりのクオリティが期待できたってのも大きいですな。
さて、ではゲーム内容のお話。
ぱっと見ではどう見ても「格ゲー」な本作のジャンルは「弾幕アクション」なんですが、何そのジャンル…と思ったら、どうも「勝ち負けのシステムや操作方法は格ゲーのそれだけど、バトルは弾幕すなわち飛び道具メインなので格闘じゃないヨ!」ということのようです。いやウチがそう解釈しただけなんですが…。
本作は格ゲーで言うところの中・強ボタンが全キャラ共通で飛び道具(弾幕)になっていて、これを中~遠距離からもりもり撃ち合うのが主なバトル内容となります。ポイントとしては、本体を攻撃すると画面上の弾幕を全て無効化できることと、ダッシュ中は弾幕に当たらないこと。つまり、ダッシュで相手の弾幕をかいくぐって本体に必殺技orスペルカードを叩き込む! というのを互いに狙いあう訳です。
これはなかなか楽しいッス。いや格ゲーの亜種には違いないんですが、ここまで飛び道具特化した作品って無かった気がするので新鮮でした。
お気に入りはこの二名。両名とも本作では主人公…だけど若干アホの子。
てか、本作の使用可能キャラは20人とかなり多いんですが、ストーリーモードが用意されているのは3人だけなんですな。ストーリーモードが面白かった(キャラの人為が知れるので…)だけに、これはやや残念ッス。
【おまけ】
非想天則プレイ用に、こんなPADを買いました。
使い勝手はバツグンです。これまで様々なPC向けPADを触ってきましたが、いろんな意味でこれほど手に馴染むPADは他に無かったですよw
でもこれ、怒られないんでしょうか。その…最強法務部的な意味で。
ここ最近、修造MAD動画がお気に入りなのですが、動画を見ているうちに、マイナス10度の所、しじみがトゥルルって頑張ってる修造氏はいったいどのような考えをお持ちなのか…というのが段々気になってきたので、修造氏の著書を買ってみました。
で、読んでみたら、意外に(失礼)ちゃんとしたメンタルコントロールのメソッドが書かれていて感心した次第。冷静に考えれば、修造氏はウィンブルドンベスト8に進出しちゃうほどのアスリートなので、当然、様々なシーンに対応できるメンタルコントロールのノウハウを実体験として知っている訳ですよ。んで、本書には、そのノウハウが、修造氏の体験談を交えつつ、非常に分かり易くかつしっかりと書かれておりました。
…いやこれ良い本じゃん。なんだかえらく評価の高いAmazonの書評は嘘じゃなかったッス。
そんなわけで修造MAD動画スキーにはオヌヌメの一冊であります。
では、いつものゲームの話!
■最近やったゲームの話
・絶対ヒーロー改造計画(PSP) ※DL版を購入
日本一ソフトウェアのゲームはトロステで取り上げられる度に気になるものの、今まで買ってこなかったんですが、今回めでたく初購入。日本一さんはPSPgo用にDL版のソフトをちゃんと出してくれるところが好きッス。
さて、本作の基本的なゲームシステムは、いわゆるトルネコやシレンでお馴染みの「自分が一歩動けば敵も一歩動く」ダンジョンRPGです。が、基本は一緒なれど、ゲーム性は全く異なる印象。シレンなんかは多種多様なアイテムとプレイヤーの知恵を駆使して先に進んでいくのですが、本作は、プレイヤーの知恵も大事だけどそれよりプレイヤーキャラをカリッカリに強化して先に圧し進むぜゴーゴー!…といった感じ。強くしていくうちにレベルやらステータスの数値がなんかインフレを起こしていくのが、いかにもウチの抱く日本一ゲーのイメージ通りであります。
ただ、プレイヤーの強化がメインとなっている分、ゲームプレイ中に予測不可能なことが起こる楽しさがあまり無く、ちょっと飽きが来やすい感もありました。ウチのようにパラメータや装備強化にそれほどこだわりが無ければ、エンディング見たらおしまいかなあという。逆に言えば、パラメータや装備強化にこだわりがあるのなら、ものっそいやりこむ余地があるのかもわかりませんが…。
ストーリーの方は、ラスボスとの決戦を前にして突然ヒーローにされてしまったヘタレ主人公が、周囲にがっかりされながらも愚直に戦い続け、最終的に一人前のヒーローになるまでを描いた、ギャグなんだけど実は王道な内容。全体的にコメディながらも、(熱血)ヒーローとは何ぞや?という問いに対する答えが盛り込まれていたのが良い感じでありました。というかかなり好きな内容でした。島本マンガ的。
・東方非想天則(PC)
ここ最近になって東方について興味を持ちだした…という話を前々回に書きましたが、東方の起源(?)はゲームですヨということらしいので、じゃあゲーマーとしては是非やってみなアカンなということで買ってみました。
…いや、非想天則は微妙に外伝らしいんですけどね。東方といえば弾幕STGですが、本作は弾幕アクションゲームですし。そもそも作ってるところが違いますし。
とはいえ、ウチはシューティングが非常に苦手なので、ここは先ず、慣れ親しんだ格闘ゲーム風でとっつきやすそうな本作から入ってみようと思い立った訳です。非想天則の制作元であるたそフロさんのエタゼロはやったことがあるので、それなりのクオリティが期待できたってのも大きいですな。
さて、ではゲーム内容のお話。
ぱっと見ではどう見ても「格ゲー」な本作のジャンルは「弾幕アクション」なんですが、何そのジャンル…と思ったら、どうも「勝ち負けのシステムや操作方法は格ゲーのそれだけど、バトルは弾幕すなわち飛び道具メインなので格闘じゃないヨ!」ということのようです。いやウチがそう解釈しただけなんですが…。
本作は格ゲーで言うところの中・強ボタンが全キャラ共通で飛び道具(弾幕)になっていて、これを中~遠距離からもりもり撃ち合うのが主なバトル内容となります。ポイントとしては、本体を攻撃すると画面上の弾幕を全て無効化できることと、ダッシュ中は弾幕に当たらないこと。つまり、ダッシュで相手の弾幕をかいくぐって本体に必殺技orスペルカードを叩き込む! というのを互いに狙いあう訳です。
これはなかなか楽しいッス。いや格ゲーの亜種には違いないんですが、ここまで飛び道具特化した作品って無かった気がするので新鮮でした。
お気に入りはこの二名。両名とも本作では主人公…だけど若干アホの子。
てか、本作の使用可能キャラは20人とかなり多いんですが、ストーリーモードが用意されているのは3人だけなんですな。ストーリーモードが面白かった(キャラの人為が知れるので…)だけに、これはやや残念ッス。
【おまけ】
非想天則プレイ用に、こんなPADを買いました。
使い勝手はバツグンです。これまで様々なPC向けPADを触ってきましたが、いろんな意味でこれほど手に馴染むPADは他に無かったですよw
でもこれ、怒られないんでしょうか。その…最強法務部的な意味で。
ゲムばな(rev2010-03-3) [ゲーム]
風邪ひいたー。比良野でございます。
3月も終わりだからそろそろ温く…なると思ったの?バカなの?死ぬの?(CV:ゆっくり)といわんばかりの気候にまいってます。皆様は風邪などお召しになりませぬように…。
さて、では3月が終わってしまわないうちにゲームの話を…。
■最近やったゲームの話
・ロックマン10(PS3 DL専売)
ご存知!ロックマンでございます。
XでもDASHでもエグゼでも流星でもない、ピュアなロックマンの完全新作が今年も出ましたヨ。
いや、一昨年にファミコン風完全新作である「ロックマン9」が出たときに、このノリで色々8bit化して出れば良いのになーと思ったものですが、とりあえず続編が出てくれて嬉しいよウチは。
他のメーカーも8bit化してもいいのよ? コンマイさんとかさ…。
さて、本作ですが、ロックマンさんのアクションは前作同様「ロックマン2」準拠で、チャージショットとスライディングは無しという、おっさんに易しい仕様となっております。(チャージ&スライディング可能なブルースでもプレイできますが、そっちはやってないので割愛)
まあ、易しいのは操作方法だけで、各ステージは相変わらずのロックマンクオリティ。
今作の全体的な傾向としては、ザコの耐久力がちょっと高め。あわせて今回の特殊兵器はクセがあるというか、正直使いにくい。なもんで、即座に倒しきれない敵が撃ってくる弾でダメージを食らうことが多く、チクチクと体力が削られていく戦いとなることが多いです。ツラいッス。更にシリーズお馴染みのザコキャラであるメットール一族の「顔だしてる時間」まで短めに調整されてたりする念の入れよう。…ロックマンやったことある人なら分かると思いますが、これが非常にハラ立つ感じですw
とはいえ、奥の手「E缶」の入手が割と容易なうえに、ラストステージ突入後でもSHOPで購入可能なので、E缶にモノを言わせたゴリ押しプレイも可能。なのでおっさんゲーマーでも「頑張れば」クリアできる作りになっていました。
トロフィーとか言い出すと地獄を見ることになると思われますがね!
それでもムズい!無理!って人向けにイージーモードもあるらしいんですが、ウチの場合はそれでクリアしても「なんだか負けた気分…」になること必至なので未プレイです。
というか、事ある毎に書いてますが、ロックマンをクリアできるかどうかがアクションゲーマーとして現役か否かの試金石、というのがウチの持論。なのでイージーモードでやった日にゃ、自分の中のオセロット(CV:戸谷公次)に「その腕では現役引退だな!」と言われてしまうのであり、それはヤなので、マゾいマゾい言いながらもノーマルモードで最後まで諦めずに頑張ったのでありましたとさ。
・「ミクうた、おかわり」(PSP DL専売)
ウチの大好物である「Project DIVA」の追加楽曲集ということで即購入。
で、やってみたのですが…んー、追加楽曲ってどこに追加するのかと思ったら、案の定エディット楽曲としての提供なんですな。うむむ、クオリティは良しとして、本作でエディット楽曲を遊ぶのは、メニューの階層が深いこともあって結構手間なので、なんか気楽さに欠ける感じです。こんなことなら追加楽曲を出すより、メニュー周りを改善した「2」の開発に全力投球した方が良かったんじゃ…。
おまけミニゲーム「*ハロー、プラネット。」ですが、純粋なアクションゲームとしては正直微妙。但し、原作動画の世界観及び歌詞をしっかり汲み取った内容なので、ファンアイテムとしては良い出来ではないかと感じました。ちなみにプレイ時間は1h程度。本当にミニゲームです。
というか、ウチはゲームの方をやってから原作動画を見たんですが、なんなんでしょうかこの切なさは。どちらもウチの心を掴んで放さない内容でした。なんというか、火の鳥の未来編的な世界観にホント弱いぜ…。
・ファミリースキー ワールドスキー&スノーボード(Wii)
前作に当たるWiiファミリースキーの「箱庭の中をウロウロしてる感」が結構好きだったのですが、その感覚を久しぶりに味わいたくなり、廉価版(みんなのオススメセレクション)が出た機会に購入。
プレイ感覚および面白さは前作と同じでありました。前作のマップ違い版、と見なしても差し支えの無い内容すなあ。
一点褒めておきたいのが、新しく追加された、CPUキャラをスキーに同伴させることができる機能。これが実にナイス。同伴させたCPUキャラ(バディ)は、プレイヤーに付いて一緒に滑ってくれるだけなんですが、ウチのようなスタンドアローンスキーゲーマーでも、皆とスキーに行ったかのよーな気分をほんの少しだけ味わえます。あくまで、ほんの少しだけですけどね!
まあそんなわけで、お気に入りのMiiを侍らせてのVRスキーを楽しむウチであります。
3月も終わりだからそろそろ温く…なると思ったの?バカなの?死ぬの?(CV:ゆっくり)といわんばかりの気候にまいってます。皆様は風邪などお召しになりませぬように…。
さて、では3月が終わってしまわないうちにゲームの話を…。
■最近やったゲームの話
・ロックマン10(PS3 DL専売)
ご存知!ロックマンでございます。
XでもDASHでもエグゼでも流星でもない、ピュアなロックマンの完全新作が今年も出ましたヨ。
いや、一昨年にファミコン風完全新作である「ロックマン9」が出たときに、このノリで色々8bit化して出れば良いのになーと思ったものですが、とりあえず続編が出てくれて嬉しいよウチは。
他のメーカーも8bit化してもいいのよ? コンマイさんとかさ…。
さて、本作ですが、ロックマンさんのアクションは前作同様「ロックマン2」準拠で、チャージショットとスライディングは無しという、おっさんに易しい仕様となっております。(チャージ&スライディング可能なブルースでもプレイできますが、そっちはやってないので割愛)
まあ、易しいのは操作方法だけで、各ステージは相変わらずのロックマンクオリティ。
今作の全体的な傾向としては、ザコの耐久力がちょっと高め。あわせて今回の特殊兵器はクセがあるというか、正直使いにくい。なもんで、即座に倒しきれない敵が撃ってくる弾でダメージを食らうことが多く、チクチクと体力が削られていく戦いとなることが多いです。ツラいッス。更にシリーズお馴染みのザコキャラであるメットール一族の「顔だしてる時間」まで短めに調整されてたりする念の入れよう。…ロックマンやったことある人なら分かると思いますが、これが非常にハラ立つ感じですw
とはいえ、奥の手「E缶」の入手が割と容易なうえに、ラストステージ突入後でもSHOPで購入可能なので、E缶にモノを言わせたゴリ押しプレイも可能。なのでおっさんゲーマーでも「頑張れば」クリアできる作りになっていました。
トロフィーとか言い出すと地獄を見ることになると思われますがね!
それでもムズい!無理!って人向けにイージーモードもあるらしいんですが、ウチの場合はそれでクリアしても「なんだか負けた気分…」になること必至なので未プレイです。
というか、事ある毎に書いてますが、ロックマンをクリアできるかどうかがアクションゲーマーとして現役か否かの試金石、というのがウチの持論。なのでイージーモードでやった日にゃ、自分の中のオセロット(CV:戸谷公次)に「その腕では現役引退だな!」と言われてしまうのであり、それはヤなので、マゾいマゾい言いながらもノーマルモードで最後まで諦めずに頑張ったのでありましたとさ。
・「ミクうた、おかわり」(PSP DL専売)
ウチの大好物である「Project DIVA」の追加楽曲集ということで即購入。
で、やってみたのですが…んー、追加楽曲ってどこに追加するのかと思ったら、案の定エディット楽曲としての提供なんですな。うむむ、クオリティは良しとして、本作でエディット楽曲を遊ぶのは、メニューの階層が深いこともあって結構手間なので、なんか気楽さに欠ける感じです。こんなことなら追加楽曲を出すより、メニュー周りを改善した「2」の開発に全力投球した方が良かったんじゃ…。
おまけミニゲーム「*ハロー、プラネット。」ですが、純粋なアクションゲームとしては正直微妙。但し、原作動画の世界観及び歌詞をしっかり汲み取った内容なので、ファンアイテムとしては良い出来ではないかと感じました。ちなみにプレイ時間は1h程度。本当にミニゲームです。
というか、ウチはゲームの方をやってから原作動画を見たんですが、なんなんでしょうかこの切なさは。どちらもウチの心を掴んで放さない内容でした。なんというか、火の鳥の未来編的な世界観にホント弱いぜ…。
・ファミリースキー ワールドスキー&スノーボード(Wii)
前作に当たるWiiファミリースキーの「箱庭の中をウロウロしてる感」が結構好きだったのですが、その感覚を久しぶりに味わいたくなり、廉価版(みんなのオススメセレクション)が出た機会に購入。
プレイ感覚および面白さは前作と同じでありました。前作のマップ違い版、と見なしても差し支えの無い内容すなあ。
一点褒めておきたいのが、新しく追加された、CPUキャラをスキーに同伴させることができる機能。これが実にナイス。同伴させたCPUキャラ(バディ)は、プレイヤーに付いて一緒に滑ってくれるだけなんですが、ウチのようなスタンドアローンスキーゲーマーでも、皆とスキーに行ったかのよーな気分をほんの少しだけ味わえます。あくまで、ほんの少しだけですけどね!
まあそんなわけで、お気に入りのMiiを侍らせてのVRスキーを楽しむウチであります。
ゲムばな(rev2010-03-2) [ゲーム]
どうも、最近コタツトップPCを買い換えた比良野です。
新しいマシンはVAIO Zです。ノートパソコンマニアなら誰もが憧れる(憶測)スーパーデラックスなマシンです。そのSDXさを例えて言うならば、一般的なノートPC(VAIO Cクラス)が「ファイティングスティックV3」だとしたら、VAIO Zは「リアルアーケードPro.3 PREMIUM VLX」といったところです。我慢しないスペックという意味で。
そんなSDXなVAIO Zを、無線LAN機能をちょっとだけ強化すると共に、余計な機能(WebカメラとかFelicaとか指紋認証とかBlu-rayとか)を徹底的に削りに削って予算を抑えた「俺カスタム」に仕立て上げて、なんとか入手することができました! その辺の融通が効きまくるのがVAIOの良いところ。
で、実際の使い勝手ですが、作業速度に全くストレスを感じないし、液晶はめっさ綺麗だし、イヤホンには全然ノイズが乗ってないし、バックライト付きキーボードは打ちやすいし、動作音はえらい静かだし、3D性能も十分。なにこれすごい…。
こんなの触っちゃったらもう普通のネットブックとか使えない体になってしまわないかとか不安を抱かざるを得ないくらいッス。本気のソニーがここにありますよいやマジで。
…さて、自分の中のGK乙!な話はここまでにして、いつものゲーム話を。
■最近やったゲームの話
・クイズマジックアカデミー7(AC)
ついに出ましたマジアカ最新作!
とはいっても、準決勝が2ジャンル制になった以外、ゲームシステムは基本6と一緒なんだよね~…と思いながら緩やかなスタートを切ろうとしていたのですが。
検定試験モードで「レトロゲーム検定」ランキング開催中…だと…?
くわわわわわわわっっ!!やるしかネーッ!
というわけで最初からクライマックスとなりました。
ゲーセンで解らなかった問題をiphoneで撮っては自宅等で復習するという作業をひたすら繰り返す、おもつらい日々が始まる…!
「そこまでせんでも(笑)」と思われるかもしれないけれども、こういうのは、そこまで本気でやった方が楽しいのです。
ゲームなんだから楽しく遊びたい。ゲームだからこそ本気でありたい。本気でやった方が絶対楽しい! と、そう考えるウチであります。
で、検定試験初日の結果はこんな感じ。結構頑張ったんだけど…レゲーマニアの壁は厚く、センターモニターデビュー(100位以内)成らず。でも勝負はまだまだこれから。今年の抱負を達成すべく、熱い血燃やして頑張るッスよ!
・みんなのテニスポータブル(PSP) ※DL版を購入
発表から発売までがかなり長かった印象ですが、出てきたものをプレイして納得。基本のテニスゲームの操作性やゲームの進行がめっさ快適な上に、キャラクターの成長要素アリ・コスチューム収集要素アリ・クリア後のオマケシナリオアリという昨今のゲームのトレンドをも取り込んだ、ものっそい良くできたゲームになってました。
今まで心のキングオブテニスゲームはマリオテニスGCだったけど、これはマリオテニス超えたかも…。
個人的に感心したのが、CPUのアルゴリズム。単純な強い弱いの差だけではなくて、届かない(かもしれない)ボールを早々に諦めたり、逆に必死に飛びついてきたり…という「性格」の差があったり、同じ戦法を使い続けると次第に通用しなくなるけど、同じ戦法の中にたまに違う戦法(例えばドロップショットを連発した後にロブを上げるとか)を混ぜるとミスったりするという、AI的な動きをしたりするのですよ。このCPUのお陰で、一人用モードがすごい楽しかった。
あと、そうそう。本作はプレイアブルキャラクターに女子キャラが多いんですがラスボスが一番かわいい、という珍しいゲームでしたw
(シリーズおなじみのあのキャラじゃない方のラスボスですヨ。念のため…。)
■継続中ゲームの話
・ポップンミュージック ポータブル(PSP)
前回の雑記で、5ボタンハードモード(5H)に変わる所で詰まっているという話を書きましたが、それについて妹者より「落ちるスピードを1.5~2倍くらいに上げれ!」という意見を頂いたので、その通りにしてみたところ、詰まってたところをクリアできました!
いやぁ、スピードを上げることで、ポップ君の間隔が空いて譜面が見やすくなるとはねえ。その発想が無かった。…老化じゃないよ?
で、詰まってたところクリア後は、一気にゲームクリアまで持って行けました。実に気持ちの良い挫折回避であります。よかったよかった。
新しいマシンはVAIO Zです。ノートパソコンマニアなら誰もが憧れる(憶測)スーパーデラックスなマシンです。そのSDXさを例えて言うならば、一般的なノートPC(VAIO Cクラス)が「ファイティングスティックV3」だとしたら、VAIO Zは「リアルアーケードPro.3 PREMIUM VLX」といったところです。我慢しないスペックという意味で。
そんなSDXなVAIO Zを、無線LAN機能をちょっとだけ強化すると共に、余計な機能(WebカメラとかFelicaとか指紋認証とかBlu-rayとか)を徹底的に削りに削って予算を抑えた「俺カスタム」に仕立て上げて、なんとか入手することができました! その辺の融通が効きまくるのがVAIOの良いところ。
で、実際の使い勝手ですが、作業速度に全くストレスを感じないし、液晶はめっさ綺麗だし、イヤホンには全然ノイズが乗ってないし、バックライト付きキーボードは打ちやすいし、動作音はえらい静かだし、3D性能も十分。なにこれすごい…。
こんなの触っちゃったらもう普通のネットブックとか使えない体になってしまわないかとか不安を抱かざるを得ないくらいッス。本気のソニーがここにありますよいやマジで。
…さて、自分の中のGK乙!な話はここまでにして、いつものゲーム話を。
■最近やったゲームの話
・クイズマジックアカデミー7(AC)
ついに出ましたマジアカ最新作!
とはいっても、準決勝が2ジャンル制になった以外、ゲームシステムは基本6と一緒なんだよね~…と思いながら緩やかなスタートを切ろうとしていたのですが。
検定試験モードで「レトロゲーム検定」ランキング開催中…だと…?
くわわわわわわわっっ!!やるしかネーッ!
というわけで最初からクライマックスとなりました。
ゲーセンで解らなかった問題をiphoneで撮っては自宅等で復習するという作業をひたすら繰り返す、おもつらい日々が始まる…!
「そこまでせんでも(笑)」と思われるかもしれないけれども、こういうのは、そこまで本気でやった方が楽しいのです。
ゲームなんだから楽しく遊びたい。ゲームだからこそ本気でありたい。本気でやった方が絶対楽しい! と、そう考えるウチであります。
で、検定試験初日の結果はこんな感じ。結構頑張ったんだけど…レゲーマニアの壁は厚く、センターモニターデビュー(100位以内)成らず。でも勝負はまだまだこれから。今年の抱負を達成すべく、熱い血燃やして頑張るッスよ!・みんなのテニスポータブル(PSP) ※DL版を購入
発表から発売までがかなり長かった印象ですが、出てきたものをプレイして納得。基本のテニスゲームの操作性やゲームの進行がめっさ快適な上に、キャラクターの成長要素アリ・コスチューム収集要素アリ・クリア後のオマケシナリオアリという昨今のゲームのトレンドをも取り込んだ、ものっそい良くできたゲームになってました。
今まで心のキングオブテニスゲームはマリオテニスGCだったけど、これはマリオテニス超えたかも…。
個人的に感心したのが、CPUのアルゴリズム。単純な強い弱いの差だけではなくて、届かない(かもしれない)ボールを早々に諦めたり、逆に必死に飛びついてきたり…という「性格」の差があったり、同じ戦法を使い続けると次第に通用しなくなるけど、同じ戦法の中にたまに違う戦法(例えばドロップショットを連発した後にロブを上げるとか)を混ぜるとミスったりするという、AI的な動きをしたりするのですよ。このCPUのお陰で、一人用モードがすごい楽しかった。
あと、そうそう。本作はプレイアブルキャラクターに女子キャラが多いんですがラスボスが一番かわいい、という珍しいゲームでしたw
(シリーズおなじみのあのキャラじゃない方のラスボスですヨ。念のため…。)
■継続中ゲームの話
・ポップンミュージック ポータブル(PSP)
前回の雑記で、5ボタンハードモード(5H)に変わる所で詰まっているという話を書きましたが、それについて妹者より「落ちるスピードを1.5~2倍くらいに上げれ!」という意見を頂いたので、その通りにしてみたところ、詰まってたところをクリアできました!
いやぁ、スピードを上げることで、ポップ君の間隔が空いて譜面が見やすくなるとはねえ。その発想が無かった。…老化じゃないよ?
で、詰まってたところクリア後は、一気にゲームクリアまで持って行けました。実に気持ちの良い挫折回避であります。よかったよかった。
ゲムばな(rev2010-03) [ゲーム]
ども、ここ最近、遅ればせながら東方について興味を持ちだした比良野です。
興味を持つまでの道のりは、みんテニポータブル→松岡修造→修造MAD動画→元ネタのチルノ動画→東方、といういつものポロロッカ逆流現象でした。あと最近リスペクト気味のマンガ家さんである大沖さんが東方方面での活動が盛んだからだとかなんとか。
まあそんなわけでここ最近、ニコ動鑑賞に費やす時間が激増気味です。また一歩近づいた!(ダメな大人的な意味で)
はい、では久しぶりのゲームの話…。
■最近やったゲームの話
・TATSUNOKO VS.CAPCOM ULTIMATE ALL-STARS(Wii)
安価かつお手軽に楽しめる対戦格闘ゲーム。バージョンアップしてキャラが増加し、対戦ツールとしてはなかなか良い出来。
但し、前作からお値段が大幅に抑えめになっているのには訳があって…今作では残念ながら、BGMが全てゲームオリジナル曲に変更になっておりました。これは正直残念。やっぱりタツノコ主題歌が流れるか流れないかは、テンションに大きな影響を及ぼすのですよ?
代わり?に、今作はWiFi対戦に対応しています。しかしまあ、なんというかですね、WiFiには半端ない強者がウッヨウヨ居ます。そしてVS.シリーズというものは、実力差がある相手にはひたすらコンボをキメられることに定評のあるゲームですので…やっぱウチは知り合い限定で楽しむのがいいなーと思ったッスわ。あっはっは! …………ふぅ。
…そうそう、今作では新キャラとして、ガッチャマンのコンドルのジョーが使えるようになったんですが、なんかバードミサイル厨みたいなキャラ付けがされててワロタ。
・ポップンミュージック ポータブル(PSP)
元ゲーセンポッパー(8くらいまで)であり、GBCのポップン大好きっ子だったウチとしては、携帯機版ポップンの続編が出るというならば、買わずには居れないってもんです。んなわけで速攻購入。
ロード時間が長いのと、練習モードが貧弱(昔のCSポップンにはあった「ある曲の特定の区間だけ反復練習できる」が無い)なのがやや残念ですが、それ以外は非常に好い感じの移植であります。
ボタンに関しては…まあ、こればかりは、慣れですな!
雰囲気はゲーセン版そのまんま。というか、ゲーセンの年季の入ったモニタで見るより、PSPのドットバイドットな画面で見た方が綺麗に見えるので、見た目に関してはゲーセン版以上といえましょう。
家庭用ならではの要素として「アドベンチャーモード」というのがありまして、これはマップ上に待ち受けるキャラとポップン対決をしながら、隠し曲を集めていくというモードなんですが、これが中々楽しい。アイテムを集めて、行動可能な範囲を広げていって、徐々にマップを塗りつぶしていくのが快感であります。
ただ、ゲーム後半の5ボタンから5ボタンハードモード(5H)に変わる所で難易度が急上昇しまして、ウチはそこで見事に躓きました…。いくら5ボタンといっても、滝のようにポップ君が流れてくると、うごごご!ってなります。しかもその5Hに変わるステージが、減点制の4曲マラソンなのがまた厳しい。一曲限定で生き残れば良いって話なら、まだなんとかなるんですが…。
・クイズマジックアカデミーDS二つの時空石(DS)
2009年の比良野ん家おける最強パーティーゲームであったマジアカDSに、まさかの続編登場。…実は携帯機向けのマジアカは一発限りと踏んでいたので、続編登場は嬉しい誤算でした。めでたい!
で、2作目の携帯機向けマジアカはどうだったかといいますと、システムがマジアカ6ベースに移行すると共に、家庭用向けに問題の難易度が調整されて、いわゆるグロ問が出なくなっていたり、小文字が赤色で表示されるようになって見やすくなっていたり、やっと決勝戦で意図通りの難易度の問題が投げれるようになったりと、非常に良い出来であります。
惜しい点をあえて上げると、画面の切り替わりが少し遅いのと、予選前半戦トップ時のボイス(※)が無いことかな?
ともあれ、バージョンアップで完成度が底上げされたマジアカDS2は、2010年の比良野ん家おける最強パーティーゲームとして君臨する見込みです。
…というか、先日友人らと「10時間連続でマジアカDS2をやる会」を実施し、パーティーゲームとしての耐性は検証済みであります。
いつか接客用にソフト買い足すぜ!
あとゲーム本編とは直接関係ないけど「コナミスタイルねんどろいどぷちクイズマジックアカデミー賢者ver.」予約したぜ! ユリの表情が実によろし!
※…ゲーセンのマジアカ6では、ユリで予選前半戦をトップ通過すると「このまま突き抜けろ-!」という元気ボイスが聴けます。16人対戦となるゲーセンではそうそう聴けないボイスだけに、聴けると嬉しいのです。
・立体かくし絵 アッタコレダ(DSiware)
公式のデモムービーに「すげえ!DSの中にマジで空間があるみたい!」と思わされて、勢いで購入してみたのですが、実際にはカメラ&顔認証で操作を行う関係上、デモムービーのようにスムースな視点移動が実現できておらず、結構ストレスが溜まるのでした…。 といっても、ゲームとしては面白いです。立体の中に隠された絵やら文字やらを見つけた時にはマジで「あった!」って言いたく感じ。謎解きやBGMの雰囲気がレイトン教授に似てますので、アレが好きな人にはオススメであります。
■継続中ゲームの話
・シュタインズゲート(XBOX360)
まゆしぃENDに満足してTRUEENDを見ないうちに、遂に到頭「設定資料集」が届いてしまい、これはエエ加減TRUEENDを見んことには設定資料集を開けれませんヨということで、先日ようやくTRUEENDを見ました。腰の重さには定評のあるわたくしです。てかまあ、それだけまゆしぃENDが綺麗にまとまってたということなんですが、
で、TRUEENDルートでは、まゆしぃENDの世界線も将来的にあばばばば(自主規制)ということが判明したりして色々大変なことになるんですが、最後はものっそい綺麗に終わりました。実に心凪ぐ結末。んーやっぱ名作だわ。前に書いたとおり、ネット用語の知識必須ではありますけど、ぜひ多くの人にやってみて欲しい作品であります。
なお「やりたくてもXBOXを持っていないのです」という人はウチが本体ごと貸し出しますので遠慮無く申し出て下さい(※ただしオフラインに限る)!
■体験版ゲームの話
・龍が如く4(PS3)
…という名の家庭用「Answer×Answer」体験版2nd editionということで早速やってみましたが、クイズの出題形式が増えていて嬉しい感じであります。とはいえ基本システムは前作同様、1VS1のガチンコ3ラウンド制クイズバトルであり、要するにマイナーバージョンアップです。次こそはゲーセンのAnAn2同様の4人対戦も実現していただきたいところですが、ミニゲームに無茶言うなって感じですよねすみません。
で、おまけの龍が如く4ストーリーモードの方ですが、こちらはキャラ追加&新規ストーリーお送りされる正統続編で、プレイ感覚はほぼ前作同様。体験版では主人公の一人である秋山さんのストーリーを楽しめますが、シリーズ主人公でマジ男前な桐生さんとは違った飄々としたキャラクターがなかなか面白し。そして話の続きが気になる所で体験版は終了し、チックショウ続き見たい!って気持ちにさせられたのでした。
ちなみに秋山さんのCVは山寺宏一さんなんですが、山寺ボイスは明瞭すぎて龍が如くの世界では若干浮き気味でありましたw(でも良い声)
CVといえば、主人公4人の中で汚職刑事・谷村さん(体験版にも出てきます)のCVだけ俳優起用ということでボイスが残念だとの意見もあるみたいなんですが、ウチは龍が如くの世界なら別にアリちゃうかなーと思いましたよ。FF12のヴァン的な意味で。
■期待のゲームの話
・「初音ミク -ProjectDIVA- 2nd」(PSP)…の発売が順当に確定して、めでたしめでたし。近場にゲーセンが無い人もこれで多少は溜飲を下げることができるのではないでしょうか。勿論ウチは2ndもArcade♪もがっつりやりこむつもりですけどね! ところで2ndには「リア充爆発しろ!」は収録されるのd(ry
・「メタルマックス3」(DS)…がかなり楽しみ。ウチの心のスーファミRPGランキングTOP3に入る名作「メタルマックス2」に近い雰囲気の続編が、まさか今になって出てくるとはのう…長生きはするものですねマジで。とりあえずMM3でも、砂漠に埋まった装甲車を地雷(金属)探知器で探すイベントが入ってたら嬉しいですなぁ。勿論ヒントの類は「どっかの砂漠にあるらしい」以外一切無しで。当方まとめwiki等を見ずに自力で探し当てる所存であります。
・「クイズマジックアカデミー7」(AC)…がいよいよ来週から稼働開始だそうでワクワクを禁じ得ない今日この頃。家でやるマジアカDS2も楽しいんですが、やはりゲーセンにはゲーセンならではの楽しみがある…というのは他のゲーセンゲーム同様。そんな訳で7もガッツリプレイする気マンマン。マジアカDS2と連携する気もマンマン。多分今年のGWもクイズ週間になる…そんな予感がするんです! そんなわけでまた協力プレイとかお誘いする日が来るかもわかりませんのでよろしくお願い致します>関係者一同
ところで、7ではキャラクターが大分入れ替わるんですが、俺の頼れる右腕(マイフェイバリットライトアーム)であるユリは普通に残留だそうなので、7でもユリと共にオトクキノコだ!(?)
興味を持つまでの道のりは、みんテニポータブル→松岡修造→修造MAD動画→元ネタのチルノ動画→東方、といういつものポロロッカ逆流現象でした。あと最近リスペクト気味のマンガ家さんである大沖さんが東方方面での活動が盛んだからだとかなんとか。
まあそんなわけでここ最近、ニコ動鑑賞に費やす時間が激増気味です。また一歩近づいた!(ダメな大人的な意味で)
はい、では久しぶりのゲームの話…。
■最近やったゲームの話
・TATSUNOKO VS.CAPCOM ULTIMATE ALL-STARS(Wii)
安価かつお手軽に楽しめる対戦格闘ゲーム。バージョンアップしてキャラが増加し、対戦ツールとしてはなかなか良い出来。
但し、前作からお値段が大幅に抑えめになっているのには訳があって…今作では残念ながら、BGMが全てゲームオリジナル曲に変更になっておりました。これは正直残念。やっぱりタツノコ主題歌が流れるか流れないかは、テンションに大きな影響を及ぼすのですよ?
代わり?に、今作はWiFi対戦に対応しています。しかしまあ、なんというかですね、WiFiには半端ない強者がウッヨウヨ居ます。そしてVS.シリーズというものは、実力差がある相手にはひたすらコンボをキメられることに定評のあるゲームですので…やっぱウチは知り合い限定で楽しむのがいいなーと思ったッスわ。あっはっは! …………ふぅ。
…そうそう、今作では新キャラとして、ガッチャマンのコンドルのジョーが使えるようになったんですが、なんかバードミサイル厨みたいなキャラ付けがされててワロタ。
・ポップンミュージック ポータブル(PSP)
元ゲーセンポッパー(8くらいまで)であり、GBCのポップン大好きっ子だったウチとしては、携帯機版ポップンの続編が出るというならば、買わずには居れないってもんです。んなわけで速攻購入。
ロード時間が長いのと、練習モードが貧弱(昔のCSポップンにはあった「ある曲の特定の区間だけ反復練習できる」が無い)なのがやや残念ですが、それ以外は非常に好い感じの移植であります。
ボタンに関しては…まあ、こればかりは、慣れですな!
雰囲気はゲーセン版そのまんま。というか、ゲーセンの年季の入ったモニタで見るより、PSPのドットバイドットな画面で見た方が綺麗に見えるので、見た目に関してはゲーセン版以上といえましょう。
家庭用ならではの要素として「アドベンチャーモード」というのがありまして、これはマップ上に待ち受けるキャラとポップン対決をしながら、隠し曲を集めていくというモードなんですが、これが中々楽しい。アイテムを集めて、行動可能な範囲を広げていって、徐々にマップを塗りつぶしていくのが快感であります。
ただ、ゲーム後半の5ボタンから5ボタンハードモード(5H)に変わる所で難易度が急上昇しまして、ウチはそこで見事に躓きました…。いくら5ボタンといっても、滝のようにポップ君が流れてくると、うごごご!ってなります。しかもその5Hに変わるステージが、減点制の4曲マラソンなのがまた厳しい。一曲限定で生き残れば良いって話なら、まだなんとかなるんですが…。
・クイズマジックアカデミーDS二つの時空石(DS)
2009年の比良野ん家おける最強パーティーゲームであったマジアカDSに、まさかの続編登場。…実は携帯機向けのマジアカは一発限りと踏んでいたので、続編登場は嬉しい誤算でした。めでたい!
で、2作目の携帯機向けマジアカはどうだったかといいますと、システムがマジアカ6ベースに移行すると共に、家庭用向けに問題の難易度が調整されて、いわゆるグロ問が出なくなっていたり、小文字が赤色で表示されるようになって見やすくなっていたり、やっと決勝戦で意図通りの難易度の問題が投げれるようになったりと、非常に良い出来であります。
惜しい点をあえて上げると、画面の切り替わりが少し遅いのと、予選前半戦トップ時のボイス(※)が無いことかな?
ともあれ、バージョンアップで完成度が底上げされたマジアカDS2は、2010年の比良野ん家おける最強パーティーゲームとして君臨する見込みです。
…というか、先日友人らと「10時間連続でマジアカDS2をやる会」を実施し、パーティーゲームとしての耐性は検証済みであります。
いつか接客用にソフト買い足すぜ!
あとゲーム本編とは直接関係ないけど「コナミスタイルねんどろいどぷちクイズマジックアカデミー賢者ver.」予約したぜ! ユリの表情が実によろし!
※…ゲーセンのマジアカ6では、ユリで予選前半戦をトップ通過すると「このまま突き抜けろ-!」という元気ボイスが聴けます。16人対戦となるゲーセンではそうそう聴けないボイスだけに、聴けると嬉しいのです。
・立体かくし絵 アッタコレダ(DSiware)
公式のデモムービーに「すげえ!DSの中にマジで空間があるみたい!」と思わされて、勢いで購入してみたのですが、実際にはカメラ&顔認証で操作を行う関係上、デモムービーのようにスムースな視点移動が実現できておらず、結構ストレスが溜まるのでした…。 といっても、ゲームとしては面白いです。立体の中に隠された絵やら文字やらを見つけた時にはマジで「あった!」って言いたく感じ。謎解きやBGMの雰囲気がレイトン教授に似てますので、アレが好きな人にはオススメであります。
■継続中ゲームの話
・シュタインズゲート(XBOX360)
まゆしぃENDに満足してTRUEENDを見ないうちに、遂に到頭「設定資料集」が届いてしまい、これはエエ加減TRUEENDを見んことには設定資料集を開けれませんヨということで、先日ようやくTRUEENDを見ました。腰の重さには定評のあるわたくしです。てかまあ、それだけまゆしぃENDが綺麗にまとまってたということなんですが、
で、TRUEENDルートでは、まゆしぃENDの世界線も将来的にあばばばば(自主規制)ということが判明したりして色々大変なことになるんですが、最後はものっそい綺麗に終わりました。実に心凪ぐ結末。んーやっぱ名作だわ。前に書いたとおり、ネット用語の知識必須ではありますけど、ぜひ多くの人にやってみて欲しい作品であります。
なお「やりたくてもXBOXを持っていないのです」という人はウチが本体ごと貸し出しますので遠慮無く申し出て下さい(※ただしオフラインに限る)!
■体験版ゲームの話
・龍が如く4(PS3)
…という名の家庭用「Answer×Answer」体験版2nd editionということで早速やってみましたが、クイズの出題形式が増えていて嬉しい感じであります。とはいえ基本システムは前作同様、1VS1のガチンコ3ラウンド制クイズバトルであり、要するにマイナーバージョンアップです。次こそはゲーセンのAnAn2同様の4人対戦も実現していただきたいところですが、ミニゲームに無茶言うなって感じですよねすみません。
で、おまけの龍が如く4ストーリーモードの方ですが、こちらはキャラ追加&新規ストーリーお送りされる正統続編で、プレイ感覚はほぼ前作同様。体験版では主人公の一人である秋山さんのストーリーを楽しめますが、シリーズ主人公でマジ男前な桐生さんとは違った飄々としたキャラクターがなかなか面白し。そして話の続きが気になる所で体験版は終了し、チックショウ続き見たい!って気持ちにさせられたのでした。
ちなみに秋山さんのCVは山寺宏一さんなんですが、山寺ボイスは明瞭すぎて龍が如くの世界では若干浮き気味でありましたw(でも良い声)
CVといえば、主人公4人の中で汚職刑事・谷村さん(体験版にも出てきます)のCVだけ俳優起用ということでボイスが残念だとの意見もあるみたいなんですが、ウチは龍が如くの世界なら別にアリちゃうかなーと思いましたよ。
■期待のゲームの話
・「初音ミク -ProjectDIVA- 2nd」(PSP)…の発売が順当に確定して、めでたしめでたし。近場にゲーセンが無い人もこれで多少は溜飲を下げることができるのではないでしょうか。勿論ウチは2ndもArcade♪もがっつりやりこむつもりですけどね! ところで2ndには「リア充爆発しろ!」は収録されるのd(ry
・「メタルマックス3」(DS)…がかなり楽しみ。ウチの心のスーファミRPGランキングTOP3に入る名作「メタルマックス2」に近い雰囲気の続編が、まさか今になって出てくるとはのう…長生きはするものですねマジで。とりあえずMM3でも、砂漠に埋まった装甲車を地雷(金属)探知器で探すイベントが入ってたら嬉しいですなぁ。勿論ヒントの類は「どっかの砂漠にあるらしい」以外一切無しで。当方まとめwiki等を見ずに自力で探し当てる所存であります。
・「クイズマジックアカデミー7」(AC)…がいよいよ来週から稼働開始だそうでワクワクを禁じ得ない今日この頃。家でやるマジアカDS2も楽しいんですが、やはりゲーセンにはゲーセンならではの楽しみがある…というのは他のゲーセンゲーム同様。そんな訳で7もガッツリプレイする気マンマン。マジアカDS2と連携する気もマンマン。多分今年のGWもクイズ週間になる…そんな予感がするんです! そんなわけでまた協力プレイとかお誘いする日が来るかもわかりませんのでよろしくお願い致します>関係者一同
ところで、7ではキャラクターが大分入れ替わるんですが、俺の頼れる右腕(マイフェイバリットライトアーム)であるユリは普通に残留だそうなので、7でもユリと共にオトクキノコだ!(?)
あけまして電子工学科 [駄文]
もう2月なのにあけましても無いですが、正月ごろの出来事についての覚え書きなのでご容赦を。
◆
去年の夏頃、ワシは友人何名かと「LED集魚灯」を自作しました。
あの時は、学生の時の技術実習以来、実に9年ぶりに回路の設計と製作を行いました。そして完成した集魚灯は、ちっとも効果(というか釣果)を発揮せず、「魚が居ないところをいくら照らしても無意味」という、冷静に考えれば当たり前のことを実地で学んだのでした。
…しかし、正直な所、製作途中から集魚灯の効果云々はさほど重要ではなくなってました。というのも、集魚灯を「作ること」自体がとても面白かったからです。特にハンダ付けが楽しかった。なんというか金属であるハンダが、コテを当てることでドロッととける瞬間がたまらんです。もしかしたらワシは固体融解凝固フェチなのかもわかりません。
そんなわけで、LED集魚灯の製作完了後、ワシは密かに次なる電子工作のネタを探していました。
そして、半年ほど経った、昨年の暮れの頃。
見つけました。全く新しい電子工作のネタを。
その名も…世 界 線 測 定 器
…風、デジタル時計!
◆
世界線測定器って何やねん?と思われた方は今すぐ神ゲー「シュタインズゲート」をやれよ、やれば解るさと言いたい所ですが、一応簡単に説明しますと、シュタゲ作中に出てくるかなり重要なアイテムであり、ニキシー管というレトロな部品のビジュアルがとても印象的なフューチャーガジェットなのです。
で、ワシはシュタゲをやってる最中に「これと見た目一緒のモノを電子工作で自作できんかな?」と思いまして、無事まゆしぃエンドを迎えた後に、色々調べてみました。
そして調査で解ったことは、世界線測定器を電子工作で自作なんてバカ言うな…シロウトが!
ということでした…。
ニキシー管というのは、電池と抵抗を繋ぐと光る程度の電子部品であるLEDとは違い、点灯して数字を表示させる為の回路を作るだけでもシロウトには敷居が高く、さらに世界線測定器風にかっこよく数字を表示したいなんて思うと、マイコンのプログラミングやら、マイコンを組み込んでの回路設計やらが必要になり…自他共に認める残念な理系であるワシには、たやすいことではなかったのです。
そんなわけで、シュタゲの世界線測定器を忠実に再現することは諦めたのですが、それでも諦めきれず(どっちなの?)に調査を続けていたところ、ニキシー管を使ったデジタル時計であれば設計図と部品一式がキットとして市販されており、それであれば、半田付けできる程度の能力であるワシでもなんとか作れそうだ!
…ということが解りました。
これだ! …と思いました。
◆
そんな訳で、昨年末から翌年松の内にかけて、ニキシー管デジタル時計に取り組んでおりました。
ご参考までに、ワシが実際に行った、完成までの手順を載せてみます。
1)http://tubehobby.com/で販売している「NCV2.1-14」を入手する
(取引には英語メールスキル必須なんですが「それ無理」なワシは某サイトの管理者様に譲って頂きました)
2)解説サイト「ニキシー管時計製作講座」を参考に黙々と半田付け
(この講座を見ればキット同梱のマニュアルを見ずとも完成できてしまう素晴らしいサイト…!)
3)ケアレスミスでICを逆に半田付けしてしまう…
4)ICを外そうとして基盤ごと破損させてしまい元旦早々激へこみ(実話)
5)手順1の某サイト管理者様からニキシー管以外のパーツを再度譲って頂く…
6)同じ過ちを繰り返さないようICソケットを秋月電子で購入
7)手順2の講座を参考に半田付けに再チャレンジ
8)半田付け後、通電確認・電圧調整を行い完成!
9)と思ったら特定の数字が正常に点灯しないニキシー管があることが判明!
10)手順1の某サイト管理者様に状況を説明し、換えのニキシー管を送って頂く…
11)超絶慎重にニキシー管を換装し、今度こそ本当に完成!
12)ついでに電子工作の作法に従い、ダイソーのフィギュアケースで時計ケースも自作!
(穴空けが思いの外難しくてケース割れちゃったけど、ハンダゴテでプラを溶接してごまかした!)
…いやあ、ね。
キットやったら半田付けだけやし楽勝ちゃうかなー…って思ってたら、全然そんなことありませんでしたよ!w
そんな訳で完成品がこちら。
暗くするとさらに雰囲気UP。ニキシー管のソフトな光が心を落ち着かせます…。
(iPhoneのカメラ性能的な理由で画像では白っぽく見えますが、実際には炭火みたいな色です)
製作に苦労した分、愛着もひとしお。
思う存分半田付けも楽しめましたし、固体融解凝固フェチ的にも大満足なのです。
◆
去年の夏頃、ワシは友人何名かと「LED集魚灯」を自作しました。
あの時は、学生の時の技術実習以来、実に9年ぶりに回路の設計と製作を行いました。そして完成した集魚灯は、ちっとも効果(というか釣果)を発揮せず、「魚が居ないところをいくら照らしても無意味」という、冷静に考えれば当たり前のことを実地で学んだのでした。
…しかし、正直な所、製作途中から集魚灯の効果云々はさほど重要ではなくなってました。というのも、集魚灯を「作ること」自体がとても面白かったからです。特にハンダ付けが楽しかった。なんというか金属であるハンダが、コテを当てることでドロッととける瞬間がたまらんです。もしかしたらワシは固体融解凝固フェチなのかもわかりません。
そんなわけで、LED集魚灯の製作完了後、ワシは密かに次なる電子工作のネタを探していました。
そして、半年ほど経った、昨年の暮れの頃。
見つけました。全く新しい電子工作のネタを。
その名も…
…風、デジタル時計!
◆
世界線測定器って何やねん?と思われた方は今すぐ神ゲー「シュタインズゲート」をやれよ、やれば解るさと言いたい所ですが、一応簡単に説明しますと、シュタゲ作中に出てくるかなり重要なアイテムであり、ニキシー管というレトロな部品のビジュアルがとても印象的なフューチャーガジェットなのです。
で、ワシはシュタゲをやってる最中に「これと見た目一緒のモノを電子工作で自作できんかな?」と思いまして、無事まゆしぃエンドを迎えた後に、色々調べてみました。
そして調査で解ったことは、世界線測定器を電子工作で自作なんてバカ言うな…シロウトが!
ということでした…。
ニキシー管というのは、電池と抵抗を繋ぐと光る程度の電子部品であるLEDとは違い、点灯して数字を表示させる為の回路を作るだけでもシロウトには敷居が高く、さらに世界線測定器風にかっこよく数字を表示したいなんて思うと、マイコンのプログラミングやら、マイコンを組み込んでの回路設計やらが必要になり…自他共に認める残念な理系であるワシには、たやすいことではなかったのです。
そんなわけで、シュタゲの世界線測定器を忠実に再現することは諦めたのですが、それでも諦めきれず(どっちなの?)に調査を続けていたところ、ニキシー管を使ったデジタル時計であれば設計図と部品一式がキットとして市販されており、それであれば、半田付けできる程度の能力であるワシでもなんとか作れそうだ!
…ということが解りました。
これだ! …と思いました。
◆
そんな訳で、昨年末から翌年松の内にかけて、ニキシー管デジタル時計に取り組んでおりました。
ご参考までに、ワシが実際に行った、完成までの手順を載せてみます。
1)http://tubehobby.com/で販売している「NCV2.1-14」を入手する
(取引には英語メールスキル必須なんですが「それ無理」なワシは某サイトの管理者様に譲って頂きました)
2)解説サイト「ニキシー管時計製作講座」を参考に黙々と半田付け
(この講座を見ればキット同梱のマニュアルを見ずとも完成できてしまう素晴らしいサイト…!)
3)ケアレスミスでICを逆に半田付けしてしまう…
4)ICを外そうとして基盤ごと破損させてしまい元旦早々激へこみ(実話)
5)手順1の某サイト管理者様からニキシー管以外のパーツを再度譲って頂く…
6)同じ過ちを繰り返さないようICソケットを秋月電子で購入
7)手順2の講座を参考に半田付けに再チャレンジ
8)半田付け後、通電確認・電圧調整を行い完成!
9)と思ったら特定の数字が正常に点灯しないニキシー管があることが判明!
10)手順1の某サイト管理者様に状況を説明し、換えのニキシー管を送って頂く…
11)超絶慎重にニキシー管を換装し、今度こそ本当に完成!
12)ついでに電子工作の作法に従い、ダイソーのフィギュアケースで時計ケースも自作!
(穴空けが思いの外難しくてケース割れちゃったけど、ハンダゴテでプラを溶接してごまかした!)
…いやあ、ね。
キットやったら半田付けだけやし楽勝ちゃうかなー…って思ってたら、全然そんなことありませんでしたよ!w
そんな訳で完成品がこちら。
暗くするとさらに雰囲気UP。ニキシー管のソフトな光が心を落ち着かせます…。
(iPhoneのカメラ性能的な理由で画像では白っぽく見えますが、実際には炭火みたいな色です)
製作に苦労した分、愛着もひとしお。
思う存分半田付けも楽しめましたし、固体融解凝固フェチ的にも大満足なのです。
ゲムばな(rev2010-01) [ゲーム]
「Project DIVA Arcade」が楽しみすぎ生きるのが辛い。比良野です。
DIVA Arcadeといえばちょっと前にロケテストが実施されてましたが、まああんなご当地イベントはスルーですよチックショウ。ようつべでロケテ動画なんか見てませんよバーロー。「すげえPSPでスライドショーだった『えれくとりっく・えんじぇぅ』がダンス付きになってる!」とか言って超テンション上がったりなんかしてないんだからね! ところで正式稼働時には「リア充爆発しろ!」は収録されるのd(ry
■最近やったゲームの話
・ピクセルジャンク シューター(PS3 DL専売)
地底探索艇に乗って地底世界を冒険し、取り残された人らを救出しながら、洞窟の奥深くへと進んでいく…というゲームであります。イメージ的にはナムコの「バラデューク」ですヨとおっさんゲーマー向け注釈。あくまでイメージですが。
いわゆる全方位シューティングのような操作感で、地底世界をもりもり進んでいくんですが、オモろいのが地底世界のくぼんだ所に溜まっている「水」と「マグマ」。本作におけるこれら流体のドロッとした動きの表現はかなり秀逸。また、本作ではこれらの流体を間接的に操作することで、通れなかった場所を通れるようにする必要があるのですが、その際に、マグマだまりの上から水をぶっかけて、じゅわわわ~と固めたりする行為がわたくしとても好きであります。ゲーム的には冷えたマグマをミサイルで壊して先に進まないと行けないシーンなのですが、ワシ的にはずっとマグマに水をかけてじゅわわわ~とやっていたい感じ。ドロっとしたマグマが固体に変わっていくその瞬間をみつめていたい感じ。もしかしたらワシは流体凝固フェチなのかもわかりません。
■継続中ゲームの話
・ファンタシースターポータブル2(PSP)
ストーリーモードをクリアしました。先にマルチプレイでレベル上げしておいたキャラで挑んだので楽勝だと思っておりましたら、まあ実際9章くらいまでは楽勝だったんですが、最終章だけ妙に邪悪な難易度でした。特にゼルダに出てきそうな「こいつ絶対フックショットで仮面が取れるだろ」系デザインの敵キャラ(※)の壁ハメ電撃攻撃には心が折れそうになりましたよマジで。でも課長に教わった諦めない心で以下略。
そういや実はファンタシースターシリーズのストーリーモードって、クリアしたのは今回が初なのであります。PSOもPSUもソロでは遊ばなかったので。マルチプレイができるゲームではシングルプレイは遊ばない事が多いワシ(例:モンハンP2G)ですが、本作はちょっと頑張りました。だってストーリーと先に進めないと店売りの衣装が増えないから…。
あ、ストーリーはまあまあ面白かったです。最初は「大丈夫かこのNEETヒロイン」とか思ってたアイツも社会復帰できてめでたしめでたし。ツッコみどころも多かったような気もしますがファンタシーだし細かいことが言いませんよ。でもラスボスはガイア入りすぎだと思います。
※…もしくは「こいつ絶対MCハンマーで仮面割れるだろ」系の敵キャラ。正式にはバグ・デッガというそうです。
・ゼルダの伝説大地の汽笛(DS)
継続プレイ中。なんというか…色々としんどいゲームですよ今回のゼルダは。まず汽車での移動がしんどい。てか時間がかかりすぎ。ニンテンドーのゲームはお客さんの空いた時間に遊べるように作っとかなアカンやろ! って言わなかったんでしょうかゲルシ(※)は。これはちゃぶ台返して良いレベルですよ?
あと、今回のゼルダは単純にムズい(夢幻の砂時計比)んですが、そうなるとタッチペンでは正直しんどいッス。なんというか、タッチペンは単純な操作をやるには実に優れたデバイスだけど、複雑な操作をやろうとするとすげえストレスの溜まるデバイスだなぁと思った次第。アイテムのON/OFFの切替が思うようにいかないのなんのって。崖の前でムチを振るおうとして崖からダイブする事故が多数発生ですよ。何度「このバカリンク!」って叫びそうになったことか。いや操作してるの自分なんですけどね…。
※…宮本茂専務
DIVA Arcadeといえばちょっと前にロケテストが実施されてましたが、まああんなご当地イベントはスルーですよチックショウ。ようつべでロケテ動画なんか見てませんよバーロー。「すげえPSPでスライドショーだった『えれくとりっく・えんじぇぅ』がダンス付きになってる!」とか言って超テンション上がったりなんかしてないんだからね! ところで正式稼働時には「リア充爆発しろ!」は収録されるのd(ry
■最近やったゲームの話
・ピクセルジャンク シューター(PS3 DL専売)
地底探索艇に乗って地底世界を冒険し、取り残された人らを救出しながら、洞窟の奥深くへと進んでいく…というゲームであります。イメージ的にはナムコの「バラデューク」ですヨとおっさんゲーマー向け注釈。あくまでイメージですが。
いわゆる全方位シューティングのような操作感で、地底世界をもりもり進んでいくんですが、オモろいのが地底世界のくぼんだ所に溜まっている「水」と「マグマ」。本作におけるこれら流体のドロッとした動きの表現はかなり秀逸。また、本作ではこれらの流体を間接的に操作することで、通れなかった場所を通れるようにする必要があるのですが、その際に、マグマだまりの上から水をぶっかけて、じゅわわわ~と固めたりする行為がわたくしとても好きであります。ゲーム的には冷えたマグマをミサイルで壊して先に進まないと行けないシーンなのですが、ワシ的にはずっとマグマに水をかけてじゅわわわ~とやっていたい感じ。ドロっとしたマグマが固体に変わっていくその瞬間をみつめていたい感じ。もしかしたらワシは流体凝固フェチなのかもわかりません。
■継続中ゲームの話
・ファンタシースターポータブル2(PSP)
ストーリーモードをクリアしました。先にマルチプレイでレベル上げしておいたキャラで挑んだので楽勝だと思っておりましたら、まあ実際9章くらいまでは楽勝だったんですが、最終章だけ妙に邪悪な難易度でした。特にゼルダに出てきそうな「こいつ絶対フックショットで仮面が取れるだろ」系デザインの敵キャラ(※)の壁ハメ電撃攻撃には心が折れそうになりましたよマジで。でも課長に教わった諦めない心で以下略。
そういや実はファンタシースターシリーズのストーリーモードって、クリアしたのは今回が初なのであります。PSOもPSUもソロでは遊ばなかったので。マルチプレイができるゲームではシングルプレイは遊ばない事が多いワシ(例:モンハンP2G)ですが、本作はちょっと頑張りました。だってストーリーと先に進めないと店売りの衣装が増えないから…。
あ、ストーリーはまあまあ面白かったです。最初は「大丈夫かこのNEETヒロイン」とか思ってたアイツも社会復帰できてめでたしめでたし。ツッコみどころも多かったような気もしますがファンタシーだし細かいことが言いませんよ。でもラスボスはガイア入りすぎだと思います。
※…もしくは「こいつ絶対MCハンマーで仮面割れるだろ」系の敵キャラ。正式にはバグ・デッガというそうです。
・ゼルダの伝説大地の汽笛(DS)
継続プレイ中。なんというか…色々としんどいゲームですよ今回のゼルダは。まず汽車での移動がしんどい。てか時間がかかりすぎ。ニンテンドーのゲームはお客さんの空いた時間に遊べるように作っとかなアカンやろ! って言わなかったんでしょうかゲルシ(※)は。これはちゃぶ台返して良いレベルですよ?
あと、今回のゼルダは単純にムズい(夢幻の砂時計比)んですが、そうなるとタッチペンでは正直しんどいッス。なんというか、タッチペンは単純な操作をやるには実に優れたデバイスだけど、複雑な操作をやろうとするとすげえストレスの溜まるデバイスだなぁと思った次第。アイテムのON/OFFの切替が思うようにいかないのなんのって。崖の前でムチを振るおうとして崖からダイブする事故が多数発生ですよ。何度「このバカリンク!」って叫びそうになったことか。いや操作してるの自分なんですけどね…。
※…宮本茂専務
















